2006年07月07日(金)

「おとぎ銃士赤ずきん」第1話 赤ずきんがやってきた(BSジャパン)感想

評価: 9点[前回比: -](累計: 9/10 平均 9.0)

 CMに「大魔法峠」を流すあたり狙いすぎな気がするな。

 ああ、もう笑えて仕方ありません。自分の目の前に田村ゆかり声の魔法少女が現れないかなーと夢見がちな少年・鈴風草太@くまいもとこの夢の扉が開かれる。さすが母親が皆口裕子さんなだけはあります。しかも幼なじみは釘宮理恵ですよ。いかな私でも一瞬で聞き分けられるこのキャスティング(くまいもとこはちょっと迷ったけど)、キャラデザも超絶好みですし、そんなに私を狙い撃ちしてどうしようというのですか。DVDは買いませんよ(気が早いな)。
 まあ今回は導入ってことで、本格的に面白くなりそうなのは次回以降。予告みたいな赤ずきんのあんな様子やこんな様子が見られたらもう何も言うことはありません。何も足さない何も引かない、それが田村ゆかり。

 EDは Clover なのに CLOVER じゃないのか……。

2006年07月14日(金)

「おとぎ銃士赤ずきん」第2話 魔法少女 白雪姫(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 19/20 平均 9.5)

 じゅ〜うすぃ〜♪

 バカだ、馬鹿すぎるこのアニメ。元祖押しかけ幼妻・りんご@釘宮理恵と張り合う赤ずきん@田村ゆかり。「ナイトメアリアン」とか言ってるだけで笑えてきます。さすが「area」も「エアリア」と言いたいお年頃の受験生(違)。後半も赤ずきんの言葉をひたすらオウム返しする草太くんとか、ちっちゃい視聴者にもやさしい親切設計なのかバカにしてるのか狙ってやってるのか、もう何でもいいや。降参です。感想は書けそうにないかもしれませんが、砂沙美の抜けた穴を補うほどの週末の楽しみになりそうな予感。

2006年07月22日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第3話 気になる転校生(BSジャパン)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 28/30 平均 9.3)

 おお、ちゃんとBSデジタルでもCMがアニ横に差し替えられてる(差し替え言うな)。

 なんて緩いアニメなんだ。いくらお約束の展開だからって、もう少し他にやりようがあるだろうと思わなくもないのですが。はしゃぎすぎだ赤ずきんのじゅ〜うすぃ〜ダンスをもっとフィーチャーするとか。……いや、そうじゃなくて。
 まあこれはこれで良いです、みんな中学生とは思えない等身設定なのも大歓迎、思う存分ちゅちゅちゅのちゅーしてください。むしろ本編よりも次回予告のほうをずっと観てたい気もしますが。

2006年08月04日(金)

「おとぎ銃士赤ずきん」第5話 いばら姫の目覚め(BSジャパン)感想

評価: 9点[前回比: +3](累計: 43/50 平均 8.6)

 話の流れにまったく関係なく挿入されるコスプレ大会が素敵すぎる。明日の大須にも「じゅ〜うすぃ〜」しに来てください。

 またどっかから怒られたのか、気のせいかいつも以上にゆるゆる〜っとした台詞運びの朝の風景。そのままりんごちゃんとおでかけ草太くん。って、あんた植物さんとおはなしできる能力の持ち主だったのか! 何故かまわりの女の子にもてもてなハーレム主人公は数あれど、植物さんとらぶらぶな子は世に珍しき。もちろん、りんごちゃんの世話焼き幼なじみぶりも見事で、やはり今期の釘宮理恵はこれだけでじゅうぶんじゅ〜うすぃ〜と確信。
 そんなこんなで、いばら姫@沢城みゆき登場。深紅の蝶にいざなわれ、薔薇の中でお眠りなさい(大間違い)。なんというか、いろいろ間違ってる気もしつつ、意外といい感じに子供向けアニメを偽装できてきたように思えてきます。恐るべし愛と勇気のおんにゃのこぱわー。とりあえず、これでキャラも揃って、あとはしばらくお約束展開を繰り広げてくれたら楽しいなと思います。おにいちゃんっこなグレーテルも気になったりしつつ、やっぱりこの作品が今期一番の期待作かもしれないとずっきゅ〜ん(文章の一部に意味の通らない部分があったことをお詫びします)。

2006年08月11日(金)

「おとぎ銃士赤ずきん」第6話 ごめんね、りんご(BSジャパン)感想

評価: 9点[前回比: ±0](累計: 52/60 平均 8.7)

