2007年07月19日(木)

「ドージンワーク」初版 はじめての×××(AT-X)感想

評価: 6点[前回比: -](累計: 6/10 平均 6.0)

 絶望した! 禁断の三次元の扉を開いた八谷監督に絶望した!(キャラにないことはやめれ)

 だから……アニメに実写は必要ないと何度言ったら判るのですか……。まだEDや次回予告を先にやってくれたら、ちょっと長めのドージンワーク紀行あるいはサイドストーリーという体で逃げられたものを。いかな、斎藤桃子さんとこやまきみこさんといえど……まあ悪い気はしませんね(士道不覚悟)。
 あー、えーとえーと、何? なんかでるーなんかでるー、ああ、同人誌が出るんですか。戯言はこれくらいにして本編。原作は1巻のみ既読(最近このパターン多いな……)。それだけの印象から言うのも何ですが、どうもアニメは原作とはだいぶ違う方向を目指してるような気がします。同人誌というものをテーマに、商業作品としてどういうものを見せてくれるのか、気力が続くかぎり追ってみたいところです。気力が続く保証はありませんが。

2007年07月19日 23:13