哀愁メガネッコに幸あれ(哀愁メガネッコではない、烏丸キリオだ!)。
……その言葉だけでいいんじゃないですかね? と半分本気で思ったりするのですが。ずっと感想書かずに見守っていたのですが、とにかく、このメガネッコが引っ張るギャグパートだけを見れば最強でした。アスパラさんですら途中であきらめてしまったというのに、二クール通してツッコミを続けたキリオちゃん@浅沼晋太郎には頭が下がる思いです。キョンくんみたいに来世での活躍も期待してます(来世言うな)。
作品的には、いろいろ惜しいなぁと思うところがあるのですけど(ういういとかういういとかきみきみとか)。まあ、宮崎羽衣キャラがもったいない使われ方をされるのはいつものこと(なんてことを)。いや、マジメな話、ミステリ的な骨格はけっこう好みだっただけに、ちょっとした作り込みの甘さや、ラストの処理の中途半端さが気になってしまったのが残念。
この作品も、1stEDの歌(アネモネ@中原麻衣)がすごく好きだったので、二クール使ってほしいと思っていたのですが、2ndは逆に映像のちびキャラさが素晴らしかったので、それは許すとしましょう。
総点は76点だしー。
