2004年01月06日(火)
アニメイトでお買い物。
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やはりなんといっても林原さん。DVDプレーヤもないのに買いました。ま、そのうち研究室のeMacで観ましょう(これを私物化という)。
昨年末の「負けないで、負けないで……」は実にこの方らしい、この方でなければ歌えない最高の曲だと思いますが、アルバムも素晴らしい。
新曲「だ・い・き・ら・い」はラジオで聴いたときからフォーリン・ラヴな曲。あと「Cream Puff Shuffle<MEGUMIX version>」も良いですね。
……。
さて、ここで悲しいお知らせです(というか、一方的な告解ですが)。
家に帰って、PCからMusicMatchを使ってiPodに曲を送り込む私。(WinMe環境なのでiTunesは使えません)
その際、CDDBに接続してアルバム情報を取得しようとしたのですが、
正式な発売日の前日に買ったので、まだ情報が入力されていません。
そこで、自分で情報を入れて送信したのですが。
……3曲目の、「brave heart」のリミックス。
この、<moon shake version>を<moon snake version>としてしまいました(iPodの画面で見て気づきました)。
でも、これだけは信じてください。
曲を聴いたとき、たしかに見えたんですよ、月をバックにうねり踊る蛇の雄姿が!!(三谷幸喜ばりの強弁)
気を取り直して、「dolce」の感想。
これ、買おうかどうか迷ったんですが、「center color」を買ったらアニメイトAVまつりの合計点数が29点だったので、買ってしまいました。
ちなみに交換したのは30点の「ダ・カーポ湯のみ」。研究室で使ってます(これは私物か)。
結果から言うと、買って大正解でした。もしあと1点多かったら買わなかったかも知れず、逆に運が良かった感じ。
目玉は新エンディング「存在」(CooRie)ということだったと思いますが、これが予想以上に良い。変調が見事です。アニメでは重い感じのまま終わって、それはそれでテーマにあっているのですが、一曲として独立してみるとこの完成度は抜群です。
そして、何をおいても素晴らしいのは「ダ・カーポ〜第二ボタンの誓い〜」yozuca* & rino ツインヴォーカルヴァージョンです。原作ゲームのテーマ曲ということですが、私はゲームをやっていない(PCゲームもほとんどしませんし、コンシューマも持ってません)ので初めて聴くのですが、感動しました。歌詞も曲も、もちろんヴォーカルも絶妙です。私としては珍しく泣きそうになるくらい。というか、思い入れのあるシーンでこれが流れたら泣くでしょう。卒業式にはぜひこの曲を!(でも、元は18禁なんですよね……不思議だ)
2004年01月10日(土)
本日の購入一覧

購入リスト。
小沢健二さんのアルバム 「刹那」は、昨年末ラジオで発売(予定)を知ったのですが、すっかり忘れてて、新聞のタワレコチャートで思い出しました。ふだん一般的なCDを買わないので、HMVではじめて買いましたよ。もう四年も京都にいるのに……。さっそくiPodに落として、これから聴きます。なんか懐かしい曲が多いなぁ……といいつつ、私は「大人になれば」くらいからファンになったので、「痛快ウキウキ通り」は実はちゃんと聴くのは初めてだったり。
まんがタイムきららは、ぷらちな(しろがねさん)とかHRGK(ToYさん)とかといったサイト(注:まったく個人的なつながりはありませんが)を観てるうちにすっかり感化されて、最近購読してます。感想はまたのちほど。
最後のは……メディアワークスの電撃メンバーズ特典壁紙で知って、まあなんとなく……。
2004年01月12日(月)
『四季 秋』『彩紋家事件』購入
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講談社のサイトやメルマガでは、今月の講談社ノベルスは13日発売ということになっていましたが、やはり京都ではもう発売されていました。おととい出かけたときには急いでいたのでノベルスコーナを見なかったので二度手間になってしまいましたね。まあ良いですけど。『彩紋家事件』、凝り懲りの表紙で素敵ですね。『四季 秋』は、辰巳四郎さんが亡くなられて装丁が変わるのかと思いきや、カバーデザイン:辰巳四郎と表記が。遺稿(というのか?)なんでしょうか。
