2004年01月18日
まんがタイムきらら2月号 読了
すっかり書くの忘れてた。
「トリコロ」「ねこきっさ」「1年777組」はほとんど毎回カラーですね。好きなので良いですけど。四コマはやはり、最後の四コマ目でのひっくり返しがうまく決まっているかどうかが勝負。そういう意味では「トリコロ」「ねこきっさ」は毎回凄いと思います。
今月のベスト10。
このマンガ、いろいろ不思議だ。
単純に面白い。
まあ、私にもよくあることです。
もう四ヶ月くらい買ってるけど、原田さんの作品初めて。
まだ、各キャラがいまいちつかめてないのですが。とりあえず単行本買います。
個人的には縁なし眼鏡萌え。
ちょっとこういう子好きかも。
ねことくんの春は何処。
一瞬オチを誤読(ぇ。
定番の表札ネタ。単行本持ってないとニュアンスが判りにくいかもですが。
2004年02月15日
「まんがタイムきらら」3月号(芳文社)感想
いい加減「芳文社」を辞書登録しようと思った。
例によってベスト10をご紹介。今回は作者公式サイトへのリンクをつけてみました。先月検索してみたら思った以上に多いので……。
[まんがタイムきらら公式サイト]
まさに最強シチュ。
反則ぎみですけど。
いや、別に萌えませんが。
まあいろいろありますね、ああいう雑誌は。
あんたはりっちゃんさんか。
こ、これはいいものだ。
いまひとつ、この来来軒の男の子の設定がよく判らないので、単行本化待望。
ファンタジックだ。(作者サイトへはリンクしていいのか判らないので念のためなしで)
ストーリィ的に意外性もありつつかなり面白い。
やっぱり単行本でまとめて読んでからだと余計面白い。何度でも言おう、ルーシア先輩萌えー(笑)。
2004年03月17日
「まんがタイムきらら」4月号(芳文社)感想
例によって例のごとくベスト10。トリコロ休載で上位陣の動きやいかに。
[まんがタイムきらら★公式サイト]
なつかし給食ネタ。もっていき方が巧い。
メイドさん、流行りなのか……。
ねこみみ、流行りなのか……。
きつねみみ、流行り……なわけはない。
触角、流行りでなくても好き。
三女百江活躍。萌え萌え。
サクラちゃんって、そういえばいたなぁ。ところでねことくんの出番が無いぞ。
花見ネタ、かぶりすぎ……。クゥちゃん、酔ったら意外に(以下略)。
まりあちゃん、意外に(以下略)。
やはり四コマといえど、1話の中でのストーリィの完成度が高いものが評価が高くなります。今回はこの作品が随一。
2004年04月11日
「まんがタイムきらら」5月号(芳文社)感想
だんだん10作品に絞るのが苦しくなってきた……(絞らなくても良いのでは?)。
[まんがタイムきらら★公式サイト]
ぶっちゃけありえない……。
野川さくらさんのほうでひとつ。
こう来たかっ! ちょいサイズが大きいのが「ぴったり」と言う意味ですねー。きっと胸(略)。
祐也様萌え。この作者の方の情報が見つからないなぁ。
この作品も毎回グレード高いですね。新キャラ登場でアレなんですが私の好みは1位くりちゃん、次点まりあってことで。
水着のシーンがあまりなかったですね(何を期待してるのか)。ルーシア先輩ここはやっぱり旧スクっスよ!(却下)
なんかかわいい! しかし、どうもこの作品の魅力をうまく伝えられませんね。早期単行本化希望!
新連載ですが、なんか見たようなキャラが(笑)。お兄ちゃんお兄ちゃん! 萌え! 実妹もステキ。今後期待!(なんで単語だけでしゃべるんだ)
こういうネタ、なんか増えてますけど、これがやっぱり一番かな。百江ちゃんキャラ的に好き。「にょー」よりは良いかと。
やっぱりすごい面白い。次にどう出るか読めない面白さ。
今までで一番楽しかった。この発想はすごい。
2004年05月16日
「まんがタイムきらら」6月号(芳文社)感想
なんか、今回はどのマンガもやたら萌える絵でしたね〜。どうにも10作に絞れないので今回は15作品紹介っ。
[まんがタイムきらら★公式サイト]
掲載頻度が低くて、さっぱりキャラが把握できないのが難点。
6月28日コミックス1巻発売決定。買う買う。専門店で(待て)。
倒錯萌え。
私がきらら購読をはじめたころからずっとバカハンター編で、筋が追えなかったのですが、日常編はなかなか好き。っていうかこの娘萌え。
あるいは「お姉様」かと。
そーいうキャラだったのか。コミックス1巻6月28日発売。チェキ(黙れ)。
初登場。この設定なら連載しても楽しめそうです。兄妹の活躍希望。
ご主人様の活躍を希望。
ねことくん活躍ばんざーい。なんか黒くなってますけど(笑)。
こちらでお召し上がりですか? お持ち帰りですか?(やかましい)
前半と後半がつながってないのがアレですが。けっこう前アニ○イトで女の子がそーいう話をしてたのを聞いたことが。なんかしゃべってくれないとかいう話です。真偽不明(笑)。
今回は千薪ちゃん編。健気萌え。
どんどんすごいことになってますが。もうすぐ萌えの一線を踏み越えそう。でもそれはそれで(ry
なんか今回はすごいギャグが決まってた。
テーマ、そしてこのオチ。史上最高傑作です。
2004年06月05日
「まんがタイムきららMAX」Vol.1(芳文社)感想
きらら増刊号。やっぱり本誌連載の作家の作品が比較的面白いですね。
きらら作家によるトリコロパロディ。八重ちゃん四次元ネタがかぶりすぎですが。
- むっく:一話と構図まで同じにして……マニアックな。
- 湖西晶:あー、もっと別な方向を期待した私はダメダメですか。
- ととねみぎ:ととね風八重ちゃん萌え(それだけかよ!)
