2004年08月12日(木)

「ニニンがシノブ伝」台風が来たの巻/忍者、きのこ狩るの巻(CBC)感想

 MBS毎日放送で全然放映が始まらないので、ついつい観てしまった(どうも9月末から始まるらしい……1クールもずれてるやん!)。
 うにゃ、なんかもうね〜、シノブをはじめとして、女の子(くノー?)キャラの顔が丸くてかわい〜のです。ぷに萌え属性はそれほどないんですけど、ここまでやってくれるともう、はにゃあんですよ!(意味不明)
 中身もね、良い感じで王道ギャグマンガといったところ。ちゃんと第一話から見るのが楽しみです。あ、あとEDもドッコイダーっぽくて良かったです。

2004年09月26日(日)

「ニニンがシノブ伝」第1回 見習い忍者、忍見参の巻/頭領、現るの巻(MBS毎日放送)感想

「あっ、にゃーだー」(シノブ)

 ついに第1回ですよ! 最終回の間違いじゃありませんよ、関西地方では今週から放映開始なのです。それもこれもMBSアニメシャワー枠がやたら放映休止が多くて……まあいいや、観れるだけ良いと思いましょう。
 ということで、待たされただけ存分に楽しめました。OPの「気分はいつもぐるぐるぅ〜!」からもう腕をぐるぐるして観てました。そして本編、噂の「にゃーだー」を聴けただけでもう満足。そのあとのセリフも全部おもしろい。音速丸をはじめとして、パロディ色が強いのも最高。そしてもちろん、キャラがほんとかわいぃ〜。シノブ@水樹奈々も楓@川澄綾子もめっちゃまるい〜。萌え萌えです。
 ここまでやってくれたら、もう私が下手な妄想で補完する意味はほとんどありませんねー。とにかく大絶賛の1話でした。よーし! あと1クール楽しめるぞー!

2004年10月03日(日)

「ニニンがシノブ伝」第2回(MBS毎日放送)感想

「君の心に今すぐアクセス」(音速丸)

忍者、花見で浮かれるの巻
  • 花見の季節。しかし雨でガックリの音速丸とサスケたち
  • 忍法・花咲かGGで花を咲かせるも桜は出てこない
  • 音速丸、探検隊。ワニに噛まれそうになる
  • 忍、楓とデートするの巻
  • 楓と手をつなぎお買い物でドキドキの忍
  • ファミレスで現れたのは忍の妹・雅
  •  あぁ面白い。ほんと幸せです。マイアミガンズから続けて観てるのに、この恐ろしいくらいの展開の早さとギャグやパロディの密度の濃さはただものではないですね。
     しかし、とくに後半は、まるで百合アニメかと思うような展開。その割には男性キャラも存在感を発揮してますが(しなくてもいいけどね)。忍も楓もかわいいなぁ。さらに雅@釘宮理恵も登場(この登場の仕方はちょっとうまいと思った)。あと、緑@斎藤千和って楓の友達かな? まだまだ最萌キャラを絞れない感じです。ここはあえて音速丸@若本規夫を選ぶという手も(ないない)。
     ところで、雅が使ったお札のフェイスマークの表情が回転して変わったのって、「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」のパロディなんでしょうか。なんか勝手になつかしーって思ってしまったんですが。

    2004年10月10日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第3回(MBS毎日放送)感想

    「さすがは楓さんのお母さん! 親子二代でゴールデングラブ賞ですぅ」(忍)

    音速丸、怒るの巻
  • 雅に復讐するため万策を練る音速丸
  • 分身の術で生まれた光速丸と音速丸の低レベルな闘い
  • 忍、家を出るの巻
  • 頭領=音速丸たちの会議を立ち聞きした忍、自分が追い出されると勘違い
  • 楓の家に身を寄せる忍。いっしょにお風呂でドキドキ
  •  あかん、面白すぎてもうどうにもこうにも。
     やっぱり声の魅力が非常に大きいなぁと思うわけで。音速丸@若本規夫のしゃべりはハマりますな。光速丸の声をちゃんと変えてるとこがプロ。そして雅@釘宮理恵のお声にだんだん毒されてきてる感じ……。個人的最萌キャラペナントレース、暫定首位です。次回あたりでダメ押しかな。
     後半はひたすらエロかった。楓@川澄綾子の「娘なら前からおるっちゅうねん」というツッコミも面白かったです。なんだ、クラブクライム的な家族なのか?(そんな)
     しかし、最後のサスケ@関智一の「おれたちって、もえるほうですか、もえないほうですか?」というセリフ、真っ先に「萌え」という字を想像してしまった自分、再処理不能。

