2006年01月10日(火)
「Fate/stay night」1話 始まりの日(KBS京都)感想
標準語だと植田佳奈と堀江由衣の区別がつかない私。早く「かしまし」観たいなぁ。
「空の境界」を読んだせいで原作を知った気になってたけど、よく考えるまでもなく未見。ゲーム原作の中では武内崇のキャラデザってアニメで動かしやすいのかもしれませんね、個人的に好みです。
まあゲームとアニメは別物とはいえ、もともとシナリオ性の強い作品らしいですし、奈須きのこさんも監修されてたりするんで、かなりテイストは近いと考えていいのかもしれません。まずは無難に入り込める日常パートですが、この後どう変貌を遂げていくのか楽しみです。
タイガー先生@伊藤美紀はなんとなく4コママンガに出てきそうだと思ったり。
2006年01月18日(水)
「Fate/stay night」2話 運命の夜(KBS京都)感想省略
時間変更があったみたいでAパート欠損。なので感想はカット。なんか出崎演出みたいだと思った。
2006年01月23日(月)
「Fate/stay night」3話 開幕(KBS京都)感想
アニメイトだの「魔法遣いに大切なこと」だの、珍しいCMがかかって面白いなこれ。
うーん、まあ早めに状況説明を済ますのは今後のためでもあるんでしょうね。次回はちょっと面白くなりそう。けっして門脇舞とか「おにいちゃん」とかに反応したわけではなく。
7人のサーバントで争う聖杯戦争(で字は合ってるのかな?)というとこでまたぞろアリスゲームっぽいなぁと思ってたから、前の戦争は10年前ってとこで吹き出した。頻繁すぎ。国勢調査ですか。
2006年01月30日(月)
「Fate/stay night」4話 最強の敵(KBS京都)感想
評価: 5点[前回比: 実質±0](累計: 16/30 平均 5.3)
過去の評点は 6 -> -(Aパート録画失敗のため判定不能) -> 5。バーサーカーさんも空腹だの贅沢だのと並べられて「最強」とか言われても嬉しくないだろうなぁ。
相変わらず全体的にセリフが多いですね。気にしだすと、だんだん笑えてきましたよ。こういうときこそ好きな声優さんだったら楽しいだろうに。や、具体名は挙げませんが。
ラストは桜さんとセイバーが鉢合わせで、士郎問い詰め……というパターンだと思ったのに。話をギャグに振る気はないということでしょうかね? まあ、個人的な好みの問題ですが。
2006年02月06日(月)
「Fate/stay night」5話 魔術師二人<前編>(KBS京都)感想
評価: 8点[前回比: +3](累計: 24/40 平均 6.0)
「変なのに士郎を取られた〜」(藤村大河)
なんか急に面白くなったと思ったら脚本:花田十輝。納得至極(笑)。
期待していた、家族にセイバーのことが知られて修羅場、というお約束がスルーされてがっかりしてたら、なんと士郎のほうから考えなしにセイバーを紹介するという驚愕の展開。これには参りましたね。士郎の性格、そして凜的に言えば「覚悟の無さ」が如実に描かれていました。
セイバーさんの居住権をかけて対決するタイガー先生、サーバントに対してなんて無謀な……と思ったら竹刀を背中からもう一本出したり、花に変えたり、別の意味でけっこうすごい。サブタイトルの魔術師って彼女のことだったのか!(いや、それ意味が違うから)
動画も変なとこに凝ってて、ミートボールが異常に弾性係数高そうだったり、タイガー先生の涙が粘性率高そうだったり、思わず科学考証してみたくなります(やらんけど)。士郎と凜が階段を飛び降りて「びりびりっ」となるとこも面白いですね。前回、「話をギャグに振る気はないということでしょうかね?」と書いたと思ったらこのノリで、正直とっても嬉しかったり。聖杯戦争っていうから大層なもんかと思ってたら、スカートの中がどうのこうのと、実は学園戦争だったのか!? 「……コロス」ってわ〜い、一気に言葉に込められた意味が卑小化しましたよ。ちなみにこの瞬間、彼女、遠坂凜@植田佳奈がこの作品における個人的最萌えキャラに決定したことは言うまでもありません。
バカそうに見えて、ちゃんと考えて作ってる(らしい)とこが花田十輝脚本の好きなとこで。タイガー先生がセイバー(と桜)といっしょに寝ると言ったときは、女子どうしならではのパヤパヤ秘密トークが繰り広げられるのかと期待していたら、実際にそのシーンは描くことなく先生のセリフで匂わせるだけというのがなかなか巧いなぁと思いました。
なおKBS京都では次週は放映休止、そのあと2話連続放映の模様。それが私が京都で観られる最後のアニメ放映かな……。
2006年02月20日(月)
「Fate/stay night」6話 魔術師二人<後編>(KBS京都)感想省略
評価: 7点[前回比: -1](累計: 31/50 平均 6.2)
「Fate/stay night」7話 蠢動(KBS京都)感想
評価: 8点[前回比: +1](累計: 39/60 平均 6.5)
「それだけだからっ。じゃあねっ」(遠坂凜)
やっぱいいなぁ、こういう娘(もうあきらめてツンデレって言葉使えよ)。
二話連続放映だと余計はっきり違いが見える、これは観てる途中で明らかに花田十輝脚本だと判りました(笑)。いや、私個人的に、この人の脚本は長谷川勝己に次いで相性がいいだけで、シリーズ構成の人が悪いとは限らないんですけど。ただやっぱ、いろいろセリフ回しがくどいんですよね。それがこの作品の味だというのなら、むしろ花田脚本のほうが浮いてるのかもしれません。でもやっぱり、短くても印象的なセリフというのはあるのですよ。「遅い!」とかね。
ともあれ、着実に歩を進めているといった感じですね。士郎と遠坂の休戦・共闘・修羅場(違)。ホントは良くないんですけど、シャナといろいろ雰囲気がかぶってるだけに、魔法の世界を知らない桜さん@下屋則子の動向も気になるところなのであります(その口調もやめい)。その場合、セイバーさん@川澄綾子が江戸の仇を長崎で討たんとばかりに桜さんの味方を(やーめーんーかー)。
遠坂さんの赤いコートは学校指定とかじゃないですよね? なんかめっちゃかわいいです。
2006年05月25日(木)
「Fate/stay night」8話 不協の旋律(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: ±0](累計: 47/70 平均 6.7)
三ヶ月ぶりに視聴再開。既にAT-Xでも4話くらい積み録にしちゃってますが、早いとこ観ないと、いつ某所に追いつかれ(そして追い越され)るか判りませんからね(おい)。
あぁ、なつかしいなぁこの長台詞の嵐。えーっと、今回判ったことは、遠坂凜@植田佳奈同棲で衛宮家はもう戦場ということ。あと、サーバントは主人の性格に似る、でしたっけ? なるほど、だからリインフォースもはやてちゃんの清らかな心を反映してあのような御姿に(もういいって)。
2006年06月14日(水)
「Fate/stay night」9話 月下流麗(AT-X)感想省略
評価: 5点[前回比: -3](累計: 52/80 平均 6.5)
「Fate/stay night」10話 穏やかな幕間(AT-X)感想省略
評価: 7点[前回比: +2](累計: 59/90 平均 6.6)
イリヤ@門脇舞の紫のコートかわいいな。凜といいファッションセンスは良いんだけれど。
士郎が妹萌え属性だと判ったところで、もういいかな。
えむいち。