2006年04月06日(木)

「RAY THE ANIMATION」第1話 神の目(CBC)感想

評価: 9点[前回比: -](累計: 9/10 平均 9.0)

 宮崎羽衣が出るアニメはチェックせざるをえないですの。って今回出てないやーん!

 なんてことはともかく、そういう動機がなければこの手の作品はなかなか観る気が起きませんからね。これはけっこう面白かった。ってか、BJ@大塚明夫があんなにバッチリ出てくるとは思ってなかったんで驚き。なんか思わず「BLACKJACK+」とか言ってしまいそう。
 なんつーか、社会派医療アニメかと思ってたら、ところどころ妙なテンションになっててなんとも変なアニメです。美里@本名陽子をはじめとする看護師連中も只者じゃないっていうか、どこのパスカルメイジクルーですか。ついでに院長はグルグル回ってますし。この医院、こんなんでいいんか?(恥ずかしいダジャレ禁止)
 そんな面々にも負けず主役を張るのは、春日野零@野川さくら。天才外科医というか、人間レントゲンってマジですか? ってかレントゲンってもともと人名だし(そういう問題じゃない)。そうか、だから「RAY」→「X-RAY」なんだ。じゃあむしろ「BLACKJACKx」か(それはもういいって)。
 てなわけで、いろんな意味で注目の作品。ちなみに今のとこ、DSEの実写版DVDを買うつもりはありません。

 入院患者の少年が「江戸川」だったのは狙ってるんだろうか……。

2006年04月14日(金)

「RAY THE ANIMATION」第2話 パートナー(CBC)感想

評価: 6点[前回比: -3](累計: 15/20 平均 7.5)

 人工心臓だの人の心が読めるだの、SFなのかなんなのかはっきりしないと、どう観ていいのか困るなぁ。これで宮崎羽衣が魔法少女役で出てきたら面白いけど。

 まあ、もし自分にも妹がいたら、心臓でもなんでもあげてやりたいと思うんですけど、口だけならなんでも言えますからね。実際問題となると覚悟は要るだろうなぁ。で、零は別に高額の治療費は請求せんのね。零だけに治療費も0(なわけはない)。

2006年04月22日(土)

「RAY THE ANIMATION」第3話 ガラス越しの風景(CBC)感想

評価: 7点[前回比: +1](累計: 22/30 平均 7.3)

 バトルプログラマーシノヤマ(誰かに言われる前に言っとこう)。

 なんとも変なテンションのアニメですね。マジメなのかギャグをやりたいのかよく判んない。というか篠山は完全にセクハラだと思う。
 檻の外を見たいという感情は、それは「外がある」と気づいた時点ではじめて生じるものだと思います。そもそも「外」の存在を知らなければ、自分が「中に閉じこめられている」という意識を持つこともなく、ハコニハウチュウの幸せを得て一生を過ごすことでしょう。それが本人にとって幸せなのかどうか、しかしその場合、その状況を外部から知りうることは観測者原理によって不可能(それこそガラス越しであれば、観測者から観られているということを本人が知ることによってその精神に影響を及ぼす)。零自身が、意識的にであれ無意識にであれその江戸川くんに影響を与えているということも考えられます。けっきょく何のこっちゃよく判らん考察ですが、さてどうなるんでしょうね(読者に質問を投げるなよ)。

 次回、いよいよ宮崎羽衣登場か!? ってか「アカ+リボン」だったのね、「アカリ+ボン」だと思ってた。

2006年04月29日(土)

「RAY THE ANIMATION」第4話 赤いリボン(CBC)感想

評価: 10点[前回比: +3](累計: 32/40 平均 8.0)

 アカリボン@宮崎羽衣、おっきなリボンだからまた魔法少女かと思ったら、なつかしの種人間かよ!!

 まともな手術シーンがない方が面白いというのは、やっぱ医療アニメじゃないな(笑)。グルグル回る院長に「出たわね」と零、すっかりラスボス扱いです。何故かこいつだけつぼみの位置が違うし。
 アカリボンや零がいた組織とやらがめちゃめちゃ気になるのですが。子供ばっかり集めて、簡素な服装で部屋に閉じこめて。この世界の児童福祉庁は何をやっとるのですか! ところで肩につけられた番号って自分で見るのは辛そう。075って京都の市外局番ですな(たぶん無関係)。語呂合わせしてるのを見て、「RADIOアニメロミックス」での宮崎羽衣の語呂合わせになってない語呂合わせ(語呂合わせの中に生の数字を入れる)をちょっと連想した。
 アカリボンを見つけた零たちが、そのまま車で沢病院に連れて帰ってるのを見て、「お持ち帰りかよ!」とツッコんだんですが、ほんとに同居することになるとは。すっかりいつもの宮崎羽衣キャラに戻ってるし(笑)。年齢不詳でやたら精神年齢が幼いのも某北欧少女をほうふつとさせます。零と逢ったのが十年以上前なんだからそれなりの年だと思うんですけど。それも「組織の実験」とやらの副作用か、あるいは単なる素だったりして。

 次回予告、この世に不思議なことなど何一つとしてないのだよ(違)。

2006年05月05日(金)

「RAY THE ANIMATION」第5話 成り代わり(CBC)感想

評価: 7点[前回比: -3](累計: 39/50 平均 7.8)

 美宝堂の子供、大きくなったなぁ(ローカルなこと言うな)。

 なんかすっかりヤバいアニメになってるような。バカアニメではないと思うんですけど、桜の木の呪いとかいう話を出してきたあとに、「だからみんな必死になって生きてる」って結論を出してこられても。野川さくらもつくづく妙なさくらに縁がありますね。

 しかし零@野川さくら、アカリボン@宮崎羽衣の扱いに慣れたのか疲れたのか、受け答えが適当すぎ。

2006年05月11日(木)

「RAY THE ANIMATION」第6話 贈りもの(CBC)感想

評価: 8点[前回比: +1](累計: 47/60 平均 7.8)

 アカリボン@宮崎羽衣、零@野川さくらに料理ともつかないものを食べさせる……って、江戸の形を長崎で討つようなことはやめれ〜(お前もいい加減その発想やめろ)。

 零への贈りもの、ガラスのメス。手術のときBJが零の体内に置き忘れたのかと思ったけど(黙れ)、「Hリングの男」なるものの仕業でしたか。何でしょうねこいつ、いろいろ企んでそうですが。とりあえずSOS団ではないと思うけど(原作の表紙参照)。
 小包の中身を透視したり、ドアの向こうの人物を確認したりと、やたら卑近な「神の目」の使い方を見せたあと、重い話に持っていくのは強引だけど巧いやり方。アカリボンの軽装にも単純に萌えてる場合じゃないぞというフィッシング詐欺(違)。零もちゃんと女の子として正しい服装を教えましょう。とりあえず次回、なんか水着回みたいなので、ちゃんとすくみずを(どこの世界の服飾だそれは)。

2006年05月19日(金)

「RAY THE ANIMATION」第7話 想い人(CBC)感想

評価: 8点[前回比: ±0](累計: 55/70 平均 7.9)

 すみれ@堀江由衣登場。念願かなって幼なじみキャラを射止めるも撃沈。

 今回も妙なノリで面白い。というか、第2話ってけっこう重要な伏線だったのね。やっぱりちゃんとマジメに観ないとダメだなぁ(当たり前だ)。
 それにしても、今回はいくらなんでもアカリボン@宮崎羽衣の出番が(以下略)。

2006年05月27日(土)

「RAY THE ANIMATION」第8話 蠢く過去(CBC)感想不能

 ごめんなさい、切ります。どうしても生理的に見るに耐えません。