     どうでもいいけど、録画VTR観終わってKBSつけっぱなしにしてたら、ちょうどポケモンが林原さん産休回でした。ムサシ@平松晶子って、かなり雰囲気が違うなぁ。良くも悪くも、CVってキャラの印象を左右するものですね。

    2004年10月17日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第4回(MBS毎日放送)感想

    「エロいのは男の罪。それを許さないのは女の罪」(音速丸)
     毎度毎度、ほんと名言が多いなぁ。

    忍者、暑がるの巻
  • 夏真っ盛り。水遊びをする忍と楓に良からぬ感情を抱く音速丸たち
  • 雅、恋をするの巻
  • 同級のタケルに恋をした雅、応援したいのか邪魔したいのか判らない音速丸にキレる
  •  噂のOPエフェクトが変わってます。「おっぱいは一日三回まで」……三回までならいいのか。
     ということでAパートはそんな感じの話。えー……。個人的には、ぺた(ry
     しかし、更衣室のシーンの妄想はすごいですね。このまま使えそうですよ(やめろ!)。っていうか、今更ながら、なんで雅ちゃんがスク水じゃないのかと!

     と消化不良を起こしていたら、Bパートはそれを補ってあまりあるくらい、とっても楽しめました。やっぱり雅@釘宮理恵をこの作品の最萌えキャラに認定しましょう。油断顔最高。あと、今回出てきた男の子、タケルくんもかなり萌え(おい)。CVは小林由美子さん来た! そういえば、釘宮さんCVのコータくん(美鳥の日々)も良かったし、何気にこういう系統好きですね私。ということで成就してほしかったですが……。最後、あまりにもあっさりしすぎててオチが一瞬理解できませんでした(シノブのセリフが聴きとれなかった)。

    2004年10月24日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第5回(MBS毎日放送)感想

    「オレを怒らせると、かなり切ない目に遭うぜ」(音速丸)

    音速丸、地獄に落ちるの巻
  • 落ちてきたタライで頭蓋骨陥没、地獄に落ちる音速丸。地獄でもやりたい放題
  • 忍者、夏祭りを行うの巻
  • 怪談話で盛り上がり、夏祭りを満喫する忍者たち
  •  プリキュアを先に観てから録画見したら、変なトコでシンクロニシティが起こってて面白かった。ハミガキシーンもあったし、音速丸の「とんでもハップン」発言も。辞書で調べたら、これって「happen」だったんですね。子どものころ「トムとジェリー」で「とんでもハップン歩いて五分」ってセリフがあったから、てっきり「八分」だと思ってたんですが。子供心に、原文は何だったんだろうと考えて観てました、私。

     Aパート。うーむ、相変わらずサスケたちと音速丸のエロ妄想が中学生レベルで楽しいですね。この方面のぷらとー精神年齢が中学生なのかもしれません。シノブ似天使が地獄へ行くときの「あははは、あははは」っていう水樹奈々ヴォイスにこっちもフォーリンラヴ。そして毎度のことながらホント音速丸よーしゃべるな。プリキュアの第一期終盤で話題になったのはこれだったんですね。うん、たしかに似てる。

     そしてBパート。非常に良く出来た夏の風物詩話でした。夏祭り、屋台、そして花火。さらにシノブ音頭でにんにんにん! どどんがどーん。疑似アイキャッチまで入れて、Bパートの中にさらにA,B,Cパートが入ってる感じでお得感満載。期せずして今年ラスト浴衣はこの作品になってしまいました。ちゃんと夏に観られたらもっと良かったんですが、それだけは残念。

     おっと! 次回は帰省中に一回だけ観た回ですね。せっかくだから前のエントリもカテゴリに入れとこう。今ならどう見えるのか、ちょっと楽しみ。

    2004年10月31日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第6回(MBS毎日放送)感想

    「どこからでもかかってきなさい! マシュマロちゃんたち」(サスケ)