 「異世界は何が起こるか判らない」って、りんご@釘宮理恵が言うと説得力あるなぁ。草太くんも変な女に捕まって使い魔にされないように気をつけてください。

 まさか、この作品でこういうふうに続くとは思ってなかったのでちょっとびっくり。この時点では、草太くんは小狼くん並の意気地無しー! チキンチキンー。としか思えないのですが。思わず電話に出ちゃうところも実にアレです。りんごちゃんは平手打ちの一発くらいお見舞いしてあげてもいいのではないでしょうか、あるいはいっそグーでも……とか思ってたらまさかの未成年者略取。おにいちゃんのために本気になった妹は怖いのです。というわけで次回、幼なじみVS妹、世紀の対決。

2006年08月18日(金)

「おとぎ銃士赤ずきん」第7話 ぼくらの旅立ち(BSジャパン)感想

評価: 8点[前回比: -1](累計: 60/70 平均 8.6)

 いいなぁ草太の父親、赤ずきんに「お父さん」ってよんでもらえて。次回は是非「お兄ちゃん」でひとつ。

 捕われたりんごを一人救出に行く赤ずきん。忘れ物とか言いつつ助太刀に行く白雪・いばらとか、携帯電話で草太がりんごの異変に気づくあたりはけっこう巧い展開で感心してたら。最後はすべり台からファンダヴェーレへのおとぎロードが開くあたりがやっぱりこの作品らしいとこでした。お父さんもそこで草太くんの子供の頃を思い出すとかおかしいから。とりあえず、草太くんの回想シーンの中で「だゾ」を連呼するりんごちゃんは素晴らしいものがありますね。それにしても、しっかり中学生の自覚あったんだ。

2006年09月02日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第9話 魔法嫌いのハンス(BSジャパン)感想

評価: 9点[前回比: +1](累計: 77/90 平均 8.6)

 スウィートフォンのCMお披露目。ちょっと欲しくなったりはしてませんよ。

 アイキャッチが愛らしいキュピもようやく合流。なんか某まじかるなので観たようなキャラデザで気になってたんですが、人型になったりはしないよね。ウサギならイヨちゃんの親類じゃないですか! 「さみしいと死んじゃうんだにょ」とか言って、いたずら好きのような気がします、名前からもなんとなく。とりあえず、誰か毎回食おうとする奴は必要でしょうな。
 ということで、いろいろ手駒も揃って、なかなか良い感じに子供向けアニメしてるんじゃないでしょうか。少なくとも、私自身が子供の頃にやってたら確実に毎週観るタイプの作品。昔から女児向けアニメばっかり観てたので。魔法にわだかまりを持つ少年、両親の思い出。それは草太の旅の意義にもつながって、白雪たちの決意にも響いてくる。実に良くできたお話なのですが、ことあるごとに「ずっきゅ〜ん」とか「じゅ〜うすぃ〜」とか口走る赤ずきん@田村ゆかりが全部を台無しにしてるような。いや、むしろそれでこそというか。こうやってTVの前のちっちゃいこたちを刷り込ませて、将来の田村ゆかりファンを育て上げてるのですよ。コナミの長期計画恐るべし。

2006年09月09日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第10話 千年の友達(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 87/100 平均 8.7)

 リリ@松岡由貴ーー!!! もはやほかに何の言葉が要ろうか。

 田村ゆかりと松岡由貴が共演してる作品に外れ無しの法則が定理に変わる日も近いですね。戦火で両親を亡くしたリリちゃん、他人を恨むような娘じゃなくて良かった。や、赤ずきんたちといっしょに旅をするとか言いだしたら、それはそれで素晴らしかったのですが。風船使いが出てくるおとぎ話って無かったかな?(何を言ってる)
 お話ももちろん素晴らしい。構造的にリリ@松岡由貴の性格・言動・声質に大きく依存してるので、分けて語れないというのが正しいところですが。千年という時を経て、魔の力が正に転換されるという、それがこの作品のテーマだというのなら、受容してみせましょう許容してみせましょう。
 純粋な想いは、時にその人を裏切るもの。りんごちゃんの草太くんへの想いがそれを示しているとすれば、ちょっと怖かったりもしますが。それでも、いつかきっと想いは通じる。そう信じることぐらい自由じゃないですか。いばら姫もカッコ良かった。「男は寡黙であるべきだ」はけだし名言。そうそう、男は黙って、おんなのこだけにしゃべらせとけば良いのです。まあでも、草太くんはかわいいからしゃべってもいいですよ(お前が黙ってろ)。

2006年09月16日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第11話 草太と恋する魔法使い(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 97/110 平均 8.8)