- 師走冬子:さすがの力量。完璧に世界を把握してますね。
- 荒井チェリー:健気八重ちゃん。三本目のテンポがとくに良い。
- 藤島じゅん:すっかり設定変えてやるってのも面白し。
- 愁☆一樹:この多汰美さんはいいものだ。
- 刻田門大:ななせでいくかっ! 微妙に判りにくいオチが味。
- 新条るる:方言を使わないだけでこれだけ雰囲気が変わるとは。それもまた良い。
試験に出ないパズル。
ストーリィものとしては、なかなか素敵。
お約束。
私もそーいう系、ダメなタイプです。
キャラットは読んでないので初見ですが、なかなか萌え。
幼なじみの二人が兄妹! まさに理想!
不思議な絵柄&テンポ。まとめて読むとハマるかも。
先月のきららに載ってた作品ですね。なかなか良い感じ。
おおっすごい! ぐれさん風(えー)座敷童子と同棲! 一見中学生、実は23歳の金子さん萌え!(落ち着け)
いやー、やはりすごいテンション。ぜひ本誌連載を!
2004年06月12日
「まんがタイムきらら」7月号(芳文社)感想
あまり時間もないですし、さくっといこー。
[まんがタイムきらら★公式サイト]
大人は悪くないぞー。とか言ってみる。
メイドさんより男キャラのほうが面白いです。
その発想は思い浮かばなかった。
マスコットで18禁はダメっしょ。
ところで毎回表紙がいいなぁ。単行本(7/27発売)が待ち遠し。
っていうか、はっきり言いましょう。エロすぎ。
ゆれないほうがいい! しかし私も体育の時間はまったく葉山照と同じでしたねー。
超萌えキャラ、大津ぱく登場。クゥちゃんごめん。
頭をまもりましょう〜。
貴更といい、最近やたら面白い。ちなみに「まんがく……」とも紛らわしいですね。
2004年07月03日
荒井チェリー「三者三葉」1(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
やっぱり4コママンガはまとめて読むと良いですね。まんがタイムきらら連載の作品、どんどん単行本化されてますけど、どれも水準が高い。恒例の書き下ろし巻頭カラーもあって、まとめて読むのにちょうど良い分量。値段が高い(本体819円)という声もありますが、このくらいが適切だと思います。雑誌は安く、単行本は高く。買う人はどんなに高くたって買うんですから。それ相応の満足は得られます。
ということでこの作品。タイトル通り、ほんとに全員のキャラが立っていて楽しめます。ツッコミ役も持ち回りなので、4コマ構造的にもオチのバリエーションが広くていい。誰か一人に萌え照準を合わせられないのが悩みですが(悩むなよ)、でもあえて言うなら、双葉のいとこの小学生、桜かな(えー)。腹黒キャラは好きなんですけど、個人的にめがねっこイインチョ属性とは合わない感じ。腹黒委員長ならメガネオプションはなしの方向で。
えっと、あくまで冗談ですので……。
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吉谷やしよ「ハイリスクみらくる」1(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
こちらもついに単行本化。きらら随一の破壊力を誇る暴走ギャグ4コマ。
連載を読み始めたのは途中からだったので、ようやく作品世界がはっきりつかめました。あまり意味がない気もしますけど(おい)。
オビには、「萌えとは遥か彼方を突っ走る」と書かれてますけど、いやいやそんなことはありません。メタ化・ネタ化は萌えと近しい存在なので、既存の魔法少女もののパロディとしての枠組みの破壊や、あからさまな萌えキャラ投入でも許容できてしまいます。ちょっと表にしてみましょう。
| 名前 | 性格・特徴 | 属性 |
|---|---|---|
| 霧ヶ崎優 | 魔法少女。魔法少女オタク。怪力。ツッコミ役 | 秩序 |
| 藤芝まどか | かぶり物マニア。幼児体型&口調。つるぺた | 平和 |
| 光菱 | 委員長。黒系。支配者階級。小柄 | 委員長 |
| 立蔵小町 | 自称ライバル。孤独。お嬢様。空回り | 天邪鬼 |
キャラのことばっかりクローズアップしてますが、この作品、毎回のストーリィ構成もすごく面白いです。4コマ一本一本にも確実にオチをつけながら、一話全体を見たときも、メリハリのある起承転結がきちんと作られている。まさに理想的なフラクタル構造。
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2004年07月16日
「まんがタイムきらら」8月号(芳文社)感想
こちらは15作品選んでも良いのですけどね。
いいじゃないかっ! よそはよそ、うちはうち! 魔王には魔王だけの魅力が(略
人気が落ちたらテコ入れ投入されるのですな。
このページ数……後ろの広告……言わぬが礼儀。
ろりろりですか?
さすがに日曜朝はチェック済み。
現役世代じゃないと、なかなか観察する機会もなく(何をだ)。
亀仙人の修行。
新たな対決スタート。98ページ右のかるきの表情も萌えるのですが。
もう何もツッコめません。え? 何をツッコ(やめろ!)
