2007年01月30日(火)

倉田英之・スタジオオルフェ「R.O.D」第三巻(集英社スーパーダッシュ文庫)感想

倉田英之_R.O.D_3評価: 9点[前回比: ±0](累計: 27/30 平均 9.0)

 ジョーカーさんはメイド(さん)萌えの人だったのですか。

 相変わらず素晴らしいですね。TVアニメ第1話で描かれた、菫川ねねねサイン会の憂鬱、こんな頃から変わっていないわけですか。個人的には、作家のサイン会とかに行きたいとは思わないタイプですけどね。マンガ家なら、直筆原稿をもらえたら嬉しいとは思うかもしれませんけど。声優さんだったら、自分のなまえをよんでくれたら嬉しいとか思ったり。「お兄ちゃん」だったら普通にアニメで聴けますけどね、声優さんの口から自分のなまえを聴ける機会なんてそうありませんから。
 第三章の読子さんもべりーきゅ〜と。まあ私も、電車の中とか飲食店とかで、本がなかったら、そこらの活字を追いますな。というか、それは普通にやる行為だと思ってましたけど。そうじゃなきゃ、電車の中吊り広告で、さも目をこらして読んでくれと言わんばかりにちっちゃいフォントが使われるわけはないと思いますが。

2007年01月30日 22:41 [] [R.O.D]