評価: 9点[前回比: -](累計: 9/10 平均 9.0)
「ひぐらしのなく頃に解」を打ち切って、こんなものを放映開始する東海テレビがやっぱイチバンミステリィ。
ということで詩音ではなくて紫音。って、また川澄か! と思いきや、しゃべらない川澄とは新機軸。スケッチブックで会話するしおんちゃんがかぁいいです。今にも沙織さんが「お持ち帰りぃ〜」とか言い出しそうでドキドキ。
将棋が題材とのことで、昔「歩武の駒」って将棋マンガがあったなぁ、と思い出したり。「365歩のユウキ」ではなく。ミステリーという点では、(囲碁ですが)竹本健治の牧場智久シリーズみたいな感じを視聴前には予想してましたけど、もっとサスペンス調なのかな? いきなりパクロミで叙述トリックを仕掛けてきたのには驚きましたが。あと、男性キャラの造形の傾向が非常に不快感を伴うものなのが気になります。
ということで(二歩)、第1話としては健気なしおんちゃんの姿に心を打たれつつ、そういう明るい面だけを見られる展開にはなりそうにないのが若干の不安材料。まずは様子見ということで。また打ち切られたらそれまでです(BSフジでも放映するけど)。