それが貴女の愛でんてて。青春でんててでててて。ラストも見事。そりゃ書院じゃよー。
だんだん良い感じに壊れてまいりましたが、次号こそは海藍さんの「トリコロ」を待望。
2004年08月02日
野々原ちき「姉妹の方程式」1(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
まんがタイムきらら連載の作品。私のiBookは「きょうだい」と打つと一発で「兄妹」と変換してくれる良い子さんですが、こちらは純粋な姉妹もの。
もうね、本当のキャラ萌えとはこういうことだー、というかね、とっても理想的な作品なのです。姉妹の性格がきっちり立っていて(他のキャラもですが)、それを軸に物語が動いていくので、非常に心地良い。作者の野々原さんは、あとがきで連載前は4コマについて何も知らなかった、とおっしゃってますが、とてもそうは思えないほど一本一本のネタの落とし方から一話全体の流れまで、とても自然です。絵柄も私好みで、毎回トビラ絵が楽しみです。
で、私の一番好きなキャラはというと……むむむ、最初はダントツで百江ちゃんだったんですが、話を読み進めていくうちに千薪ちゃんが好きになってきました。とくに今回の単行本描き下ろしでますます。貧乏に負けず(というか、それを認識してない姉たちに負けず)健気で明るいところが。こう書くと、ちょっぴり「トリコロ」の八重ちゃんにも似た感じですね。そういえばあっちも四女……(違う違う)。百江ちゃんについては、これはもうデフォルトで好きです。オタク趣味であの口調。もしCDドラマとかアニメとか展開するんだったら、確実に声はモモーイこと桃井はるこさんですね。「もも」だけに。
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海藍「トリコロプレミアム」(芳文社)感想
まんがタイムきららで大人気の4コマ作品、「トリコロ」のプレミアムビジュアルファンブック。さっそく読みましたですよー。
まずは、Web拍手でも情報いただきましたが、ようやく今月から連載も再開されるみたいで。何よりですねー。やはり、雑誌にはそのカラーを反映した看板ともいえる作品が絶対にひとつは必要だと思うわけで。そういう意味で、「きらら」といえば「トリコロ」、という図式は守っていってほしいのです。それでこそ、他の作品もより映えると思います。正統があればこそ異端もある、と。後発の「もえよん」や「ぎゅっと!」とかにも、ぜひそういうのを意識した作品ラインナップを作っていってほしいなと思います。お、なんか偉そうなことを。
ということで本の感想いきますよー。まずはこの透明カバーかっこいいですね! いやそれだけなんですが。
冒頭の各キャラ解説。このまきちーがかわいい! と思いつつ、海藍さんの言葉を読むと、あぁなるほど、「まきちー萌えー」な方が比較的少ない理由が判ったような気がしました。基本的に読者の視点にいるキャラだから、萌え対象になりにくいという考察。黒派より白派のほうが優勢なのと同じかー(何の話かはだいたい判ると思うので説明なし)。
続いて、きらら表紙絵再録とそれに絡めた4コマ、オールカラーで。40ページ右のって、「探偵! ナイトスクープ」で前やってたネタですかね。551の蓬莱。
そして設定ラフ絵。55ページ左のハイエナジー多汰美さん萌えです(笑)。
と、なんかトリコロの世界観がより広がったような感じで満足でした。そして以前よりさらにお気に入りキャラをひとりに絞れなくなった私でした。
で、せっかくなので壁紙を夏らしく「線香」にしました。ただし、付属のかきみーら台紙付CD-ROMはWin専用なので、MEたんを引っぱり出してデータだけインストールして、iPodでMacに送って。
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2004年08月11日
「まんがタイムきらら」9月号(芳文社)感想
最近、新古書店に行って、昔のゲーム系アンソロを立ち読みしてきらら作家を捜すのが趣味。刻田門大が圧倒的な出現率を誇り、湖西晶はやっぱりエロい。
将来、良い二次元萌えになりそうな子どもたちです。
幼女時代なら何でもいいのか? 自分。
東野圭吾か(ミステリィファン限定)。
個人的には冷房は好きじゃないんですけど、それなりに賛同。
いやぁ、女の子の笑顔というのは、中に何が隠れているかわからないものですねぇ。くわばらくわばら(どういう文体だ)。
「俺フェチ」もはやく買わんといかんなぁ。
かわいいなぁ。帽子のカメの目は可動型なのか?
なんでもいいのね。まあ、メガネっ娘でもたまに外した顔が萌え、とかいうのと同じでしょうか(賛成も反対もしませんが)。
話に勢いがあって良かった。お兄ちゃんはイイね。話が合いそうです。
ドジッ娘メイドさんのために仕込みを入れる兄……こっちも話が合いそうです。
このマンガに登場する女性は、すべて言うまでもなく18歳以上です! みたいな。
ううーむ、オチが最高だよぅ。単行本[amazon]8/27発売ね。忘れないようにっと。
お母さんがいつになくかわいい回でした。今後、少女時代の回想話とかあってほしいですね、というか(トリコロプレミアムを読むかぎり)あるべきでしょう。
もう、好きにしてください。単行本が出たときには、どうなることやら今から
2004年09月04日
太田虎一郎「かるき戦線」1(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
わ・た・し、水野かるき、16歳たぶん。ちょっとキュートな女子高生。かるき戦線の主人公。そのうち地球を征服するぞって、言うじゃな〜い?
でも、単行本のオビには、「ドキドキ対決の太田虎一郎が贈るもうひとつの4コマ」って書かれてますから! 残念!
宇宙の法則世界の基本斬り!!
……拙者、単行本を買うまで、この作品のタイトル「かるき戦隊」だと思ってましたから。切腹ー!!
