2006年03月07日(火)
「りぜるまいん」第1話 突然!幼な妻!?(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: -](累計: 10/10 平均 10.0)
しまった、練馬大根で10点をつけたのは失敗だったかも。こっちは100点くらいつけたい気分。
えぇもう、押しかけ幼な妻ときたら観ないわけにはいかんでしょう(笑)。というか、Φなる放映時、いくつかの感想系サイトでこれに似てるという声があって気になってたのですよ。
結論としてはホントそのまんまですな(笑)。国家権力だの黒服だの、果ては「ふつつか者ですが」までやってくれたのには大笑いしましたよ(だから因果関係は逆だって)。極めつけは、ちびキャラになる必要もないりぜるの幼児体型! あぁ、これを素晴らしいと言わずしてなんと言おうか。AT-X最高(もう10回くらい思ってる)。ちなみにりぜる@釘宮理恵なのね。今とちょっと声の出し方が違うのかな? 最初判りませんでした(テーマ曲は歌ってるけどCVの確証は持てなかった)。
とにかくもう、1話としてのツカミはこれ以上ないというところ。ちゃんとダンナ様@山口勝平(その表記はやめい)の年上属性という設定も強調されていて、りぜるを拒否する流れも十分に納得のいくものになっています。
さてさてさて、24話あるんでたっぷり楽しませてもらいます。シリーズ構成の名前を検索したらちょっと不安要素が見えてしまったんですが、これは別にシリーズ後半に修羅場とか用意されてないんですかね? 徹底的にギャグをやってくれたらそれだけで私は満足です。
ところで、名前無し女生徒の中に清水愛がいたらしいけど気づかんかった……。今度はたしかに徳永愛じゃなくて清水愛です(笑)。友紀に話しかけてた美紀@田村ゆかりっぽい娘ではないよなぁ。
2006年03月09日(木)
「りぜるまいん」第2話 独占!大人の時間!?(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: ±0](累計: 20/20 平均 10.0)
バ、バカだ……。友紀の母親も作中で「男はみんなバカ」って言ってますけど、このアニメ作ってる人もみんなバカだ(最大級の褒め言葉)。
とりあえず、Wikipediaの記事書いた奴出てこい。これではまるで私が制作陣の手のひらの上で踊らされてるみたいではないですか。事実その通りなので反論できません(おい)。公式サイトにもホントに「推定12歳」って書いてあるし。なるほど、いろいろ先駆けてる作品だったのですね。時は流れ、今では推定5歳が夕方から跳梁跋扈してる時代です(このあと観ますが)。
朝っぱらから投げられてるりぜる。毎回アイシアちゃんみたく堂々と見せてくれますねこの娘は。このあたりΦなるとの最大の違いです(そんなとこがかよ)。「権力って、便利でしょ〜?」で友紀のクラスに転校してくるかと思ったら、部屋を漁ってだんな様の好みをちぇけらっちょ。最終的には勘違いでしたけど、その写真は視聴者には見せてくれないのですか? DVD特典映像ですか?(トライネットじゃないっつぅの) ああいや、誤解しないでくださいよ、ただ私はモデルが推定何歳だったのか知りたいだけで。あの手のものってモデルが年いってると興醒めですからね(もうやめい)。
宅配便のお姉さんに再登場の出番はあるのだろうか。
2006年03月16日(木)
「りぜるまいん」第3話 めざせ!2人でおふとんイン!?(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: -1](累計: 29/30 平均 9.7)
りぜる@釘宮理恵が「よぉーし」と言っただけで、「ガンバるぞー!!」と連想してしまった私はどうしたらいいのでしょう(訊くな)。
えーと。この先のサブタイトルを眺めてみると、いろいろ刺激的な文面が踊っておりますが、今回の展開からしてあんまり期待しすぎるなということでしょうかね?(何を期待していたのやら) 「2人でおふとんイン」を達成するため、だんな様の好きな「男臭さ」を身につけようとするりぜる……って、手段が激しく間違っておりますが。やっぱり萌えアニメを作りたいんじゃなくて、ギャグアニメを作りたいんでしょうかね。それならそれでドントコイーなのですが。まあこれでも、ジャージ姿やTシャツ姿のりぜるはそれだけで充分使用に耐え(略)。満員電車の網棚の上でちっちゃい子が寝てたら、通勤地獄の中の一時のオアシス(黙れと言うに)。
パパたちは報われないキャラということで確定?
