2008年01月13日(日)

「CLANNAD」第11回 放課後の狂想曲(BS-i)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 98/110 平均 8.9)

 出崎演出じゃあーりませんか。

 ふーちゃんが旅立たれてしまわれて、みちるちゃん編以降テンションの低下を招いた「AIR」の二の舞になることを危惧していましたが……。むしろ川澄舞になって帰ってきましたみたいな。京おにいちゃんが本気を出すと、ホントにヘヴンズドアを開きかねないから困ったものです。全然関係ないですが春原妹の出番はまだですか?
 ということで、一ノ瀬ことみ@能登麻美子の魅力満載でお届けするCLANNAD。ことみんが本を読んでるとこ好き、声も好きって、岡崎さん私と気が合いそうです。っていうか「ドグラ・マグラ」とか朗読しました? 相変わらず演劇部の活動そっちのけで人集めに奔走してますが、こういう経験の積み重ねが、最終的に意味を持ってきそうな気もします。ふーちゃんといっしょに過ごした時間は「なかったこと」にされても、記憶の片隅には残っているように、この一瞬もいつか、もっと大きな物語の一部として語られる日が来るのかもしれません。
 ともあれ、リサイタル終演後のことみんを狙う怪しい影。っていうかテイル・メッサー監察官じゃあーりませんか。そうか、同じ能登の人だし、ことみんも成恵ちゃんと同じ星の人……って、なんでやねん。などと、一概に否定できないのが鍵的世界なのですが、はてさて。次回も貴方の胸に直撃よ。

2008年01月13日 21:15