2007年03月25日(日)

わかつきめぐみ「ゆきのはなふる」(白泉社コミックス)感想

わかつきめぐみ_ゆきのはなふる

 「あかねさん」とか「ゆりかちゃん」とかいう子が出てくるだけでテンションが上がってしまう私も、たいがいΦなるバカですか。あやめちゃんはお姉さんのほうでした。

 「月は東に日は西に」で奇跡のような出逢いをした、わかつきめぐみ作品。この本は昨年出ていたようですが、つい最近存在を知りまして。相変わらず、コマの割り方というか筋運びが実に私好み。ちょっと藤崎竜を思い起こします(例によって影響関係は逆かもしれない)。
 そして、やはり女性の描き方が実に実に魅力的。名前だけでなく、茜姫とかゆりかちゃんとか素晴らしいですね。こう見えて、心の中では深く愛し合っているのですから。こういうのが私にとって理想のツンデレなのですよ(苦情お問い合わせは受けつけません)。

2007年03月25日 23:18 [マンガ]