……いや、本当に申し訳ありませんでした。太田先生ほか関係者各位に謝罪。
しかし、このパロディをやるのは「ちとせげっちゅ!!」感想のとき以来ですが、すっかりギター侍波田陽区もメジャになりましたねー。MacFanにまで出てくるとは思わなかった。
えっと、作品の感想です(全然反省の色が見えない)。
っていうか、この作品の連載開始ってトリコロと同じだったんですね……。途中からしか見てないので、全然初期設定が判らなかったんですが、今やあんまり支障はなかったり。タッチとか雰囲気とかは、おそらく意図的に「宇則世本」とは異なっていますが、やはり底流に流れる萌えが最高です。きららの中では、まわりの執筆陣に埋没する可能性もあるんですが、まとめて読むとやはりこの方独特の萌えテイストが味わえます。
ところで74ページ、「スク水」に「スクール水着」と註釈があるのを見て、ああそうか、この言葉って全然一般的な用語じゃなかったんだと再認識しました。ひらがなで「すくみず」って書くともっとマニアっぽいですけどね。あ、でもそれだと桑原ひひひになるか。
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2004年09月14日
「まんがタイムきらら」10月号(芳文社)感想
今回は海藍さんの「トリコロ」は休載。そのためか、なんか他の作品もいまいち楽しめなかった感じ。ということで評価は14作品に。
単行本9/27発売。ハサミを持つときもぬいぐるみは外さないこだわりをもってほしかった。
今回、もう一作品掲載の白雪さんですが。なんかネタの趣向に危ういものを感じる……。
ところで、こういうちっちゃい子の頭をくしゃくしゃってするのが夢なんですが。
単行本2巻、10月27日発売予定……のはず。書いてないけど。
お、いつのまにやら単行本1巻11/27発売なのですね。なかーなかに絵も萌えるしネタもいいんですよね。っていうかおにいちゃーん。
雑誌なのにIDBNコードがあるのが謎(注目するのはそこか)。
今一度、タイトルを勘違いしていたのをおわびします。それにしても、かるきが宇宙人という設定、単行本を読むまで気づかなかった。
二コマ目に注目。そう、忍たまは原作はタイトルが違うのですね。あと1ページ目のハシラの文句がおかしい。
本編とはあまり関係のない犬耳+シッポ魔王。
今月やたらケモノ耳ネタが多かったのですが、その最初がこの作品でした。本編にもちゃんと絡んできて嬉しいやらなんやら。
私は、母親に自分の名前で懸賞出されまくりです。よく当たるんですねこれが。
っていうか、この人は本当に委員長なのか。
ついに11本中エロネタが7本を占めた。非エロネタもけっしてレベルは低くないんですが。「妹は思春期」の域に達する日も近いかな。
ぱくちゃん登場によって、クゥちゃんが先輩っぽくなって話に広がりが出ましたね。このあとのルーシア先輩もかわいいし、クリムのネタも最高。ほんと安定度抜群です。
2004年10月10日
むっく「眼鏡のお年頃」(まんがタイムKRコミックス)感想
例によって、きらら・もえよん11月号の感想はしばらくお待ちを。例のハイみら事件、ようやくどういうことか判りました……。むっくさんの「ホワイトロリータ」が休載してるのは関係ないですよね?
きららを読み始めたころは、すでに連載終期だったので、いまひとつ理解できなかったんですが、やはりまとめて読むといいですね。この方の表記だと「モエ」ですか、それがつまってます。110ページのネタがこの作品のすべてでしょう。薄・軽・鋭・明! 眼鏡っ娘好きには迷わず薦めたい一品です。もちろん、そうでない方も! 読めば開眼するかも(メガネだけに)。 にしても「まんがタイムきらーん」、読みたいなぁ。
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2004年10月11日
「まんがタイムきらら」11月号(芳文社)感想
えー……。先月号の「ハイリスクみらくる」の「私立T女子学園」著作権侵害事件について。いろいろと書きたいことはあるんですが、書き出すとまとまらなくなってきたので簡単に。
- まず状況として、私は、ハイみらのほうしか見ていないので、実際のところの判断のしようがないということ。ですから、原則的にこの問題に対して口を挟むことは不適当な立場にあると思われます。
- しかし、何にせよ、こういう形で作品が終了するのは非常に残念なことだと思います(雑誌には休載と書いてありますが、作者である吉谷やしよさんのサイトを見ると終了する意向のようです)。
- なお、私の基本的な考え方としては、「すべての芸術は模倣からはじまる」というものがあるということだけを付け加えておきます(これはラジオげんしけんにゲストに来たMANZOさんの言葉の引用ですが)。つまり、換骨奪胎であろうがなんだろうが、その作品の中で生かされる形になっていれば元ネタなんて関係ないという捉え方です。
- もちろん、この個人的主観と現実の法律問題が一致するわけではないのが難しいところですが……。
これについてはここまで。以下いつものように個人的ベスト15作品についての感想を。
たしか番台って、客に座らせると罪になるって聞いた気がするんですが……。銭湯は好きですよ、はい。
こんなハイテンションな作品だったっけ……?
11/26に単行本2巻発売。仕切り委員長はステキですな。
よくよく考えると、「メイド喫茶」って名称はありえないな。ところで私は当然和服派ですよ! まあ丈は短くても長くても(以下略
なんか……だんだん正常なツッコミの通用しない世界になってますな。好きですが。
やっぱり単行本2巻、10月27日発売ですね。ほんともう、秋葉原という街はどんなところなのかと。
単行本発売は11/26。そういえばアベノ公録の松岡さんの夢の妖精はかわいかったー。
食玩サーチの神業持ちか、あんた……。
毎回けっこう面白いんですが、今回はとくに良かった。単行本買おうかなぁ。にしてもタイトルちっちゃ!
