2007年01月31日(水)

「カレイドスター」第8話 つらくても すごい スター(AT-X)感想

評価: 9点[前回比: +1](累計: 65/80 平均 8.1)

 そら、せめて魔法少女と言っておけば怪しさも薄らいだのに(薄らぎません)。まじょっこは不可。

 レイラパパを大塚明夫だと思ってしまった自分に減点1(もういいから)。なんか今回はコンテが冴えてて楽しかったです(と思ったら佐藤順一がクレジットされててさすが)。ボケてもツッコミ回らないアンナにも幸あれ。早くロゼッタ@水橋かおりというベストツッコミパートナーが戻ってくるといいですね(だから別作品)。
 そんなことより、素直になれないレイラさん。誕生日ケーキをわざわざ人に取りに行かせるあたりもそんな感じですが。しかしここはやはり、「べっ、別に感謝してるわけじゃないんだからねっ。ただ、食べ物を粗末にするわけにはいかないから、それだけ、それだけなんだからねっ!」と言ってほしかったところです。
 ケーキに添えられた、お父様からのメッセージカード。そらの代筆かと思ったら、FAXで送るというのは微妙レトロで発想にありませんでした。それ、普通紙FAXならタカラモノとして残せますけど、感熱紙だったらすぐ文字が消えちゃいますね。まあ、サーカス芸と同じく、一瞬で消えても、込められた想いは心の中にいつまでも残るということで(恥ずかしい台詞禁止!)。

2007年01月31日 07:16 [カレイドスター]