オーディオコメンタリーでチョーさん大人気。
なんとかAT-Xで放映されてしまう前に観ることが出来ました。オーディオコメンタリーも含め、充分に満足のいく出来。作画面の素晴らしさもさることながら、演出も脚本もトップレベル。もうね、もうね、この第3話の話を考えた人は天才ですかと。「熟れすぎた若妻」には千佳ちゃんみたいにツボにはまって大受けしてしまった私ですが。熟れない、逃げない、苺ましまろ。
伊豆へ旅行というシチュエーションにもかかわらず、そこに描かれるのはいつもと変わりのない日常。空間的移動が、そのまま時間的普遍性を際立たせる結果となっています。いつまでも変わらない、奇跡のような輝かしい一日が、そこにはある(はい恥ずかしい台詞禁止)。本当に、後の世に残すべき作品。万が一にも、こういう作品が観られなくなるような世の中にはなってほしくないと思いますなのですよ。李下に冠を正さず。すももももももも秋姫すもも。いつも当意即妙なことわざで場を引き締めるアナちゃん@能登麻美子が大好きでした。