2005年04月03日(日)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第1話 とびきりスマイル☆ふたごのプリンセス(テレビ愛知)感想
「はやくっ、はやくっ」(プリンセスレイン・プリンセスファイン)
新生プリンセスアワー。いつサイコロを振るのかと思って観ていたら、そのまま30分経ってしまいました。最後の「きょうのうらない」は「もしや!」と期待したのに。
や、どうせ次回から観られないと思うと、まともに論考するのが悔しいんですけど、実に楽しげですな〜。(福)さんのおっしゃると〜り、プリキュアとのカウンターという観点から考えると、極限まで虚構性を高めてファンタジィしてるという感じですね。「ふしぎ星史上、もっともプリンセスらしくないプリンセス」な赤だの青だのふたごが、ことあるごとにセリフをハモるのもその現れ。けっして大きいおともだちを萌やそうとしてるわけではありません(たぶん……)。そのわりには背後に見え隠れするスポンサーが同じというのも面白いですが。まあ、別にレジェンズじゃあるまいし(まだ最終回は観れてません)おもちゃ会社は敵じゃないんで、いくらでも稼いでください。
キャラデザも好きな感じ。ふたごのうちでは、レイン@後藤邑子のほうが好きかも。プリンセスグレイス@皆口裕子さんも、どっかの園のクイーンとは違って世話焼きそうな感じ(こらこら)。あと、あやちーとかみさとんとかも紛れていますが、誰が誰か判らん(おいおい)。あ、アルテッサ@水橋かおりさんは良いですね〜。「この声、誰だっけな〜」と思って観てたら、ラスト近くの怒鳴り声で思い出したという(笑)。それこそ、「カスミン」のような良作に育ってくれることを期待します。ただし、ふたごは育たないでね(お約束)。
2005年08月13日(土)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第20話 海の流れ星☆誰も知らないもうひとつの国(テレビ愛知)感想
「いやいやいやーん、いやいやーん」(ファイン・レイン)
ひっさしひっさし、ひっさしぶりー。1話以来のふたご姫です。や、映像が観られないのはがっかりがっかり(略)なんですが、でも脳内にはしっかり届きましたよ、すくみずファイン&レインが!!(どんな電波を受信したんだ) ま、楽しみはDVDを買うまでとっとこうということで(いつの間に買うことになったんだ)。
ってことで今回は、「水の中にも宇宙」な話(違……わないけど)。ファインやレインと違って、実に殊勝なプリンセス・パール姫の登場。海の中まで届いていたおひさまのめぐみが弱まっていたりとか、折り目正しい子供向けアニメという感じでいいですね。そんなときにもファインとレインは、自分の願い事のほうが優先順位が高いというのは良い対比になってます(って、それでいいのかふたりとも)。
しかし、パール姫の「でーっす」っていうしゃべり方が、めちゃめちゃ桃井はるこさんっぽくって参った。いつ「わたくちはセレブリティ」とか歌い出すかと。ぷりんぷりん♪
2005年09月24日(土)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第1話 とびきりスマイル☆ふたごのプリンセス(バンダイビジュアル)感想
「だって、早く知りたいんだもの」(プリンセスファイン・プリンセスレイン)
いやぁ、ついにDVDの発売ですよ。懐かしいなぁこの第1話。今見ても、ツカミとしては完璧に近い出来ですね。このあとにつづくエピソードのほぼすべての端緒がここに詰まっているという。
ああもうしかし、動いてる絵を見るのは半年ぶりだったんで、めちゃめちゃかわいい〜ってことで頭がいっぱいで、他はほとんど何も考えられません。OPもEDも、よく動いてるなー。
ちなみにDVD特典として、各話のふたご姫ダンスが本編とは別メニューで見られます(笑)。これだけでも買った甲斐はありましたよ(第二巻以降を買うかどうかはまだ決めてないんですが)。
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2005年09月26日(月)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第2話 メラメラの国☆はらぺこでプロミネンス(バンダイビジュアル)感想
「おどろくのは」(プリンセスファイン)「まだまだこれから」(プリンセスレイン)
第2話です。1話の視聴からまだ二日しか経ってない? それがどうした(おい)。