    台風が来たの巻
  • 台風襲来。楓を心配して様子を見に来た忍だが、帰れなくなり泊まることに
  • そして忍のいない忍者屋敷は惨憺たる状況に
  • 忍者、きのこ狩るの巻
  • 台風一過。山へきのこ狩りに出かける忍たち
  • そこで出逢ったろ組の頭領。彼女は音速丸の知り合いだった
  •  振り返ってみれば今年は台風も異常に多く上陸し、その被害も甚大なものであり。放送修正されるのかと思いきや、そんなことを気にするアニメではなかった模様。
     ということで帰省中に観た話[初見感想]。なるほど、たしかに今までの話に比べれば、ネタの投げっぱなし感が強いというか、キレが鈍いというか。最後の壮大な伏線が今見ると笑えます。最初見たときは、毎回こういうノリなのかと思ってしまってましたよ〜。
     まあ、初見よりもキャラに注目して観ることができるのが強みですね。ゲストキャラの、ろ組のくノ一は何度見てもかわいいけど。ろ組だけに(規制)。レギュラー陣は今のほうが楽しめます。とくに雅の萌えっぷりといったら! 何気に料理下手のドジッ娘属性が添付されていますにゃー。こういう絵柄って個人的には虐げられてるほうが好みで、音速丸とのバトルは行くとこまで行けば(以下削除
     あと、今回も楽しセリフいっぱい。音速丸のイチ押しは「オレの体の上を通り過ぎていった一陣のからっ風」。そして忍の楓紹介、「友達以上恋人未満」。えーと、つまり、みかんもいく〜(黙れ)。
     うわぁ……今回の感想はあまりにも酷いな。「ジパング」と落差をつけすぎた。

    2004年11月07日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第7回(MBS毎日放送)感想

    「幼女と妖獣のど根性合体! スキャンダラスだ〜」(サスケ)

    音速丸、くっつくの巻
  • 雅の服にくっついてしまった音速丸
  • 忍、プレイボーるの巻
  • 音速丸たち男子忍者と忍・楓・雅・ろ組の女子チーム対抗野球大会
  •  ……。なんかもう、激馬鹿ー!! と思わず言ってしまいたくなるなぁ、これ。同じギャグアニメでも、Φなるとかと違って見返したくないタイプだな、なんとなく。

     Aパート。ど根性ガエルと思ったらマリみてパロディ。あー、そういえば他地域放映時そんな感想を目にした憶えが。この回だったのね。音速丸が声当ててるとは思わなかったけど。それはともかく、徹底して雅ちゃんを辱めるのかと思ったら表面的には綺麗な話にしやがって! 「深夜番組とはいえ、幼女の脱衣」はさすがにあかんかったんでしょうか? そのわりに、某ブラック(こら)。まあ、雅はどうせム

     *** しばらくお待ちください ***

     はい、気を取り直してBパート。これまたパロディ満載。魔球だのチアリーディングだの、仙台ギャラクシーエンジェルズにスカウトされる日も近いですね、とあえて他地域放映時には言えなかったことを言ってみる(言ってもな)。
     1回の表だけであのテンション、スコアボードが映し出されて「9回までやるのかよ……」とうんざりしていたら、108アウトで4試合終了(笑)。どーでもいいが、音速丸レベルなら煩悩の数は108どころじゃ済まないと思う。

     さて来週は忍、ネコミミモード(違)。さすがシノブだよ、時代を先取りしてるよ……(笑)。

    2004年11月14日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第8回(MBS毎日放送)感想

    「よぉ〜しシノブっち、お前はネットに潜むポップアップ広告を無限に開きまくる妖怪、なに開けとんじゃいをやるのだ〜」(音速丸)
     Firefoxを使えば回避可能かと(笑)。

    忍、化けるの巻
  • 文化祭でお化け屋敷をやる楓。忍も参加したいと言い出す
  • 怪植物、暴れるの巻
  • 成長の早い植物の上を飛び越える特訓。しかしシノブが育てたのは伝説のマンモスフラワーだった
  •  相変わらず単純に楽しめるお話。しかしリアルタイムで観て寝たら、なに書こうと思ったか忘れてしまいました。まあいいや。

     Aパート。 予告通りネコミミモード。というか妖怪エロガッパを薦める音速丸は狙ってるとして、猫又を推す楓も充分どうかと思います。語尾に「にゃ〜」のシノブ、なんだかんだで萌え萌え。で、楓のブルマ姿がえろえろなんですが。

