評価: 10点[前回比: +2](累計: 93/100 平均 9.3)
みっちゃんの催眠術にならかかる自信が(またそれか)。
今回で、アニメ作品としての「苺ましまろ」の位置づけがはっきり見えた感じですね。それはエンディングの情景。さいきんやっとエンディングテーマの「クラス・メイト」をフルで聴いて、その歌詞の意味をかみしめることができたのですが、それとも当然つながる世界観。目に映るものすべてが特別だったあのころ、永遠に続くと思っていた時間。そんな世界がここに再現されている。そして、大切なことは、それが郷愁も感傷もなく、ただあるがままにそこにあるということ。第10話というこのタイミングで、素晴らしいものを観させていただきました。池端隆史をちょっと見直したかも。
2007年05月19日 22:37 [◎苺ましまろ]