白鳥ありすちゃんに幸あれ。ええ、もちろん人間形態で。
とか何とか言ってみたりして……。これぞザ・ヴェリベスト・オブ・バカアニメ。終わりが近づくにつれ、加速度的に壊れていく世界。ってか、ぽてまよと何の関係が。
この手の好事家として、こういうものを手放しで認めていいのかという葛藤にシリーズ通してさいなまれ続けたわけですが。いんくちゃんとすみちゃんがかわいいから何でもいいや、と思ったり思わなかったり。「小学生じゃないもんっ」な田村ゆかりさまは正義なのです。魔法はそらいろでもいいじゃないですかっ、みたいな(混濁しすぎ)。
何にせよ、最後にとってつけたように井上麻里奈を出してきたことで、とにかくメタにメタに突き抜けるスタイルは守り通したという印象です。魔法少女ものとしては、ラスト2話で主人公たちが普通に変身せずにコスプレするだけという画期的な手法を導入したりしてましたが……。パチモンもここまでやれば、史料的価値ほどのものは見いだせなくもないと言ってもいいかも。
総点は78点。第6話のためにDVDを買うかどうかは微妙なところ。
