評価: 8点[前回比: -1](累計: 75/80 平均 9.4)
くろちゃん、商品化とか生々しいこと言わない。
りんちゃんとかりんくんとか言われて、なんだか SHUFFLE! 日和。気のせいかレイジ@杉田智和もはっちゃけ気味。ついでにロゴマークもいつもよりくるくるシャッフルしておりますが。ココロごとぶつかった結果ということでしょうか、会話も映像も全部伏せられると何がなんだか。もはや高度な虫食い算の様相を呈しております。考えちゅ! だけじゃ NoNo オトナ脳。
そうでなくても、いろんな要素が詰め込まれて、やや主軸が見えにくくなってる気もしますが。しかし中心に置かれるのは、第6話を受けてようやく明かされた、りんちゃんが心に抱える寂しさ。それを、大人がどう正面から受け止めてあげるべきか。女の子が男の子のふりをすることはできても、男の子になりきることはできないように、こどもがおとなになるにも長い時間がかかる。こどもだから抱く想い、おとなだから判ること。そのどちらもがかけがえのないもので、傷つけ合うことにはなってほしくない。だから、抱きしめることで、瞬間、心重ね合い、わかりあおうとするのかも。