評価: 9点[前回比: +1](累計: 40/50 平均 8.0)
この作品、第2話以外毎回、監督自身で絵コンテ切ってますね。それが妙なテンションを持続させてる秘訣でしょうか。
ということで毎度毎度、ああっツッコみたい! という衝動を抑えきれないお年頃。食べ物にしか興味がない赤貧教師が主人公というのもたいがいキャラ立てがおかしいですが、それがちゃんと本筋に効いてて巧いのかなんなのかさっぱり。レーザ光トラップのシーンとか、意味がまったく判らないのですが……(一瞬、赤外線センサが目に見えてるのか!? と思ってしまいました)。なんかもう大変なことになってきつつ、どんどん先が楽しみになってくる自分がいるのもまた事実。落ち着け落ち着け。ああ、小紫くんはかわいいなぁ(錯乱中)。っていうか、ちょっと駆くんになってきたような……(小暮くんのほうではなく)。
今回のEDはあざみ@白石涼子Ver.。ゆすら@中田あすみVer.はニワトリ並にトリですか?