単行本は12月発売らしいです。31ページ左のネタが微妙に気になっているのですけどね。
うわぁ、十子ちゃんまで二次元萌えに……。あとのオチも良かったです。
ずいぶん安定感が出てきましたね。久凪の女子高生コスプレにとどまらず、男二人まで学生服にさせる両刀ぶり(用法が微妙に不適切……)。
むしろアテネ時にやってほしかったネタみたいな。借り物競走でのクゥちゃんの黒さ(とドジさ)も素敵。
あと、15ページの重量級まきちーも。
なんか今回はすべてのネタが最高にヒットしました。192ページもいいですね。この前の浅倉南@日高のり子のオールナイトニッポン、面白かったなぁ。
2004年11月13日
「まんがタイムきらら」12月号(芳文社)感想
今回から順位表示をやめました。考えるのに時間がかかるし、その結果が自分以外に意味がないような気がしたので。書いてる途中でその方針を決めたんで、とりあえず今月はいつもどおり15作品紹介。あと、代わりに大まかなあらすじをつけることにしました。
--商店街の福引きネタ。いつものごとくまりあの妄想を抑えるべく奮闘するふたりの友情が美しい。
単行本は12月27日発売。やり過ぎですが楽しみです。
--単発ネタ特集。選んだネタは多汰美さんの謎に迫るまきちー。
もし写ってたらどっかに投稿するつもりだったんでしょうか(まさか!)。
--謎の日本人形「ナツメ」をかわいがるクゥ。しかしその人形にはおそるべき秘密が……。
まだ野口英世に出逢えてません私……。って、ここ魔界じゃなかったのか? 何故日本銀行券が流通してるのか……。それはともかく、単行本2巻1/27発売。
--委員長・夏本みたかの悩み。乙女の友情が生まれるも壊れるも、ヘルスメータの値次第なのであった。
11/26に単行本2巻発売。最近委員長が気になって仕方がないです。
--同級生・片紡舞の秘密握るアオイちゃん。だからなんでみんな気づかないのー!?
今井神さんの本誌連載は非常に喜ばしいことではあるのですが、その経緯が……。まあ、作品に罪はないのでプッシュしていきましょう。
--双葉の最近の悩み。食べることが楽しみの彼女にとってそれはまさに死活問題であった。
こっちも体重ネタ。しかし葉山の楽しみが気になるところ。まあ誰しも他人に言えない楽しみのひとつやふたつあるでしょう。
--学芸会。苦手な合唱で憂鬱な千薪、いっぽう百江はアラビアンナイトの劇で張り切る。
百江ちゃーん! それは反則じゃよー。しかし中学高校では、オタク趣味の人が偽装として演劇部に入部することは常套(以下略
--学園祭と知らずに保健室登校してしまった田中。彼女のために立ち上がる先生であった。
やっぱいいなー学園祭。って、田中さんってこんなかわいかったっけ。メイド服や動物耳に頼らずとも萌え萌え。
--ルルーを心から愛するシェラ。ルルーとの運命の出逢いを夜通し語る彼女……。
回想シーン萌えー。ルルーかわいいよルルー。
--定期的に魂が入れ替わる、たると・リぼん兄妹。そんな事情を知らないたるとのクラスメイト男子たちの苦悩の日々。
ありゃ、なんだろう。今までそれほど引っかかりませんでしたが、今回は良かった。某Wウィッシュの智一くん以来、自分にそういう嗜好が芽生え始めてるのか(おい)。
--今更ながら、久凪の存在に疑念を抱く静夜。だが話はいつの間にか、彼自身の出生の秘密に……。
うわーい。こういう設定を作っておいていまさら蒸し返しますか。二次元萌えな人間にとって、触感というのはやはり今後の課題事項なのでしょうか。触りたいーとかいうと危なげですが。
--トイレの花子さんの秘密をさぐるかるきたち。そして貴更の活躍……?
うわははは! 本編も抜群ですが、なんの脈絡もないドキドキ対決がサイコーでした。まさかホントにやるとは。ええええ、ドキドキですとも! そのあと恥ずかしげに降りたりなんかしてもう最高(落ち着け)。
--時は巡り、カフェココにふたたび訪れるクリスマスシーズン。想いは去年のその時へと飛び……。
はいはい、判りましたから。11/26単行本発売ですね。どうせその日はファウストだのNHKにようこそ2巻だのΦなるキャラソンだの大量に出ますから、いっしょに買いますよ。
--売れっ子同人作家、ジャスティス&露理。そんなふたりに売れる方法を教わるなじみだが……。
なんだこりゃー面白ぇ。っていうかいいのかこのネタ……。寛大だなぁ、あの会社。
--お兄ちゃんと遊園地に行く約束をしていた郁巳だったが、連れて行かれた先は……
妹との約束を忘れるなんて、お兄ちゃん失格ですよアンタ!! スタディーに食玩サーチのテクを教えてる場合か! いいから私と替わってくれ。
2004年12月20日
「まんがタイムきらら」1月号(芳文社)感想
ようやく読めました、なんて毎月言ってる気がします。ところでいつのまにかきららのアンケート用紙にも購入場所に「マンガ専門書店」の項目が。
いい加減にせえよと思わんでもないですが、12/27発売の単行本1巻、もう絶対買います。
お父さん話かと思わせておいて、深く踏み込まないのがいいですね。ねこーねこー。
一美&百江ちゃん話ははじめてですかね? ほんと、姉妹っていいですにゃー。
すいません、単行本2巻は買いましたが未だに読めてません……。んで、ねことくんがうらやましいぞ!
