2007年01月13日(土)

「砂沙美☆魔法少女クラブ」第1話 砂沙美と美紗緒(アニマックス)感想

 ホントに六時半蔵だぁ……感動です。

 アニメ飽和のこの時代、圧倒的な存在感をもって一陣の風のように駆け抜け、既にして伝説となったアニメ・砂沙美☆魔法少女クラブ。早くもアニマックスに登場です。提供背景を除きOP・本編・ED・次回予告はWOWOW版と同一。もう何回見直したか判らない第1話ですが、シリーズ終了後に観ることでさらなる喜びが。以下、最終話までのネタばれを含むので日テレ視聴組の方はご注意。
 「はいはいはーい」と、うさぎあたまの砂沙美ちゃんから本編スタート。おだいこんにはじまり、渋柿に終わったアニメだったと言っても過言ではないですね。朝食後、パパの書斎に行く砂沙美ちゃん。無人の椅子が映し出されるシーンで早くも感動です。そして、こずちゃんちーちゃん登場なのですよ。窓の外からおともだちをよぶシーンは、このあと、砂沙美ちゃんが美紗緒ちゃんに対して行いますね。
 登校の背景に、建設途中のビル。放映が終わる頃には完成してたりするんでしょうか? 今後の背景にも注目です。篠原さん登場と、鷲羽センセのテスト。これ、最初観たときから「PSYCHO+」の中間試験を思い出した私です。よろしく哀愁。
 朝礼を抜け出して、保健室に新しい保健の先生を見に行く砂沙美ちゃん。……ここに限らず、第1話の鷲羽センセはやたら飛ばしてますね。まあ、テンションがおかしいのは最後まで変わりませんが。
 そうだ、最終回で美星先生に言及するの忘れてた……。まあいいや(おい)。もんたくんもこの時点では単なるにぎやかし。
 5年生になってクラブ決め。美紗緒ちゃんは当時からひそかに砂沙美ちゃんのことを気にしてたということが後に明かされるので、砂沙美ちゃんの後追いで料理クラブに入ろうとしたことが伺えます。ちなみに、アニマックスでの本作品の番宣@田村ゆかり、「仲良くなった砂沙美と美紗緒は、料理クラブに入部する」とか言ってまして。前後関係が逆なんでは? と思ったのですが、見返してみればたしかに、この段階では入部してはいないんですよね。鷲羽センセが最後に「二名様、ごあんな〜い!」と宣言した時点をもって料理クラブ、またの名を魔法少女クラブに入部したと見なせば、あながち間違ってはいないのかなと思いました。まあ、田村さんの言うことは絶対ですからー(それは堀江由衣さん<ラジオネタ)。
 話を戻して。魎ちゃんの受難。このシーン、観るたびにいっそう笑えてくるんですが。PTAがうるさいのは大丈夫だったんですかね? 追いかける砂沙美ちゃんと美紗緒ちゃん、ほかのみんなはあきれて帰っちゃったのかなぁ。砂沙美ちゃんの変な走り方も健在。用務員室のコタツの上で、魎ちゃんをつかまえようとするとこの美紗緒ちゃんがかわいいです。
 そして扉が開かれた。美紗緒ちゃんの虫さん発動に、砂沙美ちゃんのひかりのまほう、篠原さんに岩倉さん、みさっぺ命名、ぺはちょっと。改めて怒濤過ぎる展開です(笑)。砂沙美ちゃんが、「もっかい言って!」と自分を指さすシーンを今回のタイトルサムネイルに採用。
 巨大化魎ちゃんに、魔法で立ち向かおうとするふたり。おお〜、たしかに、今はまだ小さくて、弱い光ですよ! ここから始まる、魔法少女クラブの物語。明日は晴れでも雨でも、夢を見ちゃおう。

 ということで、はじめて殻付きDVD-RAM(両面)に保存してみるのですよ。使いやすくて良いなぁ。

2007年01月13日 21:29 [砂沙美☆魔法少女クラブ]