2007年04月24日(火)

「カレイドスター 新たなる翼」第32話 氷の上の すごい 対決(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: -1](累計: 277/320 平均 8.7)

 そらとメイのさむーいアイススケート。メイちゃんが好きすぎます。もうメイリンちゃんでいいんじゃないでしょうか(禁止)。

 なんか、すごいことになってきましたね。すごいすごい、ものすごい。いやダメだ、まだここは「ものすごい」を使うところじゃありませんね、きっと。そらと同じようにカレイドスターに憧れ、そらになれなかったメイ・ウォン。やっぱり、一目見たときからただ者じゃないとは思っていました。しかし、主人公の写し鏡的な存在は、時として辛い結末を迎えてしまう場合があるのが気がかり。この先けっこうな鬱展開になるといいますし、いろいろ不安が頭をよぎります。佐藤監督なら、こんなメイちゃんにも等しく幸せを与えてくれると期待してはいるのですが。やはりここはフールの言うとおり(禁止禁止!)。
 それにしても、前回の「あやまれ! レイラさんにあやまれ!」といい(これが初出だったとは……)、直接登場してはいないのにレイラさんという存在のなんと大きいことか。やはり、貴女はカレイドステージに必要でした。ついでに先日の発言を取り消します、レオンさんもこれはこれでカレイドステージには必要なのかもしれません。そして次回はいよいよ、すっかりマリオンやジョナサンといっしょに背景キャラ化してるロゼッタちゃんもカレイドステージに必要であることを示してくれるでしょうか。

2007年04月24日 23:27 [カレイドスター]