2006年03月23日(木)
「りぜるまいん」第4話 大胆!抱かれてハッピー!?(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: ±0](累計: 38/40 平均 9.5)
今度こそ「権力って、便利でしょ〜?」で転入してくるかと思ったら、先に「桜並木の向こうに」をやるか。
今回出てきた鳳凰院龍之介@鈴木千尋って、OPでりぜるにあぷろーち(違)してた奴ですかね。こういう運命の出逢いだったのですね。なんか、彼の心境がものすご〜くよく判るのですが。「パのつく白いもの」って、はっきり言えないとこも共感しきり(笑)。OPの扱いからして報われないキャラになりそうな予感ですが、めげずに頑張れ。
オチは、友紀が校庭で全校生徒の目の前でりぜるに「だんな様〜」と抱きつかれて、男子達から「なんでお前ばっかり!!」と足蹴にされるかと思ったのに(だから、そこまでいっしょなわけないだろ)。かたくなに「岩城家爆発」のお約束を守ろうとするのは非常に素晴らしい。
2006年03月30日(木)
「りぜるまいん」第5話 やったね!一緒にイッちゃった!?(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: ±0](累計: 47/50 平均 9.4)
やっと「権力って、便利でしょ〜」な転校話。でもほかの男子は死なないのか! 席はずらさないのか!(いい加減Φなるとだぶらせるのやめい) だってだって、ここまで酷似してるんだから、Φなる狂いの私に思い出すなと言うほうが無理ってもんですよ、そう思いません?(だから誰に訊いてるんだ)
いやね、聖本あおい@浅野真澄なんですよ。今んとこ(あるいは今後も?)りぜるのほかに名前が出てる唯一の女子生徒ですが、彼女、実にいい感じのキャラなんです。ただね〜、この前までこれを観てたせいか、あるいはやっぱりΦなるの守屋美紀@(略)がかぶるのか、もっと強気のキャラを期待してしまうのですよ。それこそ今回、りぜるのお手製お弁当をぶちまけた友紀に対して、もっと怒るかと思った。席のことにしても、「ここからでも岩城くんがよく見える」ってセリフの言外に、「自分もいつも見てる」なんてことを想像するのですね。でもその後のシーンだと鳳凰院のことを気にかけてるみたいでちょっと意外。私の持論では、幼なじみはすべからく互いに友達以上恋人未満の感情を持っていなければならないのですが(偏見です)。もちろん、今後そういう話になるのかもしれませんけど。なんか、微妙にあとひと押しが足りなくてもどかしい。ギャグのノリといい、かなり好きな作品であるのはたしかで、期待しすぎるのも良くないと判ってるんですが。
パパA・B・Cが制服着て転校生だと言い張ったのは面白かった。それを無言で追い出す先生もけっこう強いな。
2006年04月07日(金)
「りぜるまいん」第6話 S.O.S!あぶない放課後!?(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: +1](累計: 57/60 平均 9.5)
あ、爆発オチじゃない。
鳳凰院も「親の遺産を受け継いで(以下略)」だったのか!(いや、親まだ生きてると思うけど) てなわけで、問答無用に満点です。まあ、不審なとこはいろいろあって、「パのつく白いもの」としか言えなかった今までの彼の描写と不整合な気もするし、いっぽうの友紀も簡単にりぜるを妻だと認めちゃうあたりが不満なんですが。まあいいんですよ、ムダな更衣室シーンとくまさんすくみずでおつりが来ます(最悪だ)。
2006年04月14日(金)
「りぜるまいん」第7話 ライバル? ちちでか女子高生!(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: -1](累計: 66/70 平均 9.4)
りぜるも口づけで大人になっちゃったのかと思った。よかったよかった。
菫さんみたいな八千草響子@田中理恵登場。なんなんだこの無声映画は(笑)。まあ趣味は人それぞれですからね、ノーコメントの方向で。
しかしあおいちゃんは純粋にりぜるを応援してるなぁ。まあいいんですけどね、彼女の心情を描いてくれないんならこっちで勝手に妄想するのみ(何)。今回はちびキャラとまではいかなくても、デフォルメ顔が多くて楽しかった。
