Φなる・ぶらぼー。うっかり、ちょっと感動しかけてしまいました。いい感じでまとめつつも、やっぱり最後までバカっぽさ全力全開。それがぶらぶらぶらぼのせいなのよ、略してがぶらなのでした。
いろんな意味で力業で押し切る作風、渡辺陽とか日暮茶坊の脚本や、演出の力もあるのでしょうが、やはり声優陣の力に支えられてたような気がします。個人的には最後の最後でユキナ@野川さくらさんという最終兵器が炸裂しただけで、ごはんさ〜んば〜いというか、味は代々受け継がれていくものというか。福山グループと益田グループはどっちのほうが時価総額上なのかなぁとか益体もないことを考えつつ、松岡由貴さんは天才ということでひとつ。
思い返してみれば、BOYSブラボーになってみたり、超監督福山だったり。旧作なのに全然古びた感じがしないのは、お約束はいつまでも古びないということか、このジャンルが成長してない証拠か。成長しなくても進化すればいいんですっ(そうそうそのとーり)。金田朋子さんも天才ということでひとつ。
総点はファーストシーズン含めて81点といったところで。
