あっさり「でじこちゃん」ってよばれてるし(笑)。前回よばれなかったのはEDクレジットのネタばれ回避だったのでしょうか? あと一話あれば、ラ・ヴィ・アン・ローズも「うさだ」とよばれたかもしれないのに。
そりゃまあ、前編の段階でオチの予想はついてましたけどね。「こんな気のおけない関係の男女は兄妹に違いない!」と思ってしまったのは私だけでしょうか(誰に訊いてる)。お約束のカンチガイを、それでも、最後の最後まで引っ張ってくれるとは思いませんでした。こういう余韻の残しかた好きだなぁ。これからふたりに、どんな未来が待ち受けているのかも気になりますが……それはまた別の話、ということで。実は血のつながってない兄妹だったりするのですよ(待て)。ぷちこちゃん@沢城みゆきにも幸あれ。キミのスマイルなら、0円でなくっても……(はいお約束)。
偶然の出逢いだったり、突然の引っ越しだったり、手にした大きなチャンスだったり。いくらでもドラマチックな展開にできそうな人生の転機の連続なのに、きわめて普通に、淡々と日常を描いていたのが印象的です。「何も起こらない」わけでもなく、いろんなことが起こって、いろんなことが変わっていく予感にあふれている世界。それでも、その変化の波はどこかゆっくりと、あたたかい。年末年始に、ちょっとだけ優しい気持ちに包まれました。78点。
放映終了後、「新番組」として流れたのは「まほろまてぃっく」(第一期)の番宣。え〜っと、「Rozen Maiden ouvertüre」の番宣はしなくていいんですか?(笑) ともあれ、これ、けっこう楽しみにしてるんだっ。BS-i開局記念アニメですからね。
2007年01月04日 17:52