2007年01月07日(日)

「ラブゲッCHU ミラクル声優白書」第23話 桃子、未来へ羽ばたきますっ!(AT-X)感想

評価: 10点[前回比: +1](累計: 207/230 平均 9.0)

 「モモーコ・イチハラ」という言い方が気になるなぁ。

 Web拍手でコメントもいただきましたが、はい、壮絶な話でした(笑)。(元)Sister×sisiterSの5人が揃って桃子を励ますところは、普通にいい話になってると思ったのですが。この台無し加減がたまりませんわ〜。桃子の超絶設定に合わせて演技するミナトさんも恐るべしです。
 夕海の「愛」と桃子の「愛」の決定的な違いは、アニメである意義があるかどうか。夕海のなら、ぶっちゃけ、実写ドラマであってもいいくらいだけれど、桃子の場合、アニメでなければ表現しづらい部分がある。アニメには、アニメにしかできないことをやってほしいというのは、極めて個人的な意見ですが。でも案外、アニメータとしてのアタリくんの感情も似たようなものかもしれなかったり。こういう愛を描きたい! と思わせるだけの情熱。雨宮愛@苺原桃子@高本めぐみの挨拶が終わった瞬間、「ハレ晴レユカイ」が流れ出すわけですよ(違)。
 ところで、今回、地上波本放映時には第24話と合わせて1時間スペシャルだったようですが、AT-Xでは通常放映。OPにも「1時間スペシャル」の文字が埋め込まれてましたけど、字幕を出さずに本編終了後にお断りメッセージを入れるのは、元ソースを大事にするAT-Xらしくて良いかも。

2007年01月07日 21:59