プーモ受難の日々はじまる。いいですねぇ、やっぱマスコットキャラにはこういうのがないと(酷)。不安だ不安だと言いつつ、その都度ファインとレインを信じようとする展開が見ていて楽しいです。「星の小瓶ちぇーっく」もはじめて観られましたよん。
火山の力が弱まっているメラメラの国。ファインやレインにはあったかく感じるのに、この国の住人は厚着をして寒がってたりだとか、メラメラチャーハンがふたりには辛すぎたりとか、さらっと異文化間の価値観の違いを描いているのが注目に値しますね。自分のために使ってはいけないプロミネンスだけど、「他人のため」と言いながらも、それは本当に相手の価値観に沿って考えた行動なのか……なんて話は今後出てくるんだっけ、どうだっけ(適当だな自分)。
まあ毎度毎度「かわいいかわいい」だけじゃアレすぎるので無理矢理理屈をこねてるんですけど、実にテンポ良く楽しんで観られるお話なのは間違いないです。DVD買って損なし。
エクリプスは皆川純子さんだったのか、なるほど(何がだ)。や、どうも私、この人(の演じるキャラ)に変な印象を持ってしまってるなぁ。
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2005年10月01日(土)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第27話 黒いプーモ☆フォーチュンプリンセス(テレビ愛知)感想
「おこらないおこらない、えがおえがお」(プリンセスファイン・プリンセスレイン)
内定式のため一時帰省。何をおいてもこれだけは! いちおう筋は把握してるので。
相変わらず電波状況が悪くて、たまに映像は入るようになりましたけど、何故かプーモのシーンばっかなのはなんかの呪いでしょうか。かったかった〜ダンスはちゃんと観たかったなぁ。
ルーチェが効力を無くし、プロミネンスできないふたご姫。「どうする?」「どうしよう?」「どうしようか」「どうにもならないよね」と珍しくローテンション、でもこれはこれでかわいいなぁ。ふだん元気な娘がたまに見せる憂いの表情がイイ! みたいな。ギャップが愛しさを倍増させる、これを萌えトランジスタ理論と名づけよう(するな)。
アルテッサ@水橋かおりはやっぱハマり役ですね。やはり怒鳴らないと水橋かおりではありません(おい)。ファインが「相変わらず生意気」と言った後にレインが「わざわざここまで来るなんて」とか言ったから、レインまでそんな印象を持ってるのかと思いましたよ(実際には、そんなにブライトの調子が悪いのか、という意味だったんでしょうが)。
で、ブライト様ダーク化。完全に自分の意志じゃなくて、黒いプーモに操られてというのは、一応レインの憧れの存在としての面目を保たせるためでしょうか。むしろ情けない気もしますけど。でも個人的には1話で「ぜんぜんいたくなかったよ」とか言ってる時点でギャグ担当かと思ってしまった私なんですが。
ところでプーモってのは固有名詞じゃなくて種族名なんですかね。猫を名前じゃなくて「ネコ!」と呼んでるみたいなもんだったりして(それを言ったらポケモンもそうだけど)。ふたご姫のもとに遣わされたプーモは落ちこぼれ……「白い奴は役にたたねーなー」と言われてしまいますよ(違)。
このあたり映像が観られなくてよく判らなかったんですけど、とにかくプリンセスグレイス@皆口裕子登場。あんたが黒幕かよっ! って、ブライトのこともこの人の仕業かどうかは判りませんけど(それだったら酷いぞ)。プロミネンスできなくても、笑顔を守ったことでフォーチュンプリンセスの資格を得るふたご姫。まあ、「女の子は笑顔が一番」という箴言もありますし、いっぽうで女の子は魔法でできてるらしいから、一種の魔法には違いない(黙れ)。
シェイドが「俺をエクリプスという名で呼ぶな!」というとこが哀川さんっぽくて面白かった。今後、ふたご姫やプーモがことあるごとに「エクリプス」と呼んで訂正されるネタ希望。
2005年10月15日(土)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第3話 ドラゴン退治☆そんなのむりむり?(バンダイビジュアル)感想
せっかくなので、DVDレコーダを使って視聴。TV画面で観ると気分だけは本放送(笑)。あれ? ポケモンチェック画面ってMacで観たときは出なかったような。
あーやっぱりこの作品大好き。作画もとっても好みなんですけど、実はものすごい声アニメかもしれません。レイン@後藤邑子は相変わらず聴いてるだけでほんわかするし、リオーネ@福園美里もそれに負けず劣らず素敵。そしてようやく聴けましたよ、ティオ@山崎バニラ。たしかに素晴らしい(なんか最近配役交代されたらしいですが)。こういう作品こそ、毎週ゆるゆる〜っと見続けたかったものです。来年もやってくれませんかね?
