2007年03月04日(日)

「ロケットガール」第2話 アッセンブリ -assembly-(WOWOW)感想

評価: 9点[前回比: +2](累計: 16/20 平均 8.0)

 早々に見切ろうかと思ったけど、逆ポーランド演算に思い切り吹いたので。「二度と普通の電卓が使えない体にしてやる」て。

 まあ嬉しい誤算という奴ですか。思った以上に頭のおかしいハイテンションな作品のようです。ほとんど怒鳴りっぱなしの森田ゆかり@仙台エリを見ているだけでも楽しいですし。みんなからゆかりちゃんゆかりちゃん言われてるのを聴くと幸せな気分になれますね。初見時はまた川澄かと思ったんですが、なるほど仙台さん、思い起こせば今までもけっこうテンションの高いキャラをやられてましたし、さらに一段高いステージに上がられたようでメリー・イグニッション。どうやらいじられキャラの道が開けたっぽい安川さん@田中一成にも思い切りツッコミを入れてくれることを期待します。
 ストーリィ展開的には、引っ張るかと思ったゆかりちゃんのお父さん捜しもあっさり解決してしまって、しかもその父親との約束で宇宙に行くことを目指すという、遠回りなのかなんなのかよく判らない動機づけですが、まあ、あまり深く考えず楽しめばいいのかもしれません。個人的には「プラネテス」より「パトレイバー」を彷彿とさせるのですが。ゆうきまさみのマンガに、マツリちゃんみたいな娘の出てくる作品があった気がするし。

2007年03月04日 23:05