 (二重の意味で)子供の前で修羅場って。しかも湯気攻撃とは。

 なんか今回、赤ずきんもいつも以上にずっきゅ〜ん言ってたし、やたら飛ばしてましたね。すっかりキャラの立ち位置も安定してきて、お約束に次ぐお約束の展開。今回最高です。もとい、今回も最高でした。
 魔法学校といえばイギリスはロンドンにあるものだと相場が決まっているものですが、ファンダベーレは霧の中に隠されていたのですね。別に電車で行くわけではないようです。赤ずきんはここの卒業生、しかも仮にも四ツ葉騎士団の一員なのだから、けっこうな優等生だったのでしょうか。今回の態度だけではとてもそうは見えませんが、いやいや、いざとなれば古手家の一人娘のごとき豹変を見せるのです(と言って今回から見始めた人を煙に巻く)。
 みんなのように草太の力になりたいと、魔法を学ぼうとするりんごちゃん。いいなぁ、こういう直情径行。いっぽうの草太くんたちは、これまたお約束どおり劇の代役。そして冒頭の通りの修羅場。ヴァルが女装してたりと相変わらず細かいとこにネタを仕込んでます。あなた一人でふしぎワールドに行ってなさい。
 なんやかやで一段落。けっきょく劇の題目はツンデレラだったのね。そして本当の魔法使いは草太くんだった……はい白雪さん恥ずかしい台詞禁止ー。
 りんごちゃんに、自分が魔法を使えるようになったと勘違いしたままにさせとくのはどうなのか? あるいは今後の伏線にでもなるのか? と思ったらオチに使ってきましたか。しかし白雪さん、そこは「百万光年早い」と言ってほしかった(それはさすがに、ちっちゃいこの教育上よろしくないかと)。

2006年09月22日(金)

「おとぎ銃士赤ずきん」第12話 地下室のひみつ(BSジャパン)感想

評価: 6点[前回比: -4](累計: 103/120 平均 8.6)

 まあ、何をおいても、キュピがあんまりかわいくないのは問題ですな。

 街の名前、「りぜる」って言ったように聞こえたから期待したのに。マジメに話を進めようとすると退屈なのはいかがなものかと(そういうふうに思えてしまう自分が、ですが)。とりあえず、風船につかまってふわふわ浮いてる子たちが「学園アリス」みたいでかわいかったなぁと(そんな雰囲気ばかりの作品でもなかった気がするけど)。

2006年09月30日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第13話 サラマンドラの村(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: +4](累計: 113/130 平均 8.7)

 ゆかなさんっ! 神々しいはずです。

 あぁ、今回はとっても良かったです。たぶん、これがこの作品の核かもしれませんね。おとぎ話は夢物語。お母さんの膝の上で聴いた、彼岸の国の、悲願のお話。それを夢だ幻想だと片づけるのは簡単だけれど、そんな夢に、人は勇気をもらうことが出来る。力を出すことが出来る。それが、物語の持つ力。村の人たちの変わり身の早さとか、アラはあるけど、それでも大きな流れとしては、私の嗜好に充分合致していて文句なし。この作品も、どうやら残り二クール安心して観られそうです。
 っていうか、ぶっちゃけ今回は、赤ずきん@田村ゆかりがとりわけ素晴らしかった。病み上がりで性格まで変わってますよ。恐るべしサラマンドラ様の奇跡。

2006年10月07日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第14話 おかしな森の記憶(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 123/140 平均 8.8)

 サブタイ見た瞬間に「お菓子な森」と連想した私です。

 ぬあー、今回もやられました。敵ながら過剰なお兄ちゃんっ子ぶりをアピールしてきたグレーテルの記憶の扉が開かれる。やはり、この物語では「おとぎ話」というのは完全な空想ではなく、人々の記憶に根ざしたものなんですね。それも、今は手の届かない遠くに行ってしまった、刹那のお話。
 お兄ちゃんのいるグレーテルをうらやましがる草太くん。そんなキミだって、「だゾ」とか言ってくれる幼なじみがいるのは貴重だゾ。実際、守るべき人、愛すべき人がいるのは幸せなこと。それが妄執に変わろうと、世界を敵に回そうと……。この物語の終着までに、彼女の想いもしっかり昇華されることを願います。そう、草花は枯れても、いつかきっと華は咲く、日は昇る。

2006年10月21日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第16話 いばら姫とクローバー(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: +2](累計: 141/160 平均 8.8)

