四月一日くん@福山潤のツッコミ懐かしー。
ということで劇場版xxxHOLiC(初見)。制作はTVシリーズよりこちらのほうが先ですが、さすがにメインキャラは全然変わらず、四月一日と書いてわたぬきくんと百目鬼くんのかけあいは既に完成された漫才の域に達してます(漫才って言うなぁ!)。作品全体の雰囲気は多少違うような印象を受けましたど、このくらいの振幅は本作にとって許容範囲のような気も。一見して受ける印象とは逆に、実際は「ツバサ」よりこっちのほうが世界観的に上位概念なんですよね。基本的な舞台は日本の一都市に限定されてるけど、描いている人間の心の広がりは無限大。だから、究極的にはどんな世界観をも許容できる。だから、西尾維新のノベライズだって許容される(いや、世間的には「DEATH NOTE」のほうの評判しか聞かないので、なんとなく)。
さて同時上映はおえかきモコナ……もとい、Production I.G. によってリメイクされた「ツバサ・クロニクル」です(それも違う!)。EDテーマが牧野由依なのが今聴くとARIAちっく。終わりよければすべてよし。逆に言うと(以下略)。