2006年12月20日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第1話 マイメロに会えたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 9点[前回比: 実質±0](累計: 9/10 平均 9.0)
OP、小暮くんの出番が増えてて嬉しい。
ようやく観れますよ。もうね、前作は否応なく楽しませてもらったので、引き続き、せきにんとってくださいね(はぁと)という感じですが。最初から設定がゆるゆるになってたり、最初の助けて お助けキャラ(W〜wish〜?)攻撃がマイメロママの言葉責めだったりと、相変わらずやりたい放題。前作の世界を救った歌の功労者である美紀ちゃんをいきなり切り捨てたり、シリーズ構成が巧いんだかなんだか判りません。
さてさて。この作品で注目のキャラクタといえば、小暮くんと琴ちゃんだけで充分といっても過言ではないのですが。噂の新キャラ、潤くんの登場なわけですよ。うぅむ……ジュンくんなのになんてかわいげのない。いや、むしろジュンくんだからこそということでしょうか(何)。彼こそ小暮くん@沢城みゆきに言葉責めしてもらったほうがいいと思います(無理だな……)。順当に行けば、歌ちゃんを巡っての小暮くんとの三角関係になるところでしょうが、この作品がそんな普通のラブでコメな展開になるとも思えませんし。いやでも、サブタイがSHUFFLE!だし(違)。
そんなわけで、なんか漏れ聞こえてくる、えっと、なんでしたっけ、うさ……? そっちの登場も楽しみなようなそうでないような、とにかく目が離せないことには変わりありません。
2006年12月27日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第2話 アニキに勝てたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 9点[前回比: ±0](累計: 18/20 平均 9.0)
もう嫌だ、このアニメ。
もう見てて辛いので見切ってもいいですか?(笑) この衝撃に、果たして慣れることが出来るのでしょうか……。演出が比較的単調だったからまだ耐えられたようなものですが、これで例によって暴走されたらと思うと、末恐ろしいものがあります。
とりあえず、兄弟の仲が悪いのは見てて心地良いものじゃないので、クロミにはぜひとも柊家なかよし計画やっちゃっちゃっていただきたいところ。
2007年01月11日(木)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第3話 オンプがいっぱいとれたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: +1](累計: 28/30 平均 9.3)
ちびキャラ歌ちゃんーー!!
素晴らしすぎる。これが江夏由結脚本の真髄でしょうか。もうね、我ながら判りやすい奴だと自分でも思いますよ。でも、ここまでやられては仕方ありません。すべてが完璧です。無印では言えなかった言葉をついに言います、言わせていただきます。このアニメ大好きだぁ!
周りから、柊先輩の弟という目でしか見られないことにコンプレックスを抱いていた潤くん。歌ちゃんに成り代わることでしか、マイメロに振り向いてもらえない白山くん。いつまでたっても歌ちゃんから苗字でしかよばれない……もとい、潤くんにもなまえをおぼえてもらえない小暮くん。みんながみんな、自分が自分であることに、アイデンティティを揺らがせている。そういえば、新シリーズの導入は悪夢魔法の成就によって、みんなの心と体がシャッフルされてしまうという、どっかで聞いた嘘情報をしばらく信じてた私ですが。そうでなくても、自分が自分であることにに自信を持つのは難しい。マイメロが本名の「マイメロディ」とはめったによばれないのも、そんな隠された意図があるのですよ。なんて深いアニメなんだ。
本日のお助けキャラはムッシュ・フラットで、にせ明日菜と対決です(違)。世界を破滅の危機に瀕したのは白山くんのせいなのよ! けっきょく今回も黒音符出しちゃった! みんなでムリヤリ音符を白山くんに押しもどそうとするところも笑いが止まりませんでしたが、ひとつの音しか出ないというオチには完敗です。あんたは僕の大切なクラリネットですか。クラリネット・エンタテインメント(言ってみただけです)。すなわち、ちびキャラ最高(お前もたいがい同じ旋律ばっかりくり返してるな< Kanon ではなく da capo です)。
