2007年02月18日(日)

佐藤順一アワー「ふしぎ星の☆ふたご姫」第3話 ドラゴン退治☆そんなのむりむり?(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: ±0](累計: 139/160 平均 8.7)

 ダメだ、今聴くと、このティオ@山崎バニラはメソウサにしか聞こえない……(いや、演技の質はだいぶ違うんですけど)。「ぱにぽにだっしゅ!」は他作品への被害甚大なのが玉に瑕。

 やはり月〜金放映は辛い(「からい」ではないです、メラメラの国とはいえ)。「ケロロ軍曹」のほうも録画そのままでうっかり見続けてしまって、夏美ちゃん@斎藤千和に惚れ惚れしてしまったりもするのですが。いくらゆるゆる〜っとはいえ、こんなペースで追いつくのか心配になってきましたよ(笑)。まあ、深く考えない方向で。ふしぎ星になんで「かくれんぼ」や「だるまさんがころんだ」が伝承されているのかを気にしちゃならないオキテと同じですわっ。
 しかしやっぱり、しょぼッとプリンセス(その表記やめい)のころのレインとファインはとりわけかわいい。ドリルがルンルンみくるんるんなプロミネンスドレスあーっぷもなつかしいし。ふたりの温泉シーンは「Gyu!」第34話まで見続けた人の特典ですからね、もう何も文句はありません。
 ラストの佐藤監督コーナーはパー。2回目はチョキなんで、モツに対抗してるわけじゃなさそう(当たり前だ)。というか毎回じゃんけんしかしないんですかね? 冒頭でサイコロ振って、ケロロ軍曹とふたご姫、どっちを先に放映するか決めてほしかったのに(おい)。それが無理なら、せめてレインとファインのどっちを先によぶかくらいは、たまに変えてあげてください。

2007年02月18日 23:47 [ふしぎ星の☆ふたご姫]