2006年04月21日(金)
「りぜるまいん」第8話 力ずく? 合体五秒前!(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: +1](累計: 76/80 平均 9.5)
今回、サブタイがフェイクじゃないのかと焦ってしまった。
うわははは、久々に大暴走来ましたね。最高です。衛星で監視するのは基本として(パパたちだけど)、わざわざりぜる専用列車を運行したり(国鉄民営化してないのか?)、あげく住民の反対運動で路線が未開通というオチに大笑い。ってか、あおいちゃんもけっこうかわいい服装してるのに完全スルーですか。不憫キャラな分応援したくなってきましたよ。
そういえば、これも制作マッドハウス(とIMAGIN)なんですね。私はそれなりにギャグアニメを観てるつもりですが、その中でもこれは、今んとこかなりお気に入りかも。りぜるがかわいいとかいう別のファクタは置いといて。
2006年04月28日(金)
「りぜるまいん」第9話 初体験!? あたしが抱いちゃった!(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: -2](累計: 84/90 平均 9.3)
いくらなんでもサブタイが内容と関係なさ過ぎるぞ。
これが大人な恋って感じなんでしょうかね。そんなもん全然判んないし、判りたいとも思いませんが。それと対比して、やっぱりコドモなりぜるやあおいちゃんのほうが断然ステキです。というか、久々に夏服を見たんで新鮮な感動が。一年のこの時期って、いちばん夏服の記憶が薄い時期ですからね。いや、冬服(長袖)もそれはそれでいいところがあるんですが(語るな語るな)。
2006年05月05日(金)
「りぜるまいん」第10話 ラブレターパニック!恋の板挟み!?(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: +1](累計: 93/100 平均 9.3)
まあアレです、私はこういう過去の作品もいっぱい見逃してるから、AT-X入れるのがいちばん経済的かつ効率的だったりするのですよ(私信というか補足<その場で言えよ自分)。
今回、アバンから本編への連続といい、流れがやたら絶妙。お約束の王道たる勘違いネタが修羅場にまで発展して驚きなのですが、むー、やっぱりあおいちゃんが幼なじみである友紀のことを歯牙にもかけてないのが引っかかる。幼なじみは互いに相手を気にしながら好きと言えない微妙な間柄じゃないのか!(そんな誇大妄想はゴミ箱へドラッグ&ドロップ) まあ仕方ない、こうなったら次善の策として、りぜるちゃんとの百合関係を期待しよう(rm -f)。
2006年05月12日(金)
「りぜるまいん」第11話 夏だ!海だ!めざせ伝説のキス!?(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: ±0](累計: 102/110 平均 9.3)
まさか一行の向かう先が初音島だとは思わなかった(違)。
なんか急に不穏な話になったな〜と思ったら、もうすぐ一クール目の終わりなのですね。個人的にこういうのは、ネタフリだけ仰々しくしといて、めちゃめちゃアホらしいオチをつけてくれるのが好きなんですが。とりあえず次回予告を観るかぎりりぜるがすくみずじゃないのをがっかりしつつ(何)、期待して待つです。
2006年05月19日(金)
「りぜるまいん」第12話 オトナへの扉! 初めてのC!?(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: +1](累計: 112/120 平均 9.3)
さ、最高だ。やはりギャグアニメはこうでなくては。
いやぁ、深刻そうな顔して、やってることはバカでいいなぁ。りぜるちゃんもあおいちゃんもかわいいし。肩紐のない水着ってのもなかなかいいもんです。一瞬りぜるが大人になったときには、思わず「最終回で急におっきくなるの禁止!」と言おうかと思いましたが、目の錯覚だったようでなによりです。なんの解決もついてない疑似最終話なのですが、これはこれでありかなと。
次回予告。これ、本放映時にはどのタイミングで流れたんでしょう?(DVD特典とか?) いつも以上に飛ばしてるなぁ。
