2006年04月30日(日)
「超変身コス∞プレイヤー」第1話 RED IMPACT & REBIRTH OF THE DARK(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: -](累計: 8/10 平均 8.0)
なるほど、これが噂の「パピヨンローゼ」ファーストシーズンですか(違)。
戯言はさておき、いわゆる「変身3部作」の第一作。京都ではm・o・e作品は全然映らなかったのですが、なんかいろいろスゴいらしいという噂だけ聞いて、なるべく追っていきたい所存にございます。もちろん、この段階ではほとんど意味不明なんですが(OPからしていきなり嘘テロップだし)、そういうものだとあらかじめ判ってるんで、おとなしく見続けるです。っていうか、松来未祐さんだけで私には評価するに十分すぎるくらいですよ。これは実に素晴らしいみゆみゆアニメですね。そんなに松来さん好きか自分? もう観念して好きな声優のとこに追加しよう。ついでにタ行にもうひとり追加すべきという空耳も聞こえるけど無視です。
2006年05月05日(金)
「超変身コス∞プレイヤー」第2話 PURPLE BEAM & THE CLEAR-HEADED GREEN(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: ±0](累計: 16/20 平均 8.0)
これがm.o.e.伝統の神戸サンテレビいじり?
いやぁ面白い。ネタ見が実は作品の本当の楽しみ方だというふざけた作品、それでいいのかと思わなくもないけど面白い。やっぱり声優の魅力も大きいのかもしれませんけどね。松来未祐だけじゃなくて、浅井清己もあんまり聴く機会なかったけど好きだし。金田朋子は言うに及ばず素晴らしい(笑)。
2006年05月13日(土)
「超変身コス∞プレイヤー」第3話 YERROW'S EXPLOSION & PALE BLUE TEARDROP(AT-X)感想
評価: 6点[前回比: -2](累計: 22/30 平均 7.3)
そろそろ本領発揮というか、まともに観てると辛くなってくる頃合いでしょうか(笑)。無意味に泳いでるのはちょっとウケた。
2006年05月19日(金)
「超変身コス∞プレイヤー」第4話 YELLOW'S CRISIS & FIVE COLORS AGAIN(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: +3](累計: 31/40 平均 7.8)
おぉ、よく見るとちゃんとOPの監督クレジット変わってますね。
あやうし テニスの王女様(またそのネタかよ)。なんかもう、私のほうがあまやりたくなってきました。何も知らずに観てても、けっこう楽しめたかもしれない(笑)。やっぱりこの監督と脚本家、相性いいのかなぁ。今ならパピヨンローゼ見直せばもっと面白く思えたりして(そんな時間はないのでしませんが)。
2006年05月27日(土)
「超変身コス∞プレイヤー」第5話 DARK SENSATION & GRAYISH TRUTH(AT-X)感想省略
評価: 6点[前回比: -3](累計: 37/50 平均 7.4)
順調にどうでもいいアニメになりつつある気がしますが……。いちおう、これにもストーリィらしきものは存在するのですね。具体的にどういうネタが仕込まれてるのかよく知らないから、どう楽しめばいいのかちょっと迷ってきました。
2006年06月10日(土)
「超変身コス∞プレイヤー」第6話 BEHIND THE CRIMSON SOLITUDE & MYSTIC TREMBLE IN SILVER(AT-X)感想省略
評価: 7点[前回比: +1](累計: 44/60 平均 7.3)
「超変身コス∞プレイヤー」第7話 PALE LIGHT OF DECISION & BROWN FIELD OF BATTLE(AT-X)感想省略
評価: 6点[前回比: -1](累計: 51/70 平均 7.3)
回想シーンがホントに描かれてないのか、見落としてるだけなのか判んないのはマズいな。いくら何でもテキトーに観すぎだ自分。
次回、ようやく最終回。
2006年06月17日(土)
