「おねがい☆ティーチャー」(AT-X)感想
■ふつー
サンリオじゃないほうのおねがいシリーズ第1弾。タイトルだけは以前から知っていたのですが、実際観てみると……。何だろう、「HAPPY☆LESSON」あたりと勘違いしていたのかな。もっとドタバタでコメな話だと思っていたのですが、意外にふつー(ふつーって言うなぁ)。DVD特典らしい第13話だけは井出安軌監督&八谷賢一絵コンテで、まじかる?ぽか〜んというか、彼女は混沌に恋してる話でしたけど。やらんとしていることは判るのですが、どうにも男キャラが全般的に自分勝手な印象を受けて、お話に入り込めなかったのが残念です。
■苺さんましまろ
というか何と言うか……。極めて遺憾ながら、自分にとっての最優先事項は、みずほ先生@井上喜久子17歳よりも森野苺さん@田村ゆかり17歳なのですよ。シリーズ中盤では、そんな彼女について衝撃の事実が明かされる。まあ、この方なら精神年齢400歳とか言われても驚きませんが(アナタハシンジラレマスカ?)。そんな苺さんを、けっきょくおざなりにしたままで物語が終わってしまったのが、刹那さん以上に切ない。それとも、彼女には「おね2」で幸せが訪れるのでしょうか?
2008年05月25日 21:10