や、あんずさん、わかりますそのジレンマ! 私的にはダテメガネは邪道なんですけどねっ!
くっはー! ずれメガネの神と崇めますよきゆづきさん! 新連載とのことですが、どういう話になるのか楽しみです。
にゃーの〜!(違)
「ナイス」を元の意味で使ってたりして。
「かみさま」あるいは「悪魔様」なら同じ雑誌にいますが(おい)。
こちらも単行本、まだ途中までしか読んでません……。たまにこういう禁じ手を使ってくるんであなどれません。
語尾キャラで人気を得ようとした天罰か……。ダメお兄ちゃんには至福のひととき。
私のときは高校数Cで行列やりましたけど、今はどうなのかなぁ。あとスカートの下に体操服は禁止! 単行本2巻1/27発売も忘れないようにしないと。
ゆりかもめへの道。
食べ物を粗末にするなんて、いけない子です!! そして次回はドキドキ対決大会ですか? 「冬休みだよオタクさんまつり」ではないでしょうが。
静夜、あんたは神戸ひとしか。で、最初のネタの双子がかわいいなぁ。
2004年12月29日
湖西晶「かみさまのいうとおり! 」1(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
いいなぁこれ、この表紙カバー絵。湖西さんの当初の目論見「日常ほのぼの4コマ」を見事に偽装してますよ。オビさえなければ(笑)。まあきらら本誌を読んでない人に対しても、エロネタで釣ろうとするのは販促的には正しいので、このオビもやむなしかと。
ちゅーことで「まんがタイムきらら」連載で毎回あきれつつも絶賛応援中の作品、ついに単行本化なのですよ(「キャラット」でも同時連載)。話としては教会のシスター見習・安倍まりあが、クラスメイトの鳥居くりこ・山伏実希代・王城なむに助けられつつエロ妄想の恐怖と闘っていく物語です(大筋で間違ってない)。まあエロネタは措くとして(いや、措けない魅力と分量ですが)テンポといいノリといい、4コマの理想形のひとつの域に達していて、どのネタも安心して見られます。
好きなキャラはと申しますれば(語尾が変ですよ)、もちろん安倍まりあも捨てがたきなれど、彼女を優しくフォローする鳥居くりこを忘れてはなりますまい(最初のキャラ紹介では「くり子」になってますが本編では「くりこ」と表記)。それに巫女さんー! ……というのは私にとってはどうでもいいんですが、メガネっ娘ですしね! 学年二位ですしね! 巻頭描き下ろしカラーの小4バージョンが最高にかわいいのです。これで胸がもうすこし小さければ!(最悪)
それにしても一番の謎は、何故まりあが彼女を「くりちゃん」と呼んで大丈夫なのだろうか(お前がいちばん妄想が酷い)。巻頭カラーで描かれたように、まりあがそれを知る前から呼んでたとしても、一度絶対気にしそうなものではあるんですが……。
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2005年01月10日
「まんがタイムきらら」2月号(芳文社)感想
連載終了作品もいくつかあり、新年を迎え萌え4コマの殿堂・きららも少しずつ移り行くのでしょうかね。しかし、まずは吉谷やしよ先生、復活新連載おめでとうございます! 待ってました。それと今回は休載ですが「ねこきっさ」単行本2巻、1/27発売も忘れずに>自分。
ではでは毎度のように作品別感想を。といいつつ連載終了作については、とくにコメントも思い浮かばないので無しで(えー)。
メルヘンな妄想をする葉山ちゃんがかわいいです。このあと散々な目にあう葉山ちゃんも。
千薪ちゃんもかわいいですが、この名前が出てこない友達二人もなかなか。
小ネタ集ふたたび。中学の制服がまだ着られるのはある意味ステイタスですよ八重ちゃん! そういうニーズもあるんだよby泉こなた、みたいな。
最近積極的な田中さんがかわいいです。主人公がないがしろにされるのはこの方の作風でしょうか……。
これ、ページの端が黒いから捜しやすいですね。本編も非常に面白い。続きが気になる4コマというのはかなり希有な存在。
お帰りなさいませ吉谷先生! いきなりアンジャッシュっぽいネタで攻めてくるのも素晴らしい。ちらっと出てきた柿原姉弟のツカミ方も理想的ですし、また楽しませていただきます。
単行本4巻2/3発売だそうですが、そろそろこれも「まんがタイムKRコミックス」として出して、定価を上げてもいいかと思うのですけど。むしろ、上げたら買う! みたいな(何故)。
エロネタよりも、猫好きくりちゃんに萌えました。ところで119ページの単行本の広告、どうあってもまりあの太ももを隠そうとする編集部の執念に乾杯。
冒頭のアイのうさコスもいいんですが、妹のユウちゃんがかわいすぎ。最近自分の中でボク女ブーム到来中。
そんな丈の短い着物は邪道だっつーの! といいつつ、「それもアリかも〜」みたいな気持ちがよぎったり。でも、このお兄ちゃんは妹を大事に扱ってるとこだけは偉いなぁ。
まさに、ちっちゃいままの君でいてーですな。委員長とは気が合いそうです。
初登場。掃除機ネタはちょっと面白かったですが、まだいろんな意味で中途半端かと。きららでひらがな4文字タイトルを名乗るのであればよりいっそうの飛躍を望みたい(審査コメント風)。デフォルメさなかはちょっとかわいい。
懐かしいなぁ、高田純次かよ。
あれあれあれー、ドキドキ対決大会はー? まあ今回のシチュエーション自体がドキドキだったと言えますけど。
えー、なんかこの展開は驚き。4コママンガで「ロボットと人間の恋愛」を真っ正面から描いてくれることを期待していいでしょうか。
いや、目の悪い子が裸眼で目つきが悪くなるのもけっこう萌えかと。そういうニーズも(以下略)。
