2007年10月22日(月)

「ef-a tale of memories.」01. eve(AT-X)感想

評価: 8点[前回比: -](累計: 8/10 平均 8.0)

 あ〜も〜気が散るなぁシャフトは〜〜〜!(ライトノベルのような音引き禁止)

 minori 原作、ただし大沼心監督・新房昭之監修のシャフト制作みたいな、ということで……。ぱにぽ演出からギャグとちびキャラを希釈して、不条理感を突き詰めるとこうなるということでしょうか。望月智充監督も驚きの難解ホークスです(年いくつだ)。
 ホークスといえば福岡ダイエー(それ以外に何が?)。大英図書館といえば読子・リードマン。そりゃ私も読子先生の教えに倣って、いつでも不測の事態に備えて鞄には二、三、四冊の本は常備してますけどね。胸ポケットに本を入れるか麻生くん。そうか、ポケミスですね(誰がうまいこと言えといった!)。そして電車の来ない無人駅で、千尋ちゃんと遭遇。えっと、つまり、非電化の路線だという叙述トリックですか(どんなテツ道ミステリだ)。演出的にも、このふたりの会話が妙に落ち着かないのですよ。四〇九号室の患者ですか!
 まだしも落ち着いて見られる、宮ちゃんヒロさんコンビ。ん、みゆみゆ?(空耳です) あと、羽入埴江さんという人が出てきてトリオになるんですね。はにはに(げに懐かしきアニメ魂)。
 そんな感じで、まだ海のものとも山のものともつかない段階ですが……。今のところ、 sola のものになったりしそうな気もしつつ、気を確かに視聴続行。

2007年10月22日 22:01