2006年04月02日(日)

「ノエイン もうひとりの君へ」第1話 アオイユキ(キッズステーション)感想

評価: 8点[前回比: -](累計: 8/10 平均 8.0)

 これで来週からも日曜の名塚佳織分はバッチリだ。

 これも最初から観ないと意味判んないしなーと思ってスルーしてたんですが、終わってすぐ再放映してくれたんでチェック。なんか褒めておられる方もいるようですし。
 あぁこれ、状況はよく判りませんがすごく雰囲気いいですね。相変わらず、あの母親とか許し難いキャラクタですが、それ以上に小学生たちの描写が素晴らしい。なんでしょう、この絶妙に萌え心をくすぐるキャラデザ。細い腕とかもうたまらんです。私もああいう何気ない日常を過ごしてみたいものですよ(お前には無理だ)。ってことで週二話連続放映でごーごー。

「ノエイン もうひとりの君へ」第2話 イエデ(キッズステーション)感想

評価: 8点[前回比: ±0](累計: 16/20 平均 8.0)

 いきなりキャラデザ変わっとるし(笑)。1話とは近似値の世界だとでもいうんでしょうか?(ホントにそうだったら笑えない) ってか、どっちが本来のキャラデザなんだ。個人的には1話のほうが好きです。

 今回も話はまだよく判らない。……ってか、生で観てたんですが、途中急に荒天になって、22分くらいから3分くらい受信不可に。あうう、リピート放映の最後だから補完できないし。最初からこれで気勢がそがれたんで、全話保存は諦めて観て捨てにします。

2006年04月26日(水)

「ノエイン もうひとりの君へ」第3話 オワレテ…(キッズステーション)感想省略

評価: 6点[前回比: -2](累計: 22/30 平均 7.3)

 ホントはずいぶん前に観てたんだけどアップするタイミングを逃した。変な髪型の奴のキャラデザがどうしても正視できなくて、衝動的に見切ろうかと思ってしまった。

「ノエイン もうひとりの君へ」第4話 トモダチ(キッズステーション)感想

評価: 7点[前回比: +1](累計: 29/40 平均 7.3)

 また作画変わってない? というかCG使いすぎ。

 すっかり積み録と化してしまった(現在8話まで録画済)。そうこうしてるうちに「うた∽かた」が始まって、印象かぶるかぶる。思わずあのストラップが光って色変わっちゃうのかと思いましたよ。こっちはまだ世界観に馴染むまで時間かかりそう。

 しかし、こういう雰囲気の作品って、平日深夜に観ると寝落ちしそうになるな。観るならいちばん最後に観ないと時間を無駄にしそうで怖い。

2006年05月07日(日)

「ノエイン もうひとりの君へ」第5話 ソレカラ…(キッズステーション)感想

評価: 8点[前回比: +1](累計: 37/50 平均 7.4)

 これも早く崩さないと。感想は書きにくいんで省略気味で行きます。

 ちょっと面白くなってきた感じ。作画も第1話に戻ってきた感じで好きだし。ユウの母親、せこせこドアに張り紙してるとこ想像するとちょっと笑える。

「ノエイン もうひとりの君へ」第6話 ナミダノジクウ(キッズステーション)感想省略

評価: 9点[前回比: +1](累計: 46/60 平均 7.7)

 おおっ、これは面白い! 見切らなくて良かった。やっぱり名塚佳織はすごいなぁ(違)。

 身体検査で、体に計測器をぺたぺたくっつけられるの苦手な私。くすぐったくなるし。ってか、よくあんなもん食べられるなぁ。

「ノエイン もうひとりの君へ」第7話 タイセツナヒト(キッズステーション)感想省略

評価: 9点[前回比: ±0](累計: 55/70 平均 7.9)

 なんか今回、ハルカがやたらかわいかったなぁ。服着せたままで水責めとはマニアックなプレイを(おい)。すっかり壊れてたユウくんも復活です(黙れ)。

 雪恵ちゃん、教師なら大学で量子論くらい習ってないの?(何の担任かは知らん) ベントラーには不覚にも笑ってしまった。

「ノエイン もうひとりの君へ」第8話 カクシゴト(キッズステーション)感想省略

評価: 8点[前回比: -1](累計: 63/80 平均 7.9)

 ようやく去年東京で観た時空まで追いついた(笑)。なるほど、こういう流れだったのですね、この一話だけ観ても意味不明なわけだ。向井ミホ@名塚佳織なんか、いきなり「金属埋め込まれてない!?」とか言ってるし(笑)。

