「あかねさん」とか「ゆりかちゃん」とかいう子が出てくるだけでテンションが上がってしまう私も、たいがいΦなるバカですか。あやめちゃんはお姉さんのほうでした。
「月は東に日は西に」で奇跡のような出逢いをした、わかつきめぐみ作品。この本は昨年出ていたようですが、つい最近存在を知りまして。相変わらず、コマの割り方というか筋運びが実に私好み。ちょっと藤崎竜を思い起こします(例によって影響関係は逆かもしれない)。
そして、やはり女性の描き方が実に実に魅力的。名前だけでなく、茜姫とかゆりかちゃんとか素晴らしいですね。こう見えて、心の中では深く愛し合っているのですから。こういうのが私にとって理想のツンデレなのですよ(苦情お問い合わせは受けつけません)。