     Bパート。って文化祭ネタあれで終わりかい!
     これまた忍者の定番の特訓。あれ、ほんとは麻を育てるから現代では薬事法違反なんだよね……と思ったらそれどころじゃなかった。なんかもう、どうしようもないな。触手はべつに興味ありませんって。せめて雅ちゃんを出してくれ。

     しかし、どんどん楓がTAGROの作風(サルガッ荘寄り)っぽくなってくるなぁ。

    2004年11月21日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第9回(MBS毎日放送)感想

    「オレはおっぱい党、キミタチはなに党?」(忍)

    女の子、あったまるの巻
  • 風呂釜がこわれ、みんなで温泉に行くことに
  • 楓、風邪を引くの巻
  • 風邪を引いた楓。かいがいしく看病する忍の姿に、音速丸は仮病を使う
  •  Aパート。とりあえず、オチがありえねー。ア風呂って……。本編も音速丸たち男子勢のギャグパートが大半で、相変わらずギャグ>エロの比率が憎らしいことこの上ない。Φなるもそうだったけど、タオルとか湯気とか(笑)邪魔なものがないタイプの作品にかぎって、ギャグ分が多いのですね。別にいいですけども。けっこうツボな「あはは、あはは、あはははは」も三たび登場しましたし。あと、雅ちゃんもちゃんと出てて安心しましたけど、出番少ないなー。まあ雅ちゃんは忍や楓みたいにムネを強調する必要はありませんけどね!(相変わらず頭の悪い感想だ)。あと、この前もそうだったけど、「面舵いっぱい全力前進」って、ジパングが前にあるせいで余計に面白い。やっぱMBS、狙ってるでしょこの番組構成。
     で、何故ブリーフが触手封じなんでしょうか……。

     Bパート。おお、これが噂の原作風作画回ですか。楓ちゃんがなかなかかわいいです。というか病床の女の子は私にとっては聖域というか禁忌に等しい存在なんで、あんまりいじっちゃダメですよ〜。ツッコミ役だけでも大変なのに。「キダイス、キダイス……」とか、あのへんは既にネタを知ってるんで妙な安心感をもって観てしまったり。ちなみに私はおっぱい党というよりは、ひn(自主規制)

    2004年11月28日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第10回(MBS毎日放送)感想

    「桃栗三年柿八年ー! 去年なんか最初に異性を感じたアニメキャラは誰かっていうので、男数人で盛り上がったんだぞ〜」(音速丸)
     そのあとの音速丸のセリフがどうしても聞き取れない。まあろくでもないことだと思うんですが。ちなみに私はこどちゃの倉田沙南あたりかなぁ。

    忍者、クリスマスるの巻
  • 忍者たちに正しいクリスマスパーティを教えるカエデ
  • 忍者、呪われるの巻
  • 隠し通路に迷い込んだシノブたち。呪いの箱を見つける
  •  緊急回避措置として、以降キャラ名をカタカナ表示します。こんなことまで配慮しないといけないというのは内心忸怩たる思いですが……。双方のためでもあるのですし。

     Aパート。MBSの特権、微妙に時期が近くて雰囲気出てます。「好きな人は……」とカエデに言われて目をキラキラ〜なシノブがかわいいですね。しかしそれで仕込み杖をプレゼントするってのがすごいな。で、ミヤビちゃんは?

     Bパート。これが作画崩壊の呪いの回ですね。と思ったら、ほかの呪いと同列に、単なる小ネタのひとつとして出てくるだけだったんですか。あとやっぱり、ミヤビちゃんが萌え萌えです(もう意地でも毎回言ってやる)。

    2004年12月05日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第11回(MBS毎日放送)感想

    「食べ物を粗末にするなんて、いけない子です」(香)

