2007年05月30日(水)

「カレイドスター 新たなる翼」第42話 屈辱の すごい 共演(AT-X)感想

評価: 10点[前回比: ±0](累計: 372/420 平均 8.9)

 天使の技が赤い旋風だったとは。

 すごい……もはや、すごい以外の感想は必要ないようにも思えてきました。メイちゃんも、そらのゆかいな仲間たちも、シャーロットとジュリーも、レイラさんのメイドさんも、みんなみんな素晴らしい。そらに自分の夢を託したレイラさんも、その当時はそらのことを本当には判っていなかったと、関係性が再定義されて。観客だけでなく、まわりもみんなを笑顔にする、そらの魔法。
 しかしねぇ、そらに笑顔が似合うのは正しいとして、メイちゃんみたいに、怒ったり怒鳴ったりしてるほうが魅力的な娘も世の中にはいるのですよ。ふだん無愛想な娘がたまに見せる笑顔に萌えるというのは、眼鏡っ娘がメガネを外した顔に萌えるようなもので、それすらも実は邪道のような気もしてきました。一瞬笑顔になって、それですぐまた照れるところがいいのですよ。カレイドスターの感想にかこつけて何を語ってるんでしょうね。でも、ここ大事なとこだから。少なくとも、「ニブ!」の最上級は「無理」だよね、とか言うよりは(それは私のキャラじゃないし)。

 そして次回は……何でこんな話になってるんですか。ロゼッタちゃんコンジョだコンジョ。

2007年05月30日 01:07 [カレイドスター]