まさに、クロウ・リード・オア・ダイ(いらんことを言うな)。
ようやく観れました、劇場版第一作。どう考えても観る順番を間違えている気がしますが……。どうやら、苺鈴ちゃんと小狼くんが転校してきた直後のお話のようで、その時制まで頭の中をまきまき。このころの苺鈴ちゃんも、それはそれで魅力的だったのであります。出番少ないけど。チャイナドレスを楽しむ間もあればこそ、ノースリーブだったりスカートだったりで香港の街を縦横無尽に駆けめぐるさくらちゃんにドッキドキ。知世ちゃんは、なんでまた完全防水の服なんて用意してきたんですかっ。
公開時には、まだTVシリーズが継続中だったということもあってか、さくらちゃんたちの事情には深入りせず、林原さまな魔導師を通して「大切な人への想い」を間接的に描くという手法を採ってる様子。この段階では、その瞳に映るのは雪兎さんなんですけどね。しかし、相変わらず傍迷惑な奴ですねクロウ・リード。侑子さんとはうまくいってたんでしょうか。