歌ちゃんへの過剰な愛情をスキンシップの一言ですまそうとする潤くんには小暮くんといっしょに怒ってもいいですか? フランスと言いながら思いっきり英語なのは何かと。しかし、そんな潤くんに騙される歌ちゃんたち女性陣……小暮くん、ぴんちっ。いやむしろ、君はそれでこそ(酷)。けっきょく、自分に魔法をかけられるとこまでお兄ちゃんといっしょな潤くんだったりしつつ、今後の展開が楽しみです。
2007年01月17日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第4話 イケメンになったらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: ±0](累計: 38/40 平均 9.5)
乙女はお姉さまに恋するミラクル。
もう、どこからツッコんで良いやら。暴走しすぎです。こういう話なのに、柊兄弟をまったく出さずに話に進めていく脚本には驚嘆するしかありません。全体的にテキトーな作画で、目をキラキラさせただけでイケメンと言い張ったり、狙ってるのかどうか判らないところも素敵すぎます。最終的にはお父さんがいちばんふつうにいい感じ、というオチがついたことで、まさに父さんもと暗し。
歌ちゃんを捨てて奏姉さんに走るという大罪を犯してしまった小暮くん。タコ焼きを追い求めて西へ。そのまま第8話まで帰ってこない……という話だったりするんでしょうか?(そんなー)
2007年01月26日(金)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第5話 仲間が見つかったらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 9点[前回比: -1](累計: 47/50 平均 9.4)
そして一年たっても「はぁ〜、紅茶がおいしい」(笑)。
ということで、ついさっき観た無印第6話と同じく山田隆司脚本なわけですが、やはりこの人の脚本は格段に安定感がありますね。明るくてきゅーとかどうかは知りませんが。
っていうか、歌ちゃんといっしょにマリーランドに行くのは小暮くんの役割のはずなのにっ。いわくつきの黒い森に行くというのに、歌ちゃんを先導もしないなんて潤くんは酷い子ですね。それなのに歌ちゃんに体を揺すって起こしてもらえるなんて、いいから私と代わ……はいいとして、小暮くんが知ったら泣いて悔しがることでしょう。てっきり、人間界に残された小暮くんが二人のことをやきもきするというダブルストーリィなのかと思ったのに。そんな小暮くんを真菜ちゃんが煽って、うおぉーといてもたってもいられなくなった小暮くんが夢ヶ丘町内をかけずり回ることに(それは山本天志@Φなる・あぷろーち)。
夢の中だけの登場でも、ウサミミ仮面のこの存在感もさすが。潤くんは深層心理ではウサミミ仮面の正体に気づいてそうですが……。すっかりみんなのおもちゃな先輩さんです。そういえば、この前BS-iの番組で加藤夏希さんが「こどものおもちゃ」が好きだったと言ってましたね。大人になれないBS-i。マイメロやらないBSジャパン(何)。
2007年02月01日(木)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第6話 拍手をもらえたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: +1](累計: 57/60 平均 9.4)
こんどのハッピーサンデーズで「マイメロディの赤ずきん」のおはなしを放送するよ! って、田村さんがよくおっしゃってましたけど、まさかこんな話だったとは(絶対違う)。
