2005年08月10日(水)

「あまえないでよっ!!」第6話 変身わらないでよっ!!(岐阜テレビ)感想

 岐阜テレビの数少ないU系アニメ(もいっこの「おくさま」は無視)。こちらの電波状況は極めて良好です(笑)。作画もかなり好みですわー。

 って、今期のアニメはこんなんばっかかい! しかし、こういう趣向の話の中ではいちばん楽しめました。「仮面レンジャー」シリーズの歴史についてとうとうと語り合うとこがツボ。特撮系は幼少期に人並みに観たくらいでまったく思い入れはございませんが、こういう「わかりあえてる気持ちなの」(違)というシチュエーションは見ていてほほえましいです。
 なんとなく主役級なのかな? と思われる、この中原麻衣な女の子がけっこう好みですね。「田舎では民放が一局しかない」……そーか、それを思えばテレ東系が映らないとか言って文句を言うのは贅沢ですね、ごめんなさい(テレビ愛知はアニメにおいては純粋なテレ東系じゃないけど)。唯一惜しむらくは大きすぎるところか(毎度毎度いい加減にしろよお前)。

 こういう回だから、どこまでがこの作品の通常の「お約束」なのかよく判りませんけど、「覚醒ったぁ!」とかいうのが毎回あるんだったらちょっと面白いかも。

2005年09月26日(月)

「あまえないでよっ!!」第9話 歌わないでよっ!!(岐阜テレビ)感想

「あたしはね、生きてきた中で、って死んでるんだけど、一番楽しかったかも」(妖子)

 「あや」って「妖」かよ! というとこに一番笑った。「妖怪ハンター」は伏線だったのね。

 や、ED曲宣伝の回かと思ったら、それだけじゃないひとひねりがあって面白かったです。しかしまあ、なんかの妖力が働いてたとしても、あんなに簡単に武道館ライブを実現するとは、さすが水樹奈々(違)。それとも中原麻衣の力でしょうか(いいから)。
 しかし、歌番組がベストテンだったりとか、本筋以外の小ネタがけっこうツボにはまってきますね、この作品。冒頭のセリフもそうだけど、「素人みたいなこと言わないで」「素人だもん」みたいなセリフ運びのセンスもいい。あと、為我井陽@新谷良子が無言でサイリューム振ってるとこ、かわいいなぁ。(感想は書いてないけど)7話を観たせいか、この娘けっこうお気に入り。千歳もいいけど、やっぱ小さい方が(相変わらず最悪だお前)。

 にしても、いくらなんでも「さんとら夏盤」のCMを三回も四回も流すのはやりすぎでは(岐阜テレビだけ?)。

2005年10月02日(日)

「あまえないでよっ!!」第10話 濡らさないでよっ!!(岐阜テレビ)感想

「……ラブラブ」(為我井陽)

 すごいなぁこのアニメ、局所的にD.C.S.S.を越えてるかもしれません(笑)。

 まあ、なにやら伏線を張ってるように見えますが、どうせあと2話で解決しないことは判ってるんでどうでもいいんです。そんなことより今回も陽ちゃんが素晴らしいっ! 少ないセリフと魅力的な立ち居振る舞いに込められた威力はピンポイントに抜群の破壊力を誇ります。まあある意味人として地獄道に落ちてる私にはふさわしいというか。何も足さない何も引かない、そのままの君でいて!(お前うるさい)

 ってか次回予告、ぶっちゃけすぎ。

2005年10月08日(土)

「あまえないでよっ!!」第11話 焦らさないでよっ!!(岐阜テレビ)感想

 ああそうか、これって仏教アニメだったのか、すっかり忘れてた(おい)。

 むー、しかし、中途半端にリアルなネタを出されてしまうと、マジメに観るべきなのかなんだかよく判んなくて座り心地悪いです。とりあえず陽ちゃんが蚊帳の外なのが激しく納得いかないですよ。

 という、妙なテンションで次は最終回。

2005年10月15日(土)

「あまえないでよっ!!」第12話 覚醒めないでよっ!!(岐阜テレビ)感想

「お迎えください」(為我井陽)

 ラスト付近に「長らくご覧いただきました『あまえないでよっ!!』は今回をもちまして終了させていただきます」とテロップが出たのが面白かった。いやいや、全然長くないし。岐阜テレビもけっこうギャグセンスありますね。

 それこそ打ち切りっぽい最終回。それでも、なかなか綺麗な締め方で騙されてしまいそうになります。やっぱり逸剛@鈴木千尋と千歳@中原麻衣が怒鳴りあいながら続いてく日常、ってのが好きなんですよ。これはこれでいいんじゃないでしょうか。
 総評……といっても、前半は観てないので正式な評価は出せないんですが。まあ1話1話パターンとしてそれなりに完成されたエピソードを楽しませてもらいましたし、参考評価「おもろ」というあたりで。

 ってことで、あからさまに二期をやってくれそうな雰囲気ですが。まあ期待はしておきましょう。とかいって、なのはみたくネット局外れたら怒るぞ岐阜テレビ。

2005年12月04日(日)

「あまえないでよっ!!」第1話 覚醒かせないでよっ!!/第2話 夜遊ばないでよっ!!(M2会上映)感想

 私のリクエストで観させていただきました。感謝感激です〜。

 これも、1話でちゃんとどういう「お約束」の成立する世界なのかを描いといて、2話で趣向を変えてくるのが見事。そしてちゃんと、この作品が逸剛と千歳の物語なのだということが最初に示されています。

 にしても、みんな揺らしすぎじゃありませんかね? やっぱ陽ちゃんが一番だぁ〜。

2006年07月09日(日)

「あまえないでよっ!!」第5話 コスらないでよっ!!(AT-X)感想

 何も再放送でまで「マジカノ」に続けて観ることはないだろう自分。

 第一期、本放映時は6話からしか観てなかったので補完。あと第8話も見逃してるんですけど、ひとまずここまでで感想。やっぱり当然のことながら、アニメは第1話からちゃんと観るべきですね。序盤で作品の世界観や各キャラの性格をちゃんとつかんでおくことで、その後の話も真に理解することが出来る。今回の話も好エピソードでしたし、やっぱり私、この作品好きだなと再認識できたのは収穫。