唐沢さんの本は、何年か前に読んだ『トンデモ一行知識の世界』の続編。トリビアの原型となった一行知識の数々を、唐沢さんらしい語り口で紹介。
さて、ということでさっそく読みました。森先生の『四季 秋』。
流水師の『彩紋家事件』も同じくらいの期待度なのですが、厚いのであと回し。さんざん待たされたのですから、このさい一日二日遅れても構わないでしょう。
以下、『四季 秋』の感想。
……素晴らしい。面白い。時代は『有限と微小のパン』より数年後。
『すべてがFになる』の裏に隠された真相が明らかになるとともに、S&MシリーズやVシリーズの面々のその後が描かれる。
変わらない人、変わっていく人。変わろうとする人、変わる必要のない人。
今回は季節がタイトルにリンクしているわけではない(主に冬)けれど、印象的なシーンもあり、連作としての盛り上がりも抜群です。これが『冬』でどう展開するか。
好きなシーンは、具体的にはネタばれなので言えませんが、196ページ。
あと、なんとなく山吹早月には再登場期待!(おい)
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2004年01月17日(土)
今日のお買い物(+戯言)
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最近、古いCDを買ってiPodに入れて楽しむ趣味が出来ました。
(iPodについては1月5日のエントリ参照)
今日も、古本市場でハロプロのベスト盤とかが異常に安かったので買ってしまったのですが、そのラベルに注目。


見にくいかもしれませんが、たしかに「ナカザワユウコタン」と書かれてます。
あの方は「タン」づけされるような方だったのですか。
2004年01月25日(日)
今日のお買い物

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全部古本で、著者および出版社の方には申し訳ないですが……。金銭的問題もあり、初めて読む作品はなかなか新刊で買いづらいのです。
舞城王太郎氏は、実はまだ『煙か土か食い物』しか読んでないのですが。個人的には西尾維新のほうが好きなタイプなのですが、とにかく「凄い」印象を受ける作品でした。JDCトリビュートであるこの作品も、いろいろ物議をかもしたようなので、とりあえず読んでみます(小説は最近読む時間がなくて後まわし気味ですけど)。
『げんしけん』はちょっと前から気になってた作品。ゆっくり読みます。
『プラネットガーディアン』はカバーだけで買ったのですが、ちょっと読んでみたら期待以上に面白い。魔女っ子ものを、こういうふうにひねってくれるのは楽しい。絵も好き(というか萌え)。続刊は新刊で買おうかな。
2004年01月29日(木)
今日のお買い物

卒論もそろそろでやたら忙しいというのに新京極まで行って購入。
ねこきっさが一応、今回のメイン。めろんぶっくすに大量に出てましたね。こういう萌え&ハイテンションなマンガが好きです。
しかし、やはりいつものごとく本屋・古本屋をめぐっているといろんなものを買いたくなってしまう……これでも毎回抑えてるんですが。
活字倶楽部を知ったのはおととしくらい。毎年冬号は大勢の作家さんのアンケートがあるので購入してます。今回は西尾維新インタヴューもありましたしね。相変わらずこの方のインタヴューは最高に面白い。
米倉さんのCDはまたiPodに落として聴くことになるでしょう。ラジオ「SMILE GO HAPPY」をよく聴いていたころを思い出します。
『あんごろもあちゃんの地球侵略にっき』は、こちらのWeb連載を本にしたもの。最近はこういう系統、すっかり一分野を築いた感がありますね。
マンガの感想は週末にでもまとめて書きます。「げんしけん」もすごい面白かったです。
ところで、近頃世間をにぎわしている「わたおに」こと「週刊わたしのおにいちゃん」ですが、買ってません。買ってませんとも。
いや、なんていうか、フィギュアがなかったら買うのに! とは思いますけどね。下宿が狭いんでジャマになるんですよ。二次元萌えな人間なので。
ナノカーボンPC