もはや正気の沙汰とは思えません(笑)。江夏由結は天才ですか。美紀ちゃんのポエム乙女ロードが開いたのも、無印第7話のこの方の脚本だったわけですが。っていうか、美紀ちゃんに学園祭の劇の台本から配役から何もかも任せるこのクラスは大丈夫なのでしょうか。普通にマイメロ出演させてるし。ピアノちゃんとの合作、意見の対立。それでも陰から見守るピアノちゃんと、友情の復活。……普通にやればいい話のはずなのに、相手がピアノちゃんというだけで、しかも何言ってんだかさっぱり判らないというだけでここまで笑えてくるのはふしぎふしぎ。そして小暮くん王子様。あぁもう、かわいいなぁ君は! きっと歌ちゃんにとって大根は褒め言葉なんですよ(おい!)。だいすーき素直になれーないー。けっきょく本番では、歌ちゃんを助けようとしつつも活躍できない、そんな先天的脇役体質の君が(以下略)。いっぽう自称主役体質の潤くんイェイイェイ。この天真爛漫さ、最近憎めない子になってきました。クロミノート、語尾がクマ。悪寒で予感の柊先輩、新感覚無気力系ウサミミ仮面。セバスたんピンク音符。今回もたいへんけっこうでした。
2007年02月08日(木)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第7話 クロミの日になったらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: ±0](累計: 67/70 平均 9.6)
……もはや開いた口がふさがりません。いい意味で。
あぁ、もう、とりあえずマズいです。潤くんがかわいすぎます。幼い頃から兄である恵一と自分を比べていた母親。そんな母親に認められたいというコンプレックスの裏返しが今の状態を生んだわけですね。それを了解した瞬間、私の中で彼に対する好感度が一気に上がりましたよ。だいすーき素直になれーないー。小暮くん、ぴんちっ(何)。ところで、母親から「けーくん」ってよばれてる柊先輩、それで私が真っ先に思い出すのは「ラブひな」なのですが……(もういいって)。柊先輩は、潤くんみたいになまえでよばれたいという欲求はないんですかね? そういうちっぽけな夢も持てないから貴方はダメなのです。柊恵一として失格です(違!)。
まあ、そんな感じで、思いがけずいい話……かと思いきや、史上最高にグダグダな夢の扉が開かれるところがこの作品。お助けキャラも、休暇中のサンタさんという常人の斜め上を行く発想が凄まじい。普通にマイメロママを召還するだけで百人力だと思うのですが、あえてサンタさんで各人のママをインスタンス化するところに山田隆司のセンスが光ります(きゅぴ〜ん)。最後はみんなお母さんへの感謝を忘れずに、ちゃんといい話に回帰する隙の無さ。参りました。
2007年02月14日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第8話 タコヤキが食べれたらエエな!(アニマックス)感想
評価: 9点[前回比: -1](累計: 76/80 平均 9.5)
赤ヘルなマイメロにずっきゅ〜ん。むしろ大阪より広島(違うから)。
……あえて逐一ツッコミを入れるまでもなく、いろいろと酷すぎ。関西への修学旅行で、幼なじみと再会することになった真菜ちゃん。約束を交わしたあの日は遠く、いい話になると思ったら大間違い。顔も声も明らかに白山くんです。同一作品でスターシステムやってどうしますか。歌ちゃんも、「図々しいのはおばさんだけじゃない」なんて久々に毒舌を吐いてくれますし。そして、限りなく低くて狭いストライクゾーン。相手のピッチャーにそういう素養が無くて残念でした(何?)。
小暮くんにさっぱり見せ場がなかったのも惜しかったけど、次回は期待して良いでしょうか。真菜ちゃんが一条さんになってるのは気にしないでおきましょう。一条三哲通り過ぎ(憶え間違い)。
2007年02月22日(木)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第9話 スキって言えたらよろしおすナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: +1](累計: 86/90 平均 9.6)
唐突にサンガリア「こどもののみもの」のCMを打つアニマックスにしびれました憧れました。
それにも増して本編……。ごめんなさい、もう許してください。もはやマイメロを見習って「はぁ〜、緑茶がおいしい」でもしなければ正視できません。江夏由結脚本もさることながら、この絵コンテを切った江島泰男って人は天才ですか。調べてみると「ぱにぽにだっしゅ!」の第拾五話……推して知るべし。