「超変身コス∞プレイヤー」第8話 FLAMING WILLS & VIRGINS IN SHINING WHITE(AT-X)感想
評価: 8点[前回比: +2](累計: 58/80 平均 7.3)
なるほど、本放映時には最後の最後で主題歌が流れたのですね。
これにて一巻の終わり。結論、歌は世界を救う(えー)。まあ、どうでもいい類の作品に仕上がってることはたしかなんですけど、それでも決して不快感を感じさせるものになってないのはネタだと知ってるからか、それとも松村やすひろ監督の人徳か(この方の作品って、「りぜるまいん」にしろ「パピヨンローゼ New Season」にしろ、いかにもオタクっぽい題材でも観てて不快には思えないんですよね)。まあ、単に私がひねくれ者だという説に一票。
というわけで、とりあえず単体での総合点を「68点」と出しておいて、総評は3部作終了後に。

2006年06月26日(月)
「ヒットをねらえ!」第1話 そんなー!(AT-X)感想省略
評価: 9点[前回比: -](累計: 9/10 平均 9.0)
感想はまた気が向いたら書くかもですが、これいいですね。面白い。といっても「りぜるまいん」並にヤバいポケモンチェックが、というわけではありませんよ。
2006年08月19日(土)
「LOVE♥LOVE?」第1話 三月の濡れた砂(AT-X)感想
評価: 10点[前回比: -](累計: 10/10 平均 10.0)
変身3部作、最後の扉が今開かれる。
これ面白いなぁ。「ヒットをねらえ!」のときもおんなじこと言って、けっきょく感想書かずに終わったんですけど(ちなみに総点は70点)。いやいや今回こそ面白そう。ついに学園ラブコメものに……なるのかな?(笑) しつこいぐらいにくり返される演出はもはや芸です。あぁ、KEEP OUT がないって素晴らしい。
これまでの作品をうまいこと継承するOPもいい感じで、思わずCD注文しちゃいました。m.o.e. はとにかく、なんかよく判んないけど楽しそうなことするのは一流ですね、さすが master of entertainment 、エンタの御主人様(なんか違う)。
2006年08月26日(土)
「LOVE♥LOVE?」第2話 六月-夢の国(AT-X)感想
評価: 9点[前回比: -1](累計: 19/20 平均 9.5)
ろくがつのたびー、つー!!(それはクレヨン王国だ)
どっかで見たような景色のオンパレードに、ぴんちでぱんちがちらりらり♪ とどめは空から降ってきた美少女ですか。なんだこの面白すぎるアニメ。大泉くんがもう、妄想して暴走中ですよ。こういうテンポのいい微えろアニメは大好きです(微か?)。これをやりたいがための前二作だったというのなら、もう何も文句はありません。やっぱりコスをちゃんと観とけば良かったなぁ。見返してもいいけど。
2006年10月14日(土)
「LOVE♥LOVE?」全9話(AT-X)総評
「超変身コス∞プレイヤー」のパート、消さないでとっといて本当に良かった。
「LOVE♥LOVE?」としての、そして「変身3部作」としての結末。お話は「むげ〜んだい♪」と「コス」の最終回につながって、物語の輪は閉じられる。最後はここまでストレートな青春学園ドラマになるとは思ってなかったですが、良かったですよ。
まあ、一番面白かったのは、途中の今村さやかがクローズアップされてたとこなんですけどね。彼女の大泉くんへの思いが、けっきょくあゆまゆうやむやのままになってしまったのがちょっと残念。ラストシーンが、八神菜摘じゃなくて今村さやかだったら殿堂入り相当だったのに、などとは口が裂けても言いません(お〜い)。
総点は82点。変身3部作としての総合評価は79点(なんで下がるんだ)。いや、たしかに最終作ですべての謎が明かされるという構造上、前二作は単体としては評価しづらいのは仕方のないところですが……。ぶっちゃけ二クール全部「LOVE♥LOVE?」でやってくれたら良かったのに、と思わなくもなくもなくもないです。ともあれ、アニメ史上に残る希有な試み、見たかいはあったと思います(未だに、これに近い構造の作品って「ひぐらしのなく頃に」くらいじゃないかな?)。AT-X最高。
評点グラフは3部作まとめて以下の通り。これを見ると、どれだけ「LOVE♥LOVE?」が素晴らしかったかがよく判る。

えむいち。