2005年01月14日
愁☆一樹「1年777組」2(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
昨年末に買ったものの、「きらら連載も読んでるし、いつ読んでもいいか〜」という気楽さがたたって読み残したままでした。すみません(カフェココも残り1/4くらいあるし……)。
やあもう、この作品こそ、きららの中でももっとも正統派の萌え4コマ作品といって良いでしょう。ちょっと変わった生徒の集まる「夢限学園1年777組」を舞台に、はっきりとしたキャラ萌え志向の作品です。1巻で既に「時間の無限ループ」がネタにされていることからも判るように、連載が終わらない限り永遠に年をとらないキャラたち。マンガの「型」をしっかり守っているからこそ、とっても安心して読める作品です。
それと、個人的に絵柄が超好み。女の子キャラがかわいいのは当然なのです。この前も言ったとおり、男の子の描き方がかわいくなければ私としては認められません(何をだ)。その点でも素晴らしい。萌え4コマに男キャラが出てこないことが多いのは単に需要の関係でしょうが、出てくるとしても猫に変身したり、道に迷ってたり(比喩ではない)、萌え属性が付加されないと務まらないのかもしれません。ということで私としては、ある意味作品一の不幸キャラ・ねことくんを永遠に応援したい所存。
女の子キャラでは委員長が最近イチ押し。今月のきららを読んでから単行本を見ると、そこかしこに本性が垣間見えるような気がして面白いです。あと、彼女の名前は夏本みたかですよ皆さん! 第1話の最初から名前が出てますし、巻頭のキャラ表にも書いてありますから! まあ、一瞬服部しのぶってキャラと見間違えて、「あれ? 委員長ってこんな名前だっけ……」と思ったのは内緒(おい)。
2005年02月02日
ととねみぎ「ねこきっさ」2(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
この方の絵って、色遣いがすごく綺麗で好きなのです。この2巻の裏表紙のデザインもセンスいいなぁと思います。もちろん本編のモノクロ絵も非常にスッキリしていて見やすく、しかもギャグもテンション高くて面白い。見てる側としても愛着が湧く作品ですね。
それにしても、このオビの「ねこねこザクザク。魔界ですから☆」って意味不明なキャッチフレーズはいったい……。微妙にゴロがよくって、なんとなく内容を表してるような気がしなくもないですが。はい、この作品もねこがかわいいです。クゥちゃーん!(ミルクのほうじゃないのか) しかし、彼女以外にもかわいいキャラがいっぱいなのです。前々から言ってますけど、まずルーシア先輩は外せないでしょー、それに、後半で登場する新キャラ・大津ぱくも最高ですしー、ちょこちょこ出てくるシルクの飼い主の女の子もなにげにかわいい。まさに、ちっちゃいのは正義! いやー、こんな子たちがいっぱいいる魔界、私にとってはまるで天国です(さっさと行ってこい)。
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2005年02月20日
「まんがタイムきらら」3月号(芳文社)感想
最近、きらら感想が遅れがちで申し訳ありません。意外にも、先週アニメイト名古屋店で見つからなかったもので(だから出先で買おうとするなっての)。まあしかし、アクセス解析のフローを見てみると、こんな一言感想でも見ていてくださる方がいらっしゃようなんで出来るところまで続ける所存です。
この前大阪で初めて食べたDOMDOMバーガーはけっこう美味しいと思いました。
にわちゃんも風邪でダウン。だから萌えちゃだめなんだうあうあー! しかし、あえて全キャラ出さずとも話を進められるのが「トリコロ」の強みですね。
まあアンテナは萌えキャラの識別記号ですから。ところでタコの寿命ってどのくらいなんでしょう……。それが判らないと、ぱくちゃんが若いどうかは。
まあオチはそんなところとして。最近通学途中、やたらにネコに遭遇して萌え萌えです。かぁわいいなぁ〜。
上目遣いの必殺技を使われたら、たとえ十子ちゃんでも(失礼)参ります。あと百江ちゃんに納得。食費と娯楽費は別レートと思わないと!
密かに作者様公式ブログも楽しみにしております。エロマンガというのはアレですよ、最上級の褒め言葉ですよ。
ちょっと待て、今きららの中でタコがブームなのか!? この作品、そんな世界観だとは思わなかったんですが……。
だからお兄ちゃんパートがいちばん面白いですわー。
毎度毎度ええ話やわ〜。4コマなのがもったいない(大きいコマで見てみたい)気も。
うんまあ、お約束通りのオチではあるのですけど。偽者ユン(&パペット)も見てみたかったり。
怖ぇよこのネター! ワッキーみたいのが出てきたら嫌だなぁ。
ふたたび本誌登場。や、やっぱめっちゃ好きやわこういうネタ……。同人作家は思春期と言うか。キャラットと二本立てにでもして、早く単行本出してください。ただ、ひとつだけ言うとノートPCは普通バッテリ内蔵だから、電源外れてもいきなり落ちないと思うのですが(いや、そういう機種もあるかもしれませんが)。
そして続いてこんなネタなのね……。私としてはソフト系が(訊いてな一つーの)。
つーか中盤のこのへんの作品は露骨に「萌え」を狙い過ぎですなー。まあ作品の面白さとは別次元の話ですが。ともかく、さなかさん萌えを主張したいところです。
たまにネタがツボに入るのですが、この天気図ネタにはやられました。
「れ行を唱える眼鏡娘もまた良きかな!」(あんず)意味不明ですが、おっしゃると〜り!