ということで小暮くんが小暮くんが小暮くんがっ! 修学旅行で想い出作り、あぁもう、いますぐ縁結びで有名な神社のお守りを買いに行くべきです(修羅場っ、修羅場っ♪)。なんて呑気にジャパネスクしてる潤くんもやたらツボに入ってきたりして、もう小暮くんは歌ちゃんの目はあきらめて、いっそ潤くんでもいいじゃない、とかわけの判らない思考が浮かんできたりして。私も柊先輩みたく頭が混乱してきてるようです。
2007年03月02日(金)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第10話 サッカーできたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: ±0](累計: 96/100 平均 9.6)
思いがけぬ歌ちゃんの「よぉーしガンバるぞー」が出た瞬間、何もかもが無条件で許せてしまいました。[追記]時を超えて届いた想いに感動です(笑)。
無印第5話以来(?)のサッカー部内田くんとマネージャ高橋さん。相変わらず高橋さんの素敵にムテキショートカットだけでも既に頭の中がオフサイド。きーぽんきーぽん。
話としてはかなりムチャクチャというか、歌ちゃんの女子サッカー部がなければ作ればいいのよ! という思いつきに始まって、クロミの黒魔法の意図が不明だったりパパさん監督が出てくる意味が判らなかったり小暮くんがいっけんハーレムに見えて全然活躍してなかったり、あげく黒音符が出たというのに知らん顔でいい話オチにしてしまうとか、わけ判んないんですが。いや〜これも味だよね〜と笑って許せてしまうのは何故でしょうね。個人的には無印よりも数段面白いですよ。殺伐としてた柊様と違って、潤くんがさっぱり敵役らしくないのがゆるゆるっとした雰囲気をかもし出してるのかも。「あの潤くんが!」とか言われる活躍を見せつつ、五分で飽きて昼から眠りの時間になってしまう君が好きです。
2007年03月07日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第11話 潤になれたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: ±0](累計: 106/110 平均 9.6)
美紀ちゃんの両親ってこれが初登場? 相変わらず濃いキャラしか出ないアニメです。
ここんとこ、音符集めがないがしろにされるにも程がある気もしますが、そっちのほうが面白いんだからどうにも。ないがしろだけに無いが城、そろそろ動くアホ御殿の出番でしょうか(ありそうで怖い)。
兄に対抗して恋人捜しの潤くん、なんだかんだいって、けっこうみんないい感じだったような(真菜ちゃんも?)。いや、真菜ちゃんも新手のツンデレとしてけっこう脈ありと見ますよ私なら(だからあなたはダメなのです)。真菜ちゃんらぶ。そんなことより今回は歌ちゃんなのですよ。夢の扉が開いたというマイメロ報知器に「先に行ってて」と買い物優先の歌ちゃん。そのデパート、ふっふ〜♪ なんてCMやってるとこだったりして、とか思ってたら、まさかの急展開。ついに血を分けた柊兄弟が血で血を洗う修羅場に突入ですか。いや、車で通りがかった柊先輩がよく音が聞こえたなとか、あんた、前クロミにギターは得意じゃないって言ってなかったっけとか、そんな疑問は「柊先輩だから」でシャットアウト。聞こえる聞こえる、音程の狂ったギターの音が(柊先輩が聞いたら怒るぞ)。傷つきハートの潤くんに、そっと歌ちゃんハンケチーフ。ラブリー笑顔にフォーリンラヴ。小暮くんご愁傷様。男ふたりの友情(あるのか? そんなもん)の行方も気になります。
2007年03月14日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第12話 かまってくれたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 9点[前回比: -1](累計: 115/120 平均 9.6)
まさか夢野家がアホ御殿になるとは。
なんのこっちゃいむ。マイメロちゃいむ。小暮くんも潤くんも出てこないなんてっ。明るくてきゅーとなラブコメディがそれでいいのかっと言いたくなりましたが、壮絶な寒風戦隊ダジャレンジャーの果てに、テーマは家族愛というわけの判らない回でした。バコ、甘えてばかりでごめんね(古いぞ)。すずお母さん@笠原弘子が出てくるたびに皆口さんじゃないのが気にかかるんですが(まだ言うか)、ダジャレ好きな人に悪い人はいないということで(ほほぅ)。
