第一話 評価: 9点[前回比: -](累計: 9/10 平均 9.0)
第二話 評価: 8点[前回比: -1](累計: 17/20 平均 8.5)
第三話 評価: 7点[前回比: -1](累計: 24/30 平均 8.0)
第四話 評価: 8点[前回比: +1](累計: 32/40 平均 8.0)
若本規夫さんがまともなキャラだー(まともか?)。
今月より発進したBSデジタル11。開局早々いいコンテンツを揃えてくれます。今まで手が出なかったこのシリーズでしたが、さいきん庵野監督づいてることだし、いい機会なので視聴。次の残り二話と「トップをねらえ2!」は今週の金・土に放映予定。さらに別途、NHKのBSハイビジョンで先週放映された劇場版も録画済なので、あとで観るつもりです。
何というか、いかにもGAINAXというか庵野監督というか岡田斗志夫というか。パロディの塊なのに、登場人物はみんな大マジメにやってるところが、市井のバカアニメと一線を画すところかもしれません。回を経るごとにふつーにマジメになっていって面白くないなと思ったら、第四話できっちり第三艦橋が大破してくれました。そして腕組みで出撃するガンバスター。うわぁ、これだったのかグレンラガンの元ネタ。
作られた時代が時代だから、いろんな描写が多少古く見えるのは仕方ないとして。冥王星が惑星じゃなくなる日が来るなんて予想出来ないでしょうし。JALのロゴマークが変わる日が来るなんて(もういいから)。それより、第四話のあとの次回予告が Old Mac な UI だったのが驚き。本編でも、ちらっと「ウォズニアックが語るMac」なんて本が出てきたり。あ、「Apple Confidential」が書かれる日が来るなんてことを予想してたのか!!