2007年12月23日(日)

「世界名作劇場レ・ミゼラブル 少女コゼット」第51話 明かされた真実(BSフジ)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 440/510 平均 8.6)

 テナールディエ……。

 なんという伏線処理。ジャン・ヴァルジャンから過去を告白されたマリウスくん、さらに飛んで火に入るテナールディエから、あの革命の日の真実までをも知ることに。テナールディエの悪巧みが、よもやこんなヒョウタンからポン助を生むことになろうとは。まあ、ジャンがさっさと正直に言えば、どうということはなかったという話ではありますが。
 そして颯爽と現れるジャヴェール。悪あがくテナールディエに「人は変わることができる」と、かつてジャンが語った言葉をかける。ちょっ、あなたカッコ良すぎですよ! ここまでいい人化すると、なんかズルいです。
 そんなこんなで、いよいよ次週で最終回。次回予告の二人とは今回でお別れでしょうか。いろいろはっちゃけてたので、この次回予告だけ毎回保存してたのです。一足お先にお疲れさまでした。

2007年12月23日 22:24 [世界名作劇場レ・ミゼラブル 少女コゼット]