    サスケ伝、始まるの巻
  • サザンがサスケ伝
  • 忍者、恩返しするの巻
  • 新年、カエデの家に集まって「鶴の恩返し」の新解釈劇を考案する忍者たち
  •  Aパート。冒頭、妹@シノブ@水樹奈々(なんじゃこの表記)に起こされたと思ったら、許嫁@ミヤビ@釘宮理恵登場……っておいおい「φなる・あぷろーち」かよ! むしろこのアニメなら「πなる・あぷろーち」みたいな(やかましい)。しかし、アニメ絵目覚まし時計ってまたオタっぽいな。ちなみに私は使ってません。そのあとは、ひたすら'80年代アニメって感じ。ドラゴンボールネタも豊富ですし。だったら音速丸@若本規夫でナレーションってほしかったところ。まあ「サザンがサスケ伝」というネタでやってるから仕方ないか。あと、ミヤビちゃんがサスケにやられた兄者の手当てを遠隔操作ハンドでやってるとこが面白かった。そりゃ触りたくないだろうな……。ということは、あの手は自律式で感触とかはミヤビには伝わらないんでしょうかね? いまさらこんな分析してどうなるものでもありませんが。

     Bパート。お母さん@夏樹リオ、カオリっていう名前なんですね。年上属性はあまりないんですけど、けっこう好きだな〜、こういう人。シノブ、「人類はまだまだだいじょうぶ(はぁと)」って、このアニメ観てるともうダメだと思う……。本筋はシリーズ中でも一、二を争うくらい面白かったけど、劇中劇の部分はいまいち。ミヤビちゃんも出てないし(またそれかよ!)。ただ劇中のシノブ(おじいさん役?)がやたら萌え萌えでした。着物好きの私にはたまらんです。って、シノブは普段でも着物っちゃ着物か……。んで、劇中劇でもシノブ×カエデは公式カップリングなのか。

     ああ、もう次回最終回なのですね。放映時期ずれまくったけど、おかげで後半は季節ネタがいい案配になったし、楽しめました(だからまだ終わってないって)。

    2004年12月12日(日)

    「ニニンがシノブ伝」第12回(MBS毎日放送)感想

    「まじかるニンニン♪ エンゼルシノブに、メタモルフォーゼ〜(はぁと)」(シノブ)

    マジカルプリンセスまた会う日まで 違う違う(笑)
    音速丸の秘密の巻
  • 張られた伏線を回収できるか不安な忍者たち
  • さらばニニンがシノブ伝の巻
  • シノブ、イギリス留学を賭けて臨む最終試験
  •  うわははははは。最高。ここまでやってくれれば文句なし。「というか、最終回だけじゃなくて、毎回この作画クオリティを維持してほしかったよ」「このところ、第1話と最終回以外勝負捨ててるアニメ多いよね〜」「DVDで直せばいいってもんじゃないと思うけどな〜」「ここんところの悪しきアニメにありがちな、広げた風呂敷をたためないまま終わるパターンになだれ込むのではないかと」……なんだ、このどこかで聞いたことのあるようなセリフ群は(笑)。そんな忍者たちに音速丸、「ところで、声優さんが顔出しすることについての是非なんだけどさ〜」って、それも話のすり替えになってない……。いや、観られないから判りませんけどさ、それって某ムだかオだか(やめろ!)。
     まったく、6話の伏線はこんなオチのためだったとは。あの話を帰省中に最初に観たのは良かったのか悪かったのか。音速丸が頭領だったというのを持ってくるのは、まあ判ってましたけどね。で、卒業試験の話題から、それを立ち聞きしてマジモードに入っちゃってるカエデで引き。このへんの切り換えも巧いのですよ。
     そしてBパート。これまたメタなことをやってますが。とりあえず、ここぞという場面でOPテーマ(アレンジVer.)が流れたのに喝采。そうそう、こういうのは出し惜しみするものなんですよ!「毎回ラストにOPテーマ流して感動させようとするアニメってあるからね〜」いや、今のは私のセリフじゃなくてサスケたちの代弁ですよ?
     そしてシノブの冒険は今始まったばかり! 古賀亮一先生の次回作にご期待ください! って、こりゃジャンプマンガでしょ。アニメで打ち切りってのはそうそう……いや、なんでもないです。
     そして「数日後」。律儀に明朝フォントで、桜まで散らして。これでラストにスタッフロール流しながら、回想シーンを(もちろん嘘画像で)見せてくれたら完璧だったんですが、まあ満足ですよ。

     いやー、もう思わず勢いに乗って殿堂入り認定したくなってしまうのですが、ここは冷静に「名作」認定で。非常に面白く観れたのですが、最萌えキャラだったミヤビちゃん@釘宮理恵の出番がどうも少なかったことと、あとやっぱりみんな大きすぎた(そんな理由かよ!)。