にしても、風邪で咳き込むボードラゴンにやたら感情移入して観てしまいましたよ。ってか、あの洞窟ほこりっぽそうだったし、あなた実はアレルギー性喘息なんじゃないですか? リオーネはあくまでボードラゴンの気持ちが判るだけだから、本人(本ドラゴンか)は風邪だと思ってるだけだったりして。喘息の治癒には環境改善が第一なんで、温泉を引いてほこりを洗い流したのは大正解。やるじゃんファイン&レイン。
DVD特典でファインとレイン温泉入浴シーン追加……はありませんでした。残念ー!(むしろ切腹)
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2005年11月18日(金)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第4話 すてきなデコール☆がんばっちゃおう(バンダイビジュアル)感想
「「プンププーン、プンププーン、プンプンプーン」」(プリンセスファイン・プリンセスレイン)
久々の視聴でDVD一巻了。キャメロットめちゃめちゃおもろいなぁ(笑)。
なんか今回(今回っつっても半年前に放映された話ですが)、作画がちょっと違ってて、いつも以上にファインとレインの顔が丸かったですね。いきなり回想シーンかと思いましたよ。てれりこてれりこ(言うと思った)。
まあ、きっとどっかで書かれてることと予想しますが、タビィ@泰勇気の職場は明らかに効率が悪すぎるような。コードなんか全部ワイヤレスにして床もスッキリさせましょうよ。ってかあのプリンタの印字スピード速いなぁ。それより何より、いつも「かったりぃ〜」とか言ってる人があんな寝不足になるまで働いてるのがびっくりです(D.C.S.S.を見返した後に見てるから)。
前半は暴走展開かと思いきや、最後はちゃんとオーソドックスに締めてくれるあたり、実に安心して見れる休日朝のアニメって感じでやっぱいいですねぇ。といいつつ、あの技術者さんたち、星の力が弱まってる原因を究明しようなんて言ってますが、ふたご姫も教えてあげればいいのに(ってプロミネンスのルールで出来ないんでしたっけ)。実はこのお話、組織のトップと末端の技術者たちとの意識のすれ違いを描いた悲劇だったりして。
ちなみにDVD二巻以降は買ってません。まあ、今後もなんかの形でゆるゆる〜っとチェックしていきますよ(笑)。
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2005年12月16日(金)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」キャラクターディテールブック(JIVE)感想
購入場所:とらのあな秋葉原1号店。実はその前に書泉グランデの地階でも発見してたんですけど。
いやぁ〜、これは素晴らしいですよ、やっぱオススメですよ。とりあえず、ダンスが踊り方解説付きで完全収録されてますよ。オビには「変なダンス」なんて書かれてますが。
カラーページも内容が詰まってるんですが、それ以上にやはり一色刷の「ふしぎ星資料室」が面白い。コアファン向けページと銘打ってるだけあって、佐藤総監督・河本監督・シリーズ構成の中瀬さんのインタビュー中でも、普通に「萌えはナシで」とかいう会話が飛び交ってるあたりがすごい。まあ、個人的にキッズアニメにおける萌えは制作側が狙うものじゃなく、観てるこっちが見出すものだと思うんで同意ですが。でも佐藤監督はこっそり入れてるらしい(笑)。
にしても、そのインタビューの中で「ゆるゆる」について語ってるくだりがあるんですが、何度読んでも意味不明。ちゃんと本編を見ないと判らないんでしょうかね? まあ、そのうち身銭切ってでも観ますよ。
とりあえず、キャメロットのキャラが1話での杉山佳寿子さんの演技に引きずられたものだったことが判ったのが収穫。やはり声優さんは偉大なり。
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2006年03月08日(水)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第39話 パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: -](累計: 8/10 平均 8.0)
こっちはクリスマスかよ(笑)。佐藤順一、季節ネタ好きなんでしょうか?
