2006年01月11日(水)
「プレイボール2nd」第1(14)話 波乱のスタートダッシュ(関西テレビ)感想
何故か最初5分くらい切れてた……。なので、感想はスルーしようかなと思っていたのですが。
えっと、鳴茂さん、私の基準ではアレはちびキャラじゃないです(笑)。三頭身以下であるとか、顔における瞳の割合が30%以上であるとかの数々の基準をクリアしてはじめて、一級ちびキャラ(aka ちびいち。)の称号を得ることが出来るのです。といって、それをクリアしてなくても、たとえば「ラムネ」の回想シーンとか、ふたご姫とか、三頭身半〜五頭身程度のキャラクタであれば二級ちっちゃいこの資格が与えられて、それはそれでなんともいえない味わいが(いい加減にせい)。
戯言はともかく。あのEDの絵、なんかものすごく既視感があるのですが。なんか元になるちばあきお原画があるんでしょうかねぇ。以前、「ちばあきおのすべて」というムックを持ってたことがあるんで(現在下宿では見つからない。実家に置いてきたのかも)、それに収録されてるのを目にしたことがあるのかもしれません。これこそ父親に訊けば判明しそうな気がしますが(笑)。
2006年01月19日(木)
「プレイボール2nd」第2(15)話 決断のストライク(関西テレビ)感想
今回はちゃんとOPから観れました。映像は良い前作との対比になってますね。歌はちょっと軽くなりすぎの気もしますけど。にしても「〜プレイボール2006〜」って、まさか毎年一クールずつやってバージョンアップしてく気ですか? ハッピー☆マテリアルより気が長いな。
谷口くんの復活と、それを黙って見守る墨高野球部ナイン。自分のことは自分で決めろという父親の態度も良いですね。それはいいけど、神出鬼没の倉橋がいい味出しすぎ。こんな面白いキャラだったっけ?
2006年01月24日(火)
「プレイボール2nd」第3(16)話 不敵なトラブルメーカー(関西テレビ)感想
評価: 6点[前回比: 実質±0](累計: 6/10 平均 6.0)
しかしこれ、あまりにも原作といっしょだと評点のつけようがないね。個人的にはアニメは原作からどれだけ逸脱するかが楽しみの一つなのに。
なんとなく、倉橋って最近の作品だと主役を張れそうな感じ。言いたいことをはっきり言う、自分の行為に迷いがない性格。谷口くんのような、調整役を主人公にするのは最近は珍しい気がします。とはいえ、このアニメにおいてはちょうど倉橋の登場によって一期と二期が区切られてるんで、むしろ二期は谷口と倉橋のダブル主人公体制と言えるのかもしれません。タイトルも「プレイボールA's」とかだったらもっとそんな感じに(黙れ)。
スカウトとか特待生制度とは無縁な墨高、丸井が普通に滑ったというエピソードがほほえましかったり。
2006年01月31日(火)
「プレイボール2nd」第4(17)話 緊迫のスクイズサイン(関西テレビ)感想
評価: 6点[前回比: ±0](累計: 12/20 平均 6.0)
まさか、下駄の鼻緒が切れるなんてシーンまでそのままやるとは思わんかった。この21世紀に見るとほとんどギャグですよ。
なんというか、同じことを言ってても倉橋だと反感を買うだけで谷口だとみんな納得してしまうというのは、やはり人望というものでしょうか。もちろん、去年にチームを支えたという実績あってこそですけど。
ところで、本編に「名誉挽回」というセリフが出てきたのを聞いて、「キャプテン」原作で、青葉二中の監督が「汚名挽回」なんて誤用をしてたことがあったなーと唐突に思い出しました。私が読んだのは親が買ったジャンプコミックス版(おそらく初版に近い)なんで、文庫だと直ってるのかもしれませんが。
2006年02月07日(火)
「プレイボール2nd」第5(18)話 不穏なチームワーク(関西テレビ)感想
評価: 7点[前回比: +1](累計: 19/30 平均 6.3)
前々から思ってたけど、このアニメ、BGMの使い方が変だよね。や、面白いからいいんですけど。
やっぱり倉橋、言ってること正しいよなぁ。この年になるとよく判ります、こういう性格はすごく誤解されやすい。まさにこのチームメイトみたいな、本当に能力もないのに口だけの奴らに後ろ指さされたりするのです。なんか私、ものすごく彼を応援したくなってきました。
ところでベンチで毎回応援してる女の子二人、こんなに出番多かったっけ? いくら何でも、子供の頃にはそんなとこ注目して読んでませんから(笑)。田所さんの「鰻丼」発言は鮮明に覚えてるんですけど(ってかめっちゃ懐かしい)。
2006年02月14日(火)
「プレイボール2nd」第6(19)話 疑惑のクロスプレー(関西テレビ)感想
評価: 8点[前回比: +1](累計: 28/40 平均 7.0)
ホント倉橋良いなぁ。この試合の終了後、彼を見直した墨高ナインが、倉橋を下のなまえでよぶという感動シーンが(ありません)。
たしかに言い方とかタイミングに多分の問題があるにしても、やっぱり私としては倉橋、嫌いじゃない。相手チームの捕手のように、口では甘いことを言ってても心の中で毒づいてるような、本心の見えない奴よりはよっぽど判りやすくて気持ち良い。
とはいえ、私を含め、実際には誰しも多かれ少なかれ、本心をそのまま口には出来ないんですけどね。だからこそ逆に、倉橋みたいな奴を見てて溜飲を下げる思いがあるのですよ。きっと、ちばあきお(原作者)もそういう性格だったんじゃないかなぁと、だから倉橋みたいなキャラを出してきたんじゃないかなぁとも思います。まあ、谷口くんの苦労人キャラを補強する意図もあったのかもしれませんけど(笑)。
ということで、来週からは実家に戻るので、東海テレビの放映が追いつくまで一ヶ月以上の試合中断。また親の感想リサーチしてもいいんですけどね。
2006年03月17日(金)
「プレイボール2nd」第7(20)話 反撃のチームバッティング(東海テレビ)感想
評価: 6点[前回比: -2](累計: 34/50 平均 6.8)
ようやく東海テレビの放映が追いついた。この枠、ずっとずれたままで、二話連続放映とかして合わせる気もないんですね。まあ途中で打ち切るよりマシですが。
ということで決着。審判、もっとハデにマスクを蹴飛ばしてなかったっけ? 試合後の流れはほぼそのまんまの記憶。田所さん、鰻丼から変えたメニューがカツ丼で良かったですね。牛丼だったら大変でした。やったねパパ、明日はホームランだ!(古い)
2006年03月24日(金)
「プレイボール2nd」第8(21)話 対立のハードトレーディング(東海テレビ)感想
評価: 8点[前回比: +2](累計: 42/60 平均 7.0)
半田、あれで「倉橋くんといっしょにバッティングセンターに行ってた」というのは言い過ぎの気がする(笑)。今になってみると、なんか半田が倉橋に特別な感情を持ってるように感じてしまって困ったもんだ(自分がな)。
ちょっと違う一面を見たくらいで、すぐ信じてしまう墨高ナインは相変わらず人が良いなぁ。倉橋のアレは絶対素だと思うけど。
2006年03月31日(金)
「プレイボール2nd」第9(22)話 混迷のチェンジアップ(東海テレビ)感想省略
評価: 7点[前回比: -1](累計: 49/70 平均 7.0)
中山さんにはぜひとも時流に乗って「メガネメガネ」とやっていただきたかった。
2006年04月07日(金)
2006年04月14日(金)
「プレイボール2nd」第11(24)話 星空のユニフォーム(東海テレビ)感想
評価: 9点[前回比: +3](累計: 64/90 平均 7.1)
プロ野球選手会だけじゃなくて、日本タイヤキ協会とかからも後援してもらってもいいような(そんなんあるか)。
いいなぁこの雰囲気。やっぱり、試合をやってないときの描写が面白いのがホントに良い野球アニメだと思うのです。試合はあくまで「試し合う」ものであって、「ためにする」ものではない。プロじゃないんだから、試合内容自体が重要なんじゃなくて、それを通して何が得られたか、そういうのをしっかり描いてくれることこそ本来。
2006年04月21日(金)
「プレイボール2nd」第12(25)話 重圧のポジション(東海テレビ)感想省略
評価: 8点[前回比: -1](累計: 72/100 平均 7.2)
倉橋、会心の「なんてね」。
丸井が墨高に編入して、佐野も東実に入って、1stともうまくつながってきましたね。シリーズ構成巧いなぁ。
2006年04月29日(土)
「プレイボール2nd」第13(26)話 未来へのプロローグ(東海テレビ)感想
評価: 10点[前回比: +2](累計: 81/110 平均 7.4)
このアニメ、佐野の扱いだけ悪くない?
素晴らしいまとめ方でした。やはり、チームにとってまとめ役というのは最も重要な存在。谷口というキャプテンを得ることが出来た墨高野球部は幸せな存在でしょうね。
原作はもうちょっと残ってたような気がしますが、どうなんでしょうね。「プレイボール3rd」はあり得るか? そこまで行ったら、いっそ第4期まで行って「プレイボールHome」でホームインしてほしいという気になりますけど。そうして原作を凌駕してくれたら、真にアニメ作品として評価できるものになると、個人的には思いますが。まあいいや。
総合評価は「おもろ」。評点グラフは以下の通りです。実は今まで累計点を計算ミスしてたのが発覚(笑)。前回までのは面倒なんで直しません(おい)。

次週からはようやく「ひぐらしのなく頃に」。今のところ視聴する予定ではいます。
えむいち。