2007年11月17日(土)

「瀬戸の花嫁」第拾七話 県警対組織暴力(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: ±0(次回比: -1)](累計: 247/260 平均 9.5)

 悩ましい……ねこねこの日が悩ましい。

 ようやく放映されました修正版。巡ちゃんとは別の何かに、社会のルールを教えられてしまった回です。って、これだけ観ると、どこがどう変わったのか判りませんね。ふつーに面白い……いや、「瀬戸の花嫁」にしては、いい話すぎるくらい(えー)。
 で、とあるルートで地上波版を観させていただいたりしたわけなのですが……って全然違うー!? なんじゃこりゃ。埼玉番長軍団とやらの存在が丸ごと闇に葬られているわけですか。まあ、誰しも、守らなければならないものはありますからね。仕方のないことです。
 結果的には、作品の面白さの本質は失われていないと思うので、いいんじゃないでしょうか。むしろ、修正版のほうがシリーズ構成的にはつながってるようにも思えます。この時点で観ることによる利点もあって、不知火明乃を目の仇にする豪三郎に対し、政さんが一歩引いてるのは伏線だったのかもとか勘繰れたり。それより何より、すっかり喜多村英梨さまの虜になった今観られて良かったです(そう、それが本音)。

 てなわけで、あらためて評点グラフ。今回から Numbers で出します。

評点グラフ: 瀬戸の花嫁

2007年11月17日 20:51