ようやく観れました。こればっかりはちゃんと綺麗な映像で観ないと魅力半減ですからね、ずっと我慢してたのです。なんか記憶の中よりもっとふたご姫とかの顔が丸くなってる気がしますけど。でもでもー、かわいいからオッケー! 人型コーラリアンのパールちゃん@宍戸留美をはじめ、抗体コーラリアンのみんなもちっちゃくてかわいい(違)。
話としてはシンプルなものだけど、乙女の涙に評点+1。それこそ、この海の王国の住人の流す涙によってふしぎ星の海水はしょっぱくなってたりして。まあでも、感動したときの涙は悲しいときに流す涙より塩分濃度は薄いらしいですが。
ところで、アルテッサ@水橋かおりもずいぶん性格変わってますな。こちらも水橋かおり分としては薄まっててちょっと残念。
2006年03月14日(火)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第40話 初笑い☆メラメラ演芸会(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: ±0](累計: 16/20 平均 8.0)
ぷ、プリンセスたちの初温泉! 遅ればせながら、今年もいい年になりそうです。
地上波放映時、各地でシェイドがヒロシネタをやってるって感想は目にしたんですけど、それにとどまらずお笑いネタのオンパレードじゃないですか。それこそ数年後にCSとかで再放映されたとき、子供たちに理解できるんでしょうか? と余計な心配をしてしまいます。まあ、逆に「この時代」のアニメだという指標にもなるとも考えられるんで良いですが。
しかし、そんなパロディネタを押しのけて、アルテッサ@水橋かおりの「がび〜ん」が最終的にボードラゴンを笑わせたというところに、本当に人の心を動かすにはオリジナルなものでなければならないという哲学を見た気がするのは私だけでしょうか(訊くな)。それと、ブライト様のダジャレに対する理解者がいないのを嘆かわしく思うのは私だけでしょうか(だから訊くなというに)。
タネタネのプリンセスの芸に対するボードラゴンの「小さくまとまりすぎ」という評には笑った。ちっちゃくたっていいじゃないか! かわいいんだもの。
2006年03月21日(火)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第41話 爆裂ベイビー☆子育て日記(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: +2](累計: 26/30 平均 8.7)
ふしぎ星はね、奇跡で出来てるんだって!