2006年05月27日(土)
「りぜるまいん」第13話 はふーん♥ アダルトグッズで大変身!?(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: ±0](累計: 122/130 平均 9.4)
やっぱり、あおいちゃんは愛と栄光のウェディング大争奪には参加しないのか。
なんか二クール目になってますます愚かさに磨きがかかってる気がしますが。のっけから十年たっても、百年たってもずっと幼妻だよ♥ というステキ異次元の扉が開かれてます。それはまさに二次元ならではの、とても幸せなことなんだよ(何だその口調)。それなのに、あえて成長させようなんて、パパたちは判ってないなぁ……と言おうかと思ったら。ねこみみ眼鏡っ娘に通好みのウェイトレス、さらに女子高生って、んー、これはなかなかいいね?(おい) 友紀から見ればじゅうぶん大人の女性でも、成長しきってはいない微妙なお年頃というのに久々にココロドキドキ感じました(久々にかよ)。なんにせよ、姿形はともかく推定12歳! と言い張るのならそれはとても素敵なことだよね(だから何だその口調は)。ともあれ、前からアバンで出てた伏線らしきものも掘り返され、りぜると友紀の関係をもう一度問い直すシリーズになることでしょうか。ちょっと楽しみにしておきます。ラストもいつもどおりの爆発オチかと思ったら「大人だから我慢」というのはちょっと巧いと思いました。いや、しつこいくらいくり返してくれるのも好きなんですけどね私は。
2006年06月02日(金)
「りぜるまいん」第14話 命かけます!うっふん初デート♥(AT-X)感想
評価: 7点[前回比: -3](累計: 129/140 平均 9.2)
さすがにレストランで瓶入りラムネは出ませんか。
大人バージョンりぜるの正体が、こんなに早く友紀にバレるとは思わなかった。ってか、絶対あおいちゃんに「あんた、りぜるちゃんとのデートはどーしたのよー!」とかいって問いつめられると思ったのに。修羅場修羅場って、観たかったのはこんなシーンじゃありませんってば。何やら例の回想シーンにつながりそうな雰囲気ですが、何ですか、実は○○○○○(ネタばれ回避)みたいな話になったりするんでしょうか?
ということで目が離せない次回……ってなんだこの予告は。あおいちゃん、「間違えた、これ次の次の予告だった」って、いやそれも絶対違うから。ホントにこんな話だったらそれはそれで非常に観てみたいですが。ちなみにこの作品では二次創作はやりません。
2006年06月09日(金)
「りぜるまいん」第15話 死なないでダンナさま!!ほんきパワーのだっしゅ!(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: +2](累計: 138/150 平均 9.2)
とうとう清水愛に役名が。もはや聞き間違えようもありません。
まさか、ほんきパワーのだっしゅをするのがりぜるじゃなくて友紀だとは思いませんでした。まあ、そういえば涼くんもだっしゅしてましたしね(もういいって)。やっぱりクライマックスにテーマ曲を流すのは定番ですねぇ。どうせならフルコーラスで流してほしかったとこですけど。
しかし、なんかこれ、話が終わっちゃったような気もするんですけど、あと何をやるんでしょう……。次回からは修学旅行編ということで、この期に及んでサブキャラ編ですか?
2006年06月16日(金)
「りぜるまいん」第16話 修学旅行、西へ… 魅惑のWデート!?(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: +1](累計: 148/160 平均 9.3)
あおいちゃんの友達は判ってない。ちっちゃいほうがいいに決まってるじゃないか。
例によって観光スポットのコース順めちゃめちゃというのは置いといて、修学旅行編スタート。なんかもう馬鹿すぎる。台詞のそこかしこに仕掛けられたネタ、二次元美少女は年を取らない発言(日曜朝の東映枠はたしかに昨年度まで毎年ひとつづつ主役の年が上がってましたけどね)。そしてアバンの「伝説」に結実するオチ、何もかも完璧。参りました。しかし私も、13歳以上は(略)とも言いきれず、しっかりあおいちゃんもかわいいとか思ってしまうあたりまだ修業が足りませんねぇ(そんな修業はいらん)。
えむいち。