Aパート「偽きよかを探せ!」評価: 10点[前回比: +3](累計: 224/250 平均 9.0)
Bパート「管理人・留奈さんの秘密」評価: 10点[前回比: ±0](累計: 234/260 平均 9.0)
最後の最後で若本規夫と金田朋子。ある意味ミラクル声優白書です。
もう、どこからツッコんでいいやら(笑)。見終わって初めて、そういえばアタリくん出てこなかったなーと気づく最強番外編仕様。エピローグと見せかけてどうでもいい話をやってくれるΦなるクォリティ、誰が何と言おうと私は高く評価します。けしてけして、メイドさん@こやまきみこの活躍が見られたから喜んでるわけでは(狩野茉莉はちょっと収穫)。
総評。もう、今回だけで名作認定する価値はあるかと(笑)。題材が声優ということで、初期のアフレコのシーンとか興味深かったり、タイトルに「ラブ」が冠されてるだけあってドロドロ三角関係が描かれようともしたりしつつ、最終的にはわけの判らない方向に突き進んでいったジャンル未設定アニメ。いや、やっぱりギャグアニメとして観るのが正しかったのでしょう。主役の苺原桃子@高本めぐみのパーソナリティがすべてを象徴しているといってもいい、観てて気持ちいい作品でした。サブキャラも必要以上に立ってましたし。まあ、一部、出番が少なくて惜しいなぁと思う方もおりましたが……(武蔵野館の住人のことですよ?)。あと、何度も言うけど最終バージョンのOPは大好きでした。これだけでも見続けたかいがあったというものです。
総点は82点。評点グラフを見ると、実質最終回の第24話がいちばん低い……。番外編があって本当に良かった。
