評価: 10点[前回比: ±0](累計: 315/360 平均 8.8)
「僕はそらの」と言いかけて遮られるケンくん。そらがレオンに認められるよりも、ケンくんがそらに認められるようになるほうが道が険しそうです。
……などと言う小粋なジョークでも言わなければやってられませんよ、気分はすっかりアンナさんです。ついに鬱々ワールド突入ですですか? しかし、視聴意欲の減退する類のそれではないところがまだしも幸い。「少女コゼット」の第1クールに比べたらこのくらい、それこそ幻の大技の特訓のようなものです(じゅうぶん辛いじゃないか)。
特訓と称して、そらを苛み続けるレオン。好きな子にいぢわるしたくなる男の子はときにほほえましいですが、大の大人のツンデレは難易度が高すぎます。いっぽう、夢破れて傷心のメイちゃんも気がかり。変な衝動にかられないといいのですが……。さてさてさて。