2007年03月21日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第13話 気づいてくれたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 9点[前回比: ±0](累計: 124/130 平均 9.5)
3x3が判らないバクロミ。そうか、そういう対象年齢の作品でしたね、すっかり忘れてました。
修羅場を予感させた前々回の引きはどこへやら、小暮くん・潤くんは今日もなかよしコンビです。日和見主義万歳。ていうか潤くん@五十畑迅人、最近どんどんしゃべり方がおかしくなってきて、楽しいことこの上ありません。
そんな感じで天才バコちゃん音符を吐いた(事実誤認)。これもなんかの伏線だったりしそうなのがこの作品の怖いところですが。鳥肌鳥肌。クロミのは単に記事がケバ立ってきたのでは(こらこら)。地上波のほうはそろそろクライマックスなのでしょうが(例によって全然知らない)、うちはうちでゆるゆる〜っと追っていくです。
2007年04月19日(木)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第17話 マリーランドになったらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: ±0](累計: 162/170 平均 9.5)
ちびキャラ天国っ。
夢野家おとなりさん受難シリーズ。おとなりはマンガ家のお姉さん@榎本温子って、アニ横にも似たような話はあったけど、むしろ「だぁ!だぁ!だぁ!」(アニメ版)のみかん先生@かないみかを思い出しました。由緒正しきサンリオアニメにぱちもん登場。担当さんは岩明均になるかと思いました。何にせよ、歌ちゃんや小暮くんや潤くんのちびキャラ化という夢の扉が開いてしまったからには評価しないわけにはまいりません。むしろ、このままでもいいじゃないっ! 第三期もこの人間キャラでサイコロ振ればいいじゃないかっ。とか思わなくもなくもなくもないのですが、涙目になって早く人間になりたーいと訴える真菜ちゃんがかわいかったのであきらめます(かわいいって言うなぁ!)。
2007年05月09日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第19話 のんびりできたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 8点[前回比: -2](累計: 180/190 平均 9.5)
二週間ぶりの放映なのに総集編っぽくて残念。それと言わずに総集編なんてズルいっ。
といいつつ、そこはそれマイメロ、例によって構成が頭おかしくてそれなりに楽しめました。小暮くんの回想シーンがいいとこ取りしてるのも気になりますが。そんなの小暮くんじゃないっ(酷)。いよいよ歌ちゃんをめぐっての、潤くんと小暮くんの すごい 対決が観られることになるのでしょうか。
水着回が作画低調という法則は、ローテーションの谷間に当たるからだという一説があるそうですが(それは萌えアニメの話では……)、その意味では総集編で「はぁ〜、紅茶がおいしい」したのは巧い策と言えるかもしれません。いい意味で。そして、どうでもいい話に見えて、ちゃんとストーリィの本筋に関わる岐路にもなっているのも水着回の特徴。とりあえず次回も注目です。
2007年05月16日(水)
「おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜」第20話 泳げたらイイナ!(アニマックス)感想
評価: 10点[前回比: +2](累計: 190/200 平均 9.5)
美紀ちゃんが電波クラゲにされてるのが微妙に気になるのですが。
例によって、細かい理屈などどうでもいいと思えてしまう話がたまにあって……それはまさに魂の共鳴。聞こえる聞こえる。
しかし、琴ちゃんに普通によびすてにされてる潤くんはどうなのか……。まあ、ある意味幸せ者かもしれません。おじさんとよばれたウサミミ仮面に比べれば。なまえをよんですらもらえない小暮くんに比べれば。一年もつきあっているのに……だから君はダメなのです。小暮駆として失格です(失格って言うなぁ!)。
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