うあうあうあ。す、素晴らしすぎる。この私がこの話を評価しないわけがない。ちっちゃい手がー。こなみるくー。はああ。
こういうことばっかり書いてると私が危ない奴のように思われかねないので(だから否定できるのか?)補足しますが、話の構成も実に見事。前回の「がびーん」なんて一発ネタっぽいのを引きずってきたのにまず一本とられたし、しかもその意味づけがしっかりなされているのに二本とられました(反則です)。テンポも良いし、家族愛というテーマもきっちり描き出し、作画はもう言うこと無しという綺麗な三本柱の完成です。
個人的にはお助けキャメん1号2号が出てくるのがもう待ち遠しくって。こういうテーマなら絶対出るな出るなと思わせて、しっかり期待を裏切らない。しかも自分たちが直接赤ん坊のお世話をするんじゃなくて、ちゃんとふたご姫たちに自分の手でやらせるとこが実に教育的。キャメロット……もといキャメん1号の涙はきっと、それこそ赤ん坊のころから自分が世話をしてきたふたご姫が、立派に成長した姿を見て流したもの。……成長してないかもしれないけど。
プロミネンスでウンディーネに変身するのかと思ってしまったのは私だけではないはず。
2006年03月28日(火)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第42話 ゲットだ満月草☆ムーンマリアを救え(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: +1](累計: 35/40 平均 8.3)
ファイン@小島めぐみの「よぉーし、ガンバるぞー」もけっこうイケるな(何がだ)。
今日も今日とてふたご姫はかわいいなぁ。長老ガメを捕まえるためにいろいろ作戦を立てるみんな。プーモなんかじゃなくてファインにおねがい色仕掛けさせたらイチコロだったんじゃないかと思うのは私だけでしょうか(だから訊くな)。カメだけに(言ってて最悪だと思わないのか自分)。ブライト様のほうもレインの訴えに正気を取り戻しかけてましたし。や、あれはむしろレインのかわいさに別の意味で正気を失って(だからいい加減にしろ)。
ちなみに、このシリーズはちゃんと最終回まで追いますが(しばらくAT-Xで追って、48話からは録画済のBSジャパンにマージ)、第二期も並行して観ても良さそうな内容なんで最初からBSジャパンで観ます。ってか、ホントにプリンセススクール編なの? 検索したら「ふしぎ星の☆ふたご姫Nyo!」とか言ってる人がいて不覚にも笑ってしまった。
2006年04月04日(火)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第43話 ミラクルサーカス☆とべ!ナッチ(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: -1](累計: 43/50 平均 8.6)
カレイドスター観てない私には、むしろ「ふしぎ星の☆Wスター」といったほうがしっくりくる(ふたご姫が空中ブランコやったわけじゃないけど)。
ナッチ@笹本優子、ほかのアニメで出てきたらものすごくかわいいキャラに見えるんでしょうが、恐ろしいことにこの作品に出てくると埋没してしまいます。失礼ながらサーカスの花形にしてはあんまり華がなかった。
プーモとブウモの因縁の対決の一部始終はDVDの特典映像にて(嘘)。
2006年04月11日(火)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第44話 めざせ優勝☆シャル・ウィ・ダンス?(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: ±0](累計: 51/60 平均 8.5)
ふつうのイヤイヤダンスを一瞬でスペシャルイヤイヤダンスにする裏ワザ。RDで1.5倍速で観る(違)。時間がないときとかついついそれで観ちゃいます。この作品でそれやるとレイン@後藤邑子のゆるゆる度が下がるんでやりませんけど。
なんかもう、SHUFFLE!かスクランかというくらい各人の恋模様が複雑化してますな。あからさまにレイン贔屓をするシェイド。かくいう私もレイン派ですが、微妙に胸を痛めてるファイン@小島めぐみを観てるとはわわ〜っとなっちゃいます(恥ずかしい擬音禁止)。そして一人カレイドスターをめざすアルテッサ@水橋かおり(違)。妹に捨てられるというこの世で最大の地獄を味わったブライト@柿原徹也に更正の目はあるのか。
2006年04月18日(火)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第45話 最後のパーティ☆勝利は誰の手に?(AT-X)感想省略
評価: 7点[前回比: -1](累計: 58/70 平均 8.3)
ふしぎ星のプリンス(セス)たちは、恋の迷路に迷い込んでしまったようです(恥ずかしい台詞禁止!)。
ちゃんとシリーズ全部見てないから悪いんですけど、ブライトがファインをベストプリンセスに選んだのが意味不明で唖然としてしまった。あと、ブウモの笑い方が変。
2006年04月26日(水)
「ふしぎ星の☆ふたご姫」第46話 行く?行かない?☆ブライトからの招待状(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: +1](累計: 64/80 平均 8.0)
シェイド、レイン@後藤邑子の前で「大変なことに」はやめれ。
なんかもう、ブライトがかわいそうな子に思えてきました。なるほど、ファインへの恋慕は唐突でも何でもなく、むしろ本筋だったのですね。りょーかーい(無理して使わんでも)。
よぉーし、これで次週47話をAT-Xで捕捉すれば、あとはBSジャパンの積み録で一気に最終回まで観れるぞー。なんとかその日のうちに観れたらイイナ。
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