2007年02月24日(土)

「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話 ミステリックサイン(角川エンタテインメント)感想

涼宮ハルヒの憂鬱_4評価: 8点[前回比: -2](累計: 83/90 平均 9.2)

 さすがに京アニクオリティのカマドウマは見たくなかったっぽい。

 まあ今回は鶴屋さんもキョンくん妹も出てこないし、ひそやかにしめやかに長門有希大活躍の序章……といった感じなんですが。やっぱり、この話だけではわからないんですよねぇ。このアニメ13+1話単体として評価すると、ちょっと思わせぶりが過ぎるだけで消化不良の気がしなくもなくもなくもないです。さぁどれだけ否定語を重ねたでしょう!(黙れ) 「笹の葉ラプソディ」をちゃんとやってくれたら、あたらめて膝を打つ話になるんですけどね。この段階では単にタンスの角で小指を打ってるだけみたいな(痛そう)。
 まあ、今日も今日とて何も知らない知らされないハルヒさんがひとり素敵に気を吐いていたのはニジュウマル。部長氏のマンションから出たあとムダに走ってるシーンには、キョンくんのキャラクターソングよろしく「転ぶぞ」という空耳ツッコミが聞こえてきました。それと、DVD特典映像の平野綾さんも相変わらず前髪揃ってて素敵でした(自分に必要なのはキョンくんじゃなくて阿良々木くんのツッコミのようですね)。

2007年02月24日 22:00 [涼宮ハルヒの憂鬱]