そしてこの作品こそが狙い過ぎダントツNo.1。またタコです。つーかねこきっさ……?
ユウちゃん再登場ばんざーい。っていうか悪魔様へるぷ……? いや、別にネタかぶろうといいんですよ、ホント。
個人的には今年は太巻(恵方巻)食べる機会を逸してしまいました。かわりに誰かに食べさ(規制)。
いやー、判りませんよ。鯨統一郎のアレを「タイムスリップ」シリーズみたく田村ゆかり主演でラジオドラマ化すれば。
あーよかった、メガネっ娘定数一減かと思った。つーか私自身もぶっちゃけコンタクトなんて恐くてつけられませんって(笑)。
な、なんだ……。何故この方の作品は唐突に終わるのだ(言っていいのかそういうこと?)。
毎度ながらジョージさん哀れ……。ところで、「ちーちゃんは悠久の向こう」読んでるとき、「モンちゃん」っていうのでこの作品を思い出して仕方なかった。
2005年03月14日
「まんがタイムきらら」4月号(芳文社)感想
そういえば、きらら姉妹誌の「キャラット」、4月から月刊化のようですね。こっちまではチェックしてないんですけど、長月みそかさんが登場するというのがちょっと気になったり(笑)。
2005.3.15 0:30 修正:すみません、昔の感想が混じってました。
ありえないシチュエーションではありますが。なんなら民法を改正いたしますか?
いつのまにやら、ななせ(ハト)にここまでキャラが立ってしまっているとは。
っていうか辻一芽くん、かわいいー。萌えー(笑)。あ、あと、2巻が3/28発売です。
春と言えば恒例のさくらちゃん話ですな。しかし、れい子ちゃん&幽子ちゃんクローズアップで、他のキャラが出てこないのはすこし淋しいかも。とくに主人公のこりす、苗字が「春野」なのに……。
っていうか、はた迷惑な客ですなこいつら。マヤさん出番です!(違)
おー、ついに単行本5月発売ですね。もう田中さんが表紙で良いと思います。
意外に計算高い百江ちゃんでした。ちなみに一美お姉様もけっこう好きですよ? ですよ?
本編も良いですが! ドラマCDのキャストが発表になってます。まずは主人公・青葉クゥ@釘宮理恵。おおすげぇ! そしてミルク・シルフィード@大谷育江。動物キャラといえばこの方しかいません(笑)。で、私がイチ押しのキャラ……ルーシア・ミレクリス@田村ゆかり!!! うわー。ふだん、ドラマCDはあんまり買わないんですけど、これはめっちゃ聴いてみたいですな……。ちなみに3/25発売。
今回はかなり重要な動きのあった回でした。っていうかニジュク、サンジュ、ちっちゃいー! かわいいー!
なんか、シャイニールミナスの変身シーンを連想しました(笑)。
久々なのに続きネタ……という事自体をギャグにするのも面白いですが。いやー、この流れなら普通、「11を英語で何と言うか判らない」あたりをオチにすると思うでしょう。それ以前の、めちゃめちゃベタなネタを堂々ともってくるところが最高です。
栗林撫子、初登場。しかし、妹の瑞樹のほうがかわいい……と思ったけど、実は弟なのかも(「ボク」って言ってるし、名前も男っぽいけど、まあ最近はどっちも判りませんからね)。まあでも、どっちにしろ萌え(えー)。
初登場。しかし、雰囲気といい天上寺みやびの髪型といい、おまけに4文字タイトルといい、既視感ありまくりなのはどうにかならんものか(あ、一応言っときますけど、ギャグですよ)。
ぬおおー。ちっちゃい&どじっこ萌え!? そ、そんなものに釣られるほど私は単純……なんですが(おい)。
「ボQ」なんてネタを知ってる人間がどれほどいるというのか……。最近「宇則世本」ネタが多いですな。あと、鳴公節操無いなー。メガネっ娘萌え道はそんなに甘くないのですよ(黙りなさい)。
シーモンキーって、あんたいくつだよ……。私もつい最近TVの懐かしネタで知ったんですが。
そこはパパじゃなくておにいちゃんじゃなくちゃ(以下略)。
なんか久しぶり……? と思ったら連載終了ですか。あらら。次回作も楽しみにしております。
相変わらずジョージさんの扱いが酷いですな。ところでモンちゃんのウェアに誰かツッコみなさいよ。
2005年04月02日
荒井チェリー「三者三葉」2(芳文社まんがタイムKRコミックス)感想
単行本第二弾〜。登場人物紹介のSD風味キャラがかわいいです。
なんか、1巻の感想と全然言ってることが違いますが、葉山照ちゃん(委員長)がすっかりお気に入りになってしまいました(っていうか、桜の出番無いし)。きらら本誌掲載時にも書きましたが、マラソンエピソードで感情移入して以来、そのどす黒い魅力の虜です(笑)。なんか、基本的にみんなのんびり日常を楽しんでる作品なんですけど、その中でも間違いなく一番人生を楽しんでるだろうなーという印象。
で、その葉山ちゃんもひれ伏す料理という特技を持ってる双葉が実はこの作品最強キャラだったりするかも。あ、葉山姉もいたか……。
ところで、ゲームネタが微妙に入ってきたりするせいか、だんだん小田切双葉が「姉妹の方程式」の百江ちゃんに似てきたような印象が(笑)。
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えむいち。