「ノエイン もうひとりの君へ」第9話 トキヲコエテ(キッズステーション)感想

評価: 6点[前回比: -2](累計: 69/90 平均 7.7)

 CGの建物をグルグル回されると、ブラック・ジャックの家かと思うな。

 やっぱり、想いは時空を超えて届くんだね。それはいいけど、近似値の世界なんだから、その母親の想いが自分の過ごした世界のものとは違うこともありうると思うんですけど、どうでしょうか(誰に訊いてる)。

「ノエイン もうひとりの君へ」第10話 アラシノヨル(キッズステーション)感想

評価: 7点[前回比: +1](累計: 76/100 平均 7.6)

 ユウの母親、性格変わりすぎ。ホントに別の時空の人間違えて連れてきたんじゃないの?

 いくらSFと言っても、「時が止まる」というのはどうかと思わなくもない。まあ「時間」というものの解釈にもよると思うけど。とりあえず男声な白石涼子は良いね(あれ、今、感想時空が歪んだ!?)。

「ノエイン もうひとりの君へ」第11話 スレチガイ(キッズステーション)感想

評価: 8点[前回比: +1](累計: 84/110 平均 7.6)

 ミホ@名塚佳織が出てないと寂しい。

 小6から15年後というと、26〜27歳。今の私の年齢よりさらに二年後ですか。当時からすれば、今の状態すら想像の範疇外でしたねぇ。ここまで来れば、もうあらかた想像がつくように思いますけど。
 量子論的多世界解釈。観測が物の状態に影響するんじゃなくて、観測された瞬間にそのものの状態が決まると私は習ったんですけど(これも人によって解釈が分かれるとこかもしれないけど)。このへんの話って「涼宮ハルヒ」でもネタにされてたような……と思ったら「学校を出よう!」のほうだった(ネタばれではないはず)。たとえ分岐が無数に存在してても、ここにいる自分がそのひとつを選び取ったという点で必然を感じたい私。

「ノエイン もうひとりの君へ」第12話 タタカイ(キッズステーション)感想

評価: 8点[前回比: ±0](累計: 92/120 平均 7.7)

 なんか途中絵コンテそのままというか、すごいことになってたんですけど、あれは演出の一環なんだろうか。この作品、作画まわりを意図的に崩してるきらいがあるし。

 ようやく本日放映分まで追いついた。……って、この引きは先がけっこう気になるんですけど。何故か今回に限って次回予告がないし。とりあえず今後の展開で気になるのは、ここんとこミホ@名塚佳織がすっかり影薄くなってるけど、ちゃんと出番はあるのかということ。そうでないとラクリマ時空での娘・リリ@CV表記ないけど明らかに名塚佳織の再登場の機会もなさそうだし(注目どころおかしい)。

2006年05月14日(日)

「ノエイン もうひとりの君へ」第13話 ネガイ(キッズステーション)感想

評価: 8点[前回比: ±0](累計: 100/130 平均 7.7)

 アトリさん、リーゼント切られて改心。ミホ@名塚佳織があんなふうに笑いかけてくれるなら、どんな言葉を投げつけられてもいいです。

 途中のカーチェイスはなんだったんだろう?(笑)

「ノエイン もうひとりの君へ」第14話 キオク(キッズステーション)感想

評価: 10点[前回比: +2](累計: 110/140 平均 7.9)

 なんだこれはっ! す、凄い。ここまで見続けて良かった、見切らない時空に存在できた幸せ。

 自分の望む過去を求めて、近似値の時空を彷徨うハルカ。しかし、自分の世界につながる過去はたったひとつであり、それは決して変えられない。しかし、翻ってみれば、カラスの行為もそれと同じようなもの。つまり、この時空でハルカを守らなければならないのは、それが出来るのは、この時空で彼女との絆を持つユウだけだということになる。う〜む、これはなかなか、ラストまで期待できそうです。

 ところで、時の放浪者って宮田光だったのね。ずっと大木民夫だと思ってた。

2006年05月21日(日)

「ノエイン もうひとりの君へ」第15話 シャングリラ(キッズステーション)感想省略

評価: 7点[前回比: -3](累計: 117/150 平均 7.8)

「ノエイン もうひとりの君へ」第16話 クリカエシ(キッズステーション)感想省略

評価: 7点[前回比: ±0](累計: 124/160 平均 7.8)