2007年04月29日(日)

「ぼくらの」第1話 ゲーム(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: -](累計: 9/10 平均 9.0)

 GONZOがまた新境地を。

 これはまた……圧倒されるばかりで言葉が見つからない作品です。原作は未読というか、鬼頭莫宏に微妙に苦手意識を持っていて、アニメもスルーしようか迷ったのですが。ジブリアニメではいちばん好きな「猫の恩返し」の森田宏幸監督ということで観てみることに。いや、さすがに、あの雰囲気をこの作品に期待したわけではないですけど。とはいえ、思ったほど心理的負担がなく観られた初回でした。これから先、少年少女たち(主にカナちゃん)にどんな災厄と最悪が降りかかるかと思うと心苦しいところがありますが、物語の目指すところにも興味がありますし、精神の保つかぎり追っていきたい所存です。

2007年04月29日 17:24