 宮崎羽衣か斎藤桃子か庄子裕衣か井ノ上奈々が出てくると思ったのに(順不同)。

 などと思っていたら不意を突かれました、最高レベルにいい話じゃないですか。本当に姫だったいばら姫の故郷凱旋。両親が思い出話をするたびに、何故そこで回想シーンを挟まないっ! と、もどかしく思いつつ過ぎたAパート。それもすべてBパートのためだったのですね。
 四ツ葉のクローバーが当たり前のファンダベーレに咲いた、悲しい三ツ葉のクローバー。眠り姫は仮の姿、本当は魔法の暴走を恐れての眠らずの姫だったとは。それでも、魔法から逃げずに立ち向かったいばらは本当に強いと思います。
 因縁の場所で、魔法を使うことを恐れるいばら。そんな彼女に語りかける草太くん。こっちも回想シーン来ましたよっ! ハチミツとクローバーごっこやってる草太くんかわいいなぁ。じゃなくて。皆口裕子さんなお母さん、第1話以来の出番です(出番言うな)。探せなかった四ツ葉のクローバー、でも、四枚目の葉っぱは自分の心の中に。……はっ、恥ずかしい台詞っ……。やはり最高のお母さんです。
 ネコソギラジカルなランダージョをとっとと追っ払って、ふたたびクローバー園に平穏が。四ツ葉騎士団なのに三銃士というのも、たとえ後付けであれ、深い意味が込められているように思えてきます。今回もとってもじゅ〜しぃ〜でした。

2006年10月29日(日)

「おとぎ銃士赤ずきん」第17話 灰の降る町(BSジャパン)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 150/170 平均 8.8)

 携帯端末にメールが届いたことより、電池がまだ持ってたことの方が驚きです、りんごさん。圏外だといっそう消耗するはずなんですが……。

 今回は最重要そうな話ですね。鏡のかけらが出てきましたけど、雪の女王じゃないはずです。アンデルセン童話は使わないと公式ビジュアルブックで宣言されてましたし。そして、これもビジュアルブックで知ったんですが、「サンドリヨン」というのは「シンデレラ」のフランス語読みなんだそうで。で、シンデレラとは「灰かぶり姫」のこと……。つまりはそういうことで。
 「二つの世界を一つに」という想いは純真なものでも、その目的のために手段を選ばないとなれば、それは双方の世界の敵になりうる……。思った以上に重たい話になりそう(うわっ、寒っ)。でもむしろ、最終的には敵キャラにまで救いがもたらされそうな、そんな予感もしつつ。
 ところで、お掃除後のお風呂でじゅ〜しぃ〜赤ずきんたちはDVD特典ですか?

2006年11月04日(土)

「おとぎ銃士赤ずきん」第18話 うたう三銃士(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 160/180 平均 8.9)

 ずっきゅーん……。

 うわははは。なんかすごい話だという噂は聞いてましたが、こういうことでしたか。もちろん大好きですよこういうの、「いとしのナディア」を最大評価した私ですからね(裏事情まで一緒とは思いたくないけど)。
 販促! 反則! また販促! な三銃士PVはもちろん、それに至るまでの過程も脚本がこなれていて素晴らしい。赤ずきん@田村ゆかりがじゅ〜しぃ〜じゅ〜すぃ〜歌ってるだけで私ゃもう黒音符でも何でも出しますですよ(それはダメだ)。お相手のブレーメン隊のセリフ回しも楽しいし。まあ、またキャラクターアルバムが出たらリベンジしに来てください。そのときは釘宮理恵と斎藤千和で対決ですね。
 かぼちゃに弱いハーメルンさんもほほえましかったです。って原因は赤ずきんなのか! まったく、罪作りな幼なじみです。

2006年12月03日(日)

「おとぎ銃士赤ずきん」第22話 花嫁はラプンツェル(BSジャパン)感想

評価: 10点[前回比: +3](累計: 193/220 平均 8.8)

 って、何をΦなるやってますかこの 1, 2, 3じゅ〜しぃ〜は!! 強制的に満点です(笑)。

 いや、それは置いといても、ラプンツェル@矢島晶子のキャラデザがやたらツボに入って参りました。塔に閉じこもっているという設定だけでちょっとこみ上げてくるものがあるのですが、それはそれとして。王子様のことをのろけるラプンツェルにみんなてれりこてれりこ〜。これが音に聞く乙女コスモというやつですか。
 敵のほうもいろいろ策を弄するようになってきて、逆に言えば追い詰められてるということにもなるでしょうか。っていうか、ヘンゼルの目が一条さんに見えてしまって、これまた笑えて仕方なかったのですが。
 敵を追っぱらったあとも、カエルのままになってしまった王子様。これが私のカエル様でもいいじゃない! となるのかと思いましたが(古いな)、草太くんが解決案を与えるというのは新機軸。おとぎ話コレクタ(違)の草太くんならではのアイディアです。その上、赤ずきんにいらんフラグ立てまでして。赤ずきんは赤ずきんのままでいいんだよなんて、そうか、そんなに赤ずきんの作った肉じゃがが食べたいか!(何を言ってる) 負けるなりんごちゃん。