2007年01月21日(日)

「世界名作劇場レ・ミゼラブル 少女コゼット」第3話 新しい友だち シュシュ(BSフジ)感想

評価: 9点[前回比: +1](累計: 26/30 平均 8.7)

 借金取りの家からの帰り道に、子犬と出逢うコゼット。ご利用は計画的に。

 相変わらず切ないというか何というか、観てるだけで心を揺さぶられるアニメです。ガブローシュ@小林由美子のおかげでずいぶん救われると思ってたのですが、今回はそれも裏目に出ることに。辛い辛いと思いつつ、コゼットちゃん@名塚佳織の愛しさに画面から目をそらせない私です。まったく、辛い話は原作を見てくだされ! と割り切って、たのしい話にはなってくれんもんですかね(無理でしょう)。
 マドレーヌさんも、これからあの警察署長にちくちくといぢめられていきそうな予感。やはり悪いことはするもんではないと、そう思わせる点でも名作劇場恐るべしなのですよ。清く正しく生きましょう。

2007年01月21日 20:16 [世界名作劇場レ・ミゼラブル 少女コゼット]