まさにエヴァ。変わらないのはトップクラスのユーザエクスペリエンス。エヴァというのはひとつの現象であり、コペンハーゲン解釈に従えば、それは観測されることにこそ最重要の意味がある。それゆえに、この体験というものが至高の価値を生み出す要。空間を埋め尽くすジオフロントの幾何学だとか、使徒の攻撃ギミックだとか、もう萌え萌えです。
序盤ということで、今回はまだ元の系からのゆらぎは微弱。……と思いきや、後々の展開に影響を及ぼすと思われる差異がちらほら。具体的にはUCCとかローソンとか(違うと思うぞ)。や、後者はともかく、前者はミサトさんの今後に重要な示唆を含んでいるように思えるのですが。
というわけで、アスカさまの出てこない「序」だったわけですが。まあ、シンジくんがかわいいからそれでいいのですけど。次回も楽しみです(予告形式が涙が出るほど嬉しかったり)。