ミサミサの鎮魂歌よもう一度。もう、こなちゃんに歌ってもらうしか(台無し)。
カーテンフォール。むぅ。最後の最後でちょっとしっくりこない締めになってしまいました。まあ、最終的にライトくんの思想を肯定するわけにはいかないのだとは思いますけど。ライトくんや魅上も、前回まであんなに威勢の良かったのに(いろんな意味で)と、残念な思いでいっぱいです。
アニメ作品としての総評。一部非常にテンションの下がる展開やキャラ描写はありましたけど、それでも基本的に毎回楽しませてもらえました。ひとえにミサミサ@平野綾さんの天才的な演技と、ノートに名前を書くという行為に異常なまでのこだわりを見せる演出のたまものといっていいでしょう。総点は76点。
評点グラフから導かれる結論は「やはりLがいないと、ぬるい」ということ?
