だから、このアニメはなんでそうキャベツを実写にしたがるんですか。
さっ、最後に智花ちゃん@釘宮理恵なんて、らぶりぃ妹ちゃんを出してきて評価を上げさせようとしたって、そうはいかないんだからねっ。どうせなら、金髪ツインテールのワガママお嬢様にしなさいよねっ(何を言ってる)。
まあ、それはともかくとして、終わったのかどうなのかよく判らないテンションでした。時系列シャッフルの意味が今ひとつ不明なままですが、まあなんの変哲もない日常をくり返しながら、ひだまり荘の日々はまーるということでしょうか。つまるところ永遠の17歳な吉野屋先生@みゆみゆさいこーということで。
うぅむ……。妙に評価に困る作品なのですよ。キャラデザははっきり言ってめちゃめちゃ好みだし、前述の通り松来未祐さんとか後藤邑子さんとか水橋かおりさんとか、もちろん主役の阿澄佳奈さんも、声優陣は申し分ない布陣。しかし、どうも見てる最中、気が散って仕方ありませんでした。「ぱにぽにだっしゅ!」や「ネギま!?」の新房演出はむしろ好意的に見られたのですが、ひとえに作風の違いというものでしょうか。やっぱり、悪いのはブラッククリスタルなみにみーんな実写のせいなのかもしれませんけど。まだOPやEDが実写にならなかっただけマシと言えましょう。たとえキャラデザや声が好みだろうとなんだろうと、OPやEDが実写になったとたん見切る私でーすー。
まあ、総点は78点といったところでしょうか。あ、ちなみに第10話、CBC/BS-iでは「富士山」はちゃんと作画されてました。そういうのとは関係無しに話が理解できなかったので評価を下げてるだけです。
