2007年05月22日(火)

「アイドルマスター XENOGLOSSIA」第1話 上京ペンギン(中京テレビ)感想

評価: 8点[前回比: -](累計: 8/10 平均 8.0)

 おおっ、中京テレビのくせに地デジでも超額縁じゃない! さすがスポンサーがついてると違います(いいの、それで?)。

 すったもんだの末に中京テレビに舞い降りたiDOL。作品内容もさることながら、若干正気を疑う放映スケジュールですが、まあ、観ずに後悔するよりはまずは観てみようの精神で、あまり考えんといこーという最近の私です。サンライズへの苦手意識もだいぶ薄まりつつありますし。
 実際、よくわからんなりに初回から引き込ませる造りはさすが。原作というか原案というかそんな感じのものは全然知らないので、オリジナルアニメと変わらない姿勢で臨めますし。コンパクドライブみたいなのが光ってるのはなんちゃらセブンみたいで気がかりですが、春香さんは好感が持てるタイプ。ペンギンペンギンって、JR東日本も資本に加わってたりするんでしょうか? そして何より圧倒的な存在感を誇る水瀬伊織@田村ゆかり。私は田村さんのこういうキャラをこそ待っていました。もう出てくるシーン全部、基本怒鳴ってるくらいの勢いでお願いします。あとは斎藤千和さんに今後も出番があることを期待しつつ、あまりゆるゆるっとも観れないけど夢の超特急でゴー。

2007年05月22日 23:56