そして、今回本以外ではじめから買おうと思っていたのが、「ナノカーボンPC」というもの。これは、「売れすじヒット大賞」(Mr.Partner)という本で紹介されていたもので、電気機器の金属端子に超微細のナノカーボン粒子を塗布することで性能を向上させるというもの。まあ正直、半信半疑でしたけど、1,200円なら試してみてもいいかな、と思い購入を決意。発売元の東洋ドライルーブのサイトを見ると、Joshin J&P京都寺町店に在庫があるというので買ってきました。(ちなみに楽天市場でも売ってます。下の画像からリンク)

で、いろいろ試してみると、たしかになんか良さそうな感じかも。イヤフォンの音質向上というのは、私には聴きわける耳を持ち合わせていないのかよく判りませんでしたが、TVの同軸ケーブル端子に塗ってみるとかなり画質が向上。ラジオのアンテナ接続部にも試してみるとAM KOBEやFM 802といった、今までちょっと聴きづらかった局もけっこう聴けるように。なんと1332(ハートにクリック)東海ラジオまで聴けてしまう。
あとは携帯電話の電池が長持ちするとかいう話です。まあ私はいまだにDoCoMoのP208を使っているのであまり関係ないかも。
実は一番期待してたのはモデム端子に塗っての通信速度の向上ですが、残念ながらあまり実感できず……。まあいまだにナローバンドなので仕方ないかな。
2004年02月08日(日)
昨日のお買い物
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平日は研究でなかなか時間がなく、買いにいけませんでした。「ファウスト Vol.2」は9日発売ということで、フライング発売されていないかな、と期待しましたが、まだの様子。建国記念の日にでも買いにいくか……。
「彩紋家事件 後編」は後半袋綴じ。ちょっと読んだら思わぬ人物が出てきて、この後の展開に期待。
「零崎双識の人間試験」はウェブ連載時に毎回読みましたが、当然のごとく購入(そういえば佐藤友哉「鏡姉妹の飛ぶ教室」は、半分くらいまで読んだまま放置……)。それはともかく、これにウェブ連載時の壁紙+スクリーンセーバとかが入ったCD-ROMが付録としてあるのですが、なんと「Windows98/NT/Me/2000/XP専用」などとのたまっております。講談社ノベルスとあろうものがなにを考えているんでしょう? 相変わらずのMacユーザ(及び、Linux、BSDユーザ)無視ですか? 私の現状のOSは(ほとほと愛想が尽きかけてますが)WinMeだから良いようなものですけど!「ファウスト」は全部iMacで作ってるんじゃなかったのか? ちょっと神経を疑いましたね。
2004年02月11日(水)
ファウストとかきららとか
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最後のは気にしないでください(笑)。
ようやくファウスト&きららゲット。しかし読む時間の捻出が大変だ。
実は今回、本以外にも買ったものがあるのですが、それは項を改めて……。
Air-H''を導入
ということで、購入したのはDDI POCKETのAir-H''でした。それと音声通話の-H''も同時購入。
えー……。実は私は今まで、某どこかの64KPHSカード(定額制)を使ってネット接続してたのですが、下宿が京都市内とはいえ山沿いなせいか、なかなかつながらない。毎回ノートPCを窓際まで持っていって、それでも何度となく接続試行に失敗する……。という状況で日夜格闘していたのです(いや、比喩でなく)。
ということで、いい加減嫌気がさしたので、方策を考えました。いっそのことAir-H''に替えてやれ! と。今まで、Air-H''は料金が高いと思い込んでいたのですが、調べてみると128K定額だとさすがに高いけれど、128K(と32Kフレックスチェンジ)で月25時間まで料金一定のコースならそれほど値段が変わらない。現状での接続時間を調べてみたら、定額なのでほとんど気にしていないのにもかかわらずせいぜい30時間〜40時間(これには接続試行を繰り返している間の時間も入っている)。だいたい平日はほとんど大学の研究室にいるから、事務的なことは研究室のMacを使えばいい。速度からいったら充分定額内で収まりそう。しかも、電器店でもらってきたパンフを読むと、見つけてしまったのです。なんと、音声通話とデータ通信の-H''をふたつ契約すると、音声通話のほうの基本使用料半額! データ通信のほうも値引! いままで携帯も全然使わないくせに高い基本使用料を払ってきたので、このさいこれも替えてやれ! という気になってきました(だいたい四年前の、メールすらできない機種を使い続けてる私って……)。
というか、料金のことより、まずはつながりやすさです。聞くと、DDIポケットはPHS専門だけあって、実質的なつながりやすさが抜群だといいます。ともかく、今のようなストレスの高い状態を解消できるなら、それこそお金に替えられない価値だと思いました。
ということで、今日契約してきました。ネット上で購入できるサイトもあるにはありましたが、商品が届くまで時間がかかるのが待ちきれませんでした。京都の販売店での市場価格をみたところ、ネット申込ならどちらも2000円以上安くなるので、かなり得だったみたいですが。
購入したのは、Air-H''のほうは、将来Macにスイッチする可能性も考えてUSBタイプのものを。思った以上に小さい! ちっちゃいってことは便利だねっ。音声通話はSANYOのH-SA3001V(こちらは店頭にある機種がわずかで、ほとんど選択肢がなかったんですが)。カメラなんていらないんですが……でも四年でずいぶんケータイも進化したんだなぁ(-H''はケータイじゃないですが)。
で、さっきのエントリをAir-H''で接続して送信してみました。
驚いた。
あっというまに認証完了(認証自体、以前のPHSカードの比ではないくらい早い)。即座に画面が切り替わる。もはやブラウジング時のストレスはPCのスペックの低さに依存するのみ(これも三年前の機種……)。いやー、当たり前のことが当たり前にできるって、こんなに幸せだったんだ。先月、メガネを買い替えたとき以上の新鮮さ。
間違いなく言えます。Air-H''に太鼓判。
思い立ったのはつい先日で、それまでまったく知らなかったんですが、偶然にもちょうど今月10日からキャンペーンで使用料が一ヶ月無料だということです(四月末まで)。まさに縁が「合った」感じ。
しかしアレですね。ブロードバンドとかメガピクセルとか言ってる時代に、あえてDDIポケット(DDIって社名が変更されていない時点で凄い)を選択するというのは、つくづくマイナ好きなんだなと思う私。頑張れ! って思ってしまう心情。
最後になりましたが、今回ネットで検索をかけて情報を収集したとき、こちらのAir-Internet -H"というサイトに非常に感銘を受けました。コンテンツ、その姿勢も素晴らしいし、文章も面白い。このサイトを見て最後の一歩が踏み切れたという感じです。感謝を評しつつ、リンクさせていただきます。(上で言及したネット上での-H''の申込サイトへのリンクもこのサイトにあります)
2004年02月15日(日)
西尾維新×竹 戯言シリーズスクールカレンダー購入
普通に本屋で見つけたので買ってしまいました。ノベルスサイズだったとは。付録のストラップとケータイの画面拭くヤツ(ホレぼれ。か)は-H''につけました。保存しよっかなとも思ったんですが、やっぱりこういうものは使ってこそ本分だと。物にそれほど執着心がないのかもしれませんね。コレクタ気質は半分くらいしか判らない私です。カレンダーのほうは4月始まりですが、研究室の自分の机に置こうか考え中……。なにをやっているのだろう私は。
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2004年02月29日(日)
日本橋でんでんタウン
「でんでんタウン」と聞くと、どうもKBS京都のかたつむり大作戦を連想する今日このごろ。>関西限定ネタ
唐突に大阪に行ってきました。どうも季節が巡るたび行きたくなる不思議な街。京都で暮らしているのに不満はないけれど、やっぱりたまに行く大阪はモノの品揃えからして段違いで魅惑的(ちなみに東京はなんか嫌いで高校の修学旅行以来行っていない)。
で、毎度のごとくいろんな本を買ってしまう。以下列挙。
[以上、アニメイト日本橋店]
[以上、とらのあな日本橋店]
[以上、天牛堺書店]
[以上、BOOKOFF大阪心斎橋店]
買いすぎ。
今月は卒論でいっぱいいっぱいで小説は9冊しか読めなかったので、ひさびさにテコ入れの意味も兼ねてライトノベルの読み残し中心にしてみました。なにも大阪で買わんでもと思うようなのもありますけどね。これでも抑えてるんですが。まだ去年の電撃大賞受賞作も読んでないし。
マンガは、大都社やマッグガーデンって意外に外れが無いのかも、と今さら認識。花見沢Q太郎さんの復刊本も出てましたけどね、旧版で全部持ってるし……。アニメイトでとりあえず新刊を確保しつつ、やはり日本橋に来たからには、とらのあなメインにしたい心情。そう思ってたら、「ながされて藍蘭島」と「この花はわたしです。」(どっちも3巻)買い忘れた。TAGROさんの旧刊があったのは嬉しかったけど、新刊が無い……今度アマゾンで買おう。
あと、今回初めて船場センタービルにある天牛堺書店という古本屋に行ったのですが、なかなか品揃えが良い。店舗の規模を考えたら驚異的ですね。均一価格なのも嬉しいし。場所が中途半端なのが難点ですけど……。
例のごとく、ゆるゆると読んで、忘れたころにレビュー載せると思います。ちなみに私は面白くなかった本は紹介しないことにしてるのでよろしく(何をだ>っていうかそれって言ったら意味ないぞ)。
疲れたので寝ます。アニメ感想はまたのちほど夕方か夜にでも。
2004年03月02日(火)
ガケ書房
下宿の近所(というほど近くもないですが)に、最近オープンした不思議な感じのお店、ガケ書房。大学の帰りに寄ってみました。入ってみるとなかなか素敵な品揃え。チラシによると「日本人がロックと感じたモノを売る店」ということで、本、CD、雑貨、玩具……等々。まだ開店して日が浅いせいか、雑誌とかがまだ一般向けの広く浅く傾向を脱し切れていない感じもしますが、もっともっとマイナ指向に徹して、独特の店になっていってほしいですね。
京都は三月書房もあるし、けいぶん社もあるし、こういう良い意味で特殊な本屋というのはもっと増えていっていいと思います。というか増えていくべき。それこそが個人経営の本屋の活路だというのはもうずっと言われていることですけどね。
#それにしても、それで今日ここで買った本が監修・バッファロー吾郎、ダイナマイト関西実行委員会・著「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんかきめたらええんや」(ぴあ)だというのは、自分もマイナなのかなんなのか。
いや、あのね、けいぶん社もそうですが、私の漫画の趣味と微妙に違うのですよ。せめて吾妻ひでおとか置いてほしかったなぁ……。こういう個人経営で、チェーン店でない「萌え特化」の本屋とか誰か開いてくれませんかね? 絶対ひいきにしますので。京都市内の方是非。
2004年03月13日(土)
これが私の電撃きらら魂
今日も今日とて購入リスト。
トリコロ休載なのに表紙は変わらないのか……ってか毎回素敵すぎます。どういうシチュエーションなのか考えると悩みますが(笑)。
やっと購入。すでにちらほら書評も上がってますが(あえてきちんと読んでない)。って眼にした限り谷川流のほうだけですけど。
なんかどこ行っても山積みされてたので予備知識なしで購入(BLADEブランドの信用買い)。今中身見たら4コマでした。ちょっと画風が戯言シリーズの竹さんっぽくないですか?
ものすごく検索しにくいタイトルだと思う。XOXOXO(エックスとオー)と書くほうが楽ですけど。「みさきクロニクル」OP、ED。
アルバム。プロモを見たらやはり「心晴れて夜も明けて」も入るみたいですね。これまでの傾向から予測してマキシを買ってないのです(似非ファンめ)。ぜひともD.C.ダ・カーポの挿入歌「そよ風のハーモニー」も入れてほしいところです。ちなみにGoogleで「そよ風のハーモニー」を検索すると微妙に楽しいことになります。
[以上、アニメイト京都店]
以前「ガケ書房」のエントリで「萌え特化書店」を所望、とか書きましたが、そういえば喜久屋書店がそれっぽいですね。店オリジナルのPOPに力を入れている本屋さんは好きですけど、ここは非常に素晴らしい。オススメのマンガには一冊だけ見本としておそらく店員さんが描いたオビがついていて、中身も読めるんですが、このオビの絵が萌え萌え。下手したら本物より萌えるのもあったりして。
今回はその中の一作品をチョイス。前から気になるフラグを立ててたんですけど、見本を見て5秒で即決。超期待。私としてはメイドさん属性(さん必須)は無かったんですけど、この絵はストライクゾーンどまんなか。
今さら購入。いやー、なんか再放送を観てたらじっくり聴きたくなりまして。第二期もそろそろかな。
[以上、喜久屋書店京都店]
2004年03月20日(土)
「耳をすませば」イメージアルバム購入
先週のTV放送が気に入ったので、イメージアルバムをネットで捜して購入。こういうとき、やっぱりオンラインショッピングって便利。
本名陽子さんの歌声(+朗読)が堪能できるアルバムです。16歳当時の写真までー!(落ち着け)
「カントリー・ロード」は言うに及ばず、「コンクリート・ロード」まで入ってるのが素晴らしい。この作品で非常に印象的だったのは、その微妙かつ絶妙な時代の古さ。イメージ曲にもある「コンビニエンス・ストア」とかもそうですが、劇場公開当時の1995年というのは、まさに「'90年代ーー失われた10年」のちょうど中間に位置する、エポックメイキング的な年。ウィンドウズ95の発売に象徴されるような、時代の変遷。作中でも、図書館の本が手書きの貸出カードからバーコードに変わる直前という描写があります。当然、これが作品の展開に大きく結びついているわけですから、意図的なものでしょう。そういう、現代の時の流れの速さに対比してみたとき、地球屋に集まる、アンティーク物の価値が判るというもの。期せずして(あるいは日本テレビの意図で)この2004年にこの作品を観ることで、作品自体が時の流れを感じさせるものになっているという二重写しの構造が、さらに観る人の胸を打つ。
古いものが良いとか、新しいものがダメとかいう問題ではなく、ただ、形あるものはすべて古びゆく、それだけのこと。
それを象徴するものとして、「コンクリート・ロード」は良い曲だ、と思います。
時は流れ、「現代に毒されていない健やかな演技を披露(CDのプロフィールより)」した本名陽子さんも「ぶっちゃけありえなーい」とか言ってるわけで(笑)。
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2004年03月29日(月)
ただいまです
行ってきました、福岡。
[証拠写真]

_| ̄|○
[正しくはこちら]

まあ実際のところ、学会に出るのは初めてだったのですがなかなか楽しかったですね。もう、朝なんか会場の最寄りの駅から、ずらーっとスーツ姿の団体が歩を進めていく。どっちかといえば田舎町っぽいところなので、一種異様な雰囲気。
自分の発表をなんとかこなした後はけっこう落ち着いて他の人の発表を聴けましたけど、やっぱりまだまだ判らないことだらけですね。こんな私でも、他の一流の研究者と伍してその場にいられるというのは、ありがたいことです。
さてその後は観光の自由時間。いやー、うちの研究室、けっこう個人主義的な感じでありがたい(笑)。たっぷり単独行動の時間があったので、目論見どおり福岡天神に行ってアニメショップ巡り。しかし、アニメイト福岡店は見つけられなかった……。袋を持ってる女の子はちらほら見かけたのですけど(めろんもとらもそうですけど、ああいう店の袋ってけっこう地味目で単調な色合いなんですが、同志には判るという、まさに隠し絵状態)。まあ京都にもあるしいいか……ということで、とらのあなを中心に買うことに。ここ、店舗は大阪に比べて(比べる対象が悪いか?)狭いですが、店員オススメ本がかなり多く、しっかりと押さえる所は押さえてあるという感じ。なかなか気に入りました。なにより見ほ(以下略)。
以下、購入リストの一部。
(以上、とらのあな福岡店)
(以上、めろんぶっくす福岡店)
無事トリコロ複製原画げっとぅ! 多汰美たんさんの水着アップー! あー、といいつつ私は誰が一番好きか決めてない(決められない)のです。まきちーも八重ちゃんも、にわちゃんも、愛を注ぐよ平等に。
あと、購入金額に応じてとらのあな特製メモピットがもらえるキャンペーン中だったみたいです。しかも何故か福岡店だけ限定絵柄が存在。知らずに普通に4000円以上買ってた……。
それは良かったのですが、そのあとでまんだらけに入ろうとしたら、ゲートでいきなり引っかかる。
こ れ は ま さ か
やはりとらのあなの陰謀でしょうか? CDとかDVDとか、タグついてそうなのはなにも買ってないのに……(帰ってから調べたけどけっきょく不明)。だいたい! とらのあなでは引っかからずスルーできた(はず)というのが判らない。仕方ないから入るのはやめました。あの店舗では、一般人も出入りする可能性が高いので、中身開陳はさすがに……それで物理学会の参加票とか出てきたら引くかなぁ(やってみよう!>嫌)。
ということで、福岡に行っていた間のアニメ感想、および未UPの読書レヴューはまた明日以降。
えむいち。