想像を遥かに超える展開。
一瞬、何が起こったのか判らなかった……。この衝撃を一言で伝えるのは、本来ならば難しい気がしますが、幸か不幸か、こういう状況を的確に表す比喩が存在します。すなわち、「瀬戸の花嫁」第拾七話 。話の筋はそのままで、アメリカ人が韓国人に変わっているという。手を抜いてるのかよけい手間かかってるのか判りませんが……。なんてリフレイン。あぁもう、だから素直に田村ゆかりさまを主役に据えればいいのにっ!(何) といいつつ、この方もけっこう中毒性の高い声だったりするのです。
そりゃまあ、よく考えたら、一週間同じテーマを題材にするわけで、この手法は理にかなってはいるのですよね。しかし、このどーしようもない話をあと3日見続けなければならないとは、気が遠くなってきます。肝心の外国語よりも、フィギュアがどうのガレキがどうのという